鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 五十八年八月十日、四つの例を挙げられまして、警備をするための公用車の使用、地位を示す記帳のあり方あるいは気持ちを同じくする閣僚の同行の問題に触れておりますね。ところが、ここに不思議に玉ぐし料の問題については、故意に外されたんじゃないかというふうな感じがするのですけれども、全然触れられていない。 そこで、玉ぐし料の経費を公費で支出するなどの事情のない限りは私人としての行動である、だから当然のこととして玉ぐし料は私費で支払われて…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 今回、自民党の靖国神社問題小委員会の報告を受けて総務会で党の決定をしたその自民党の見解というのは、一つは、公的機関が慰霊の目的で参拝をしても宗教活動には当たらず合憲である、二番目には、その際、玉ぐし料などを公費で負担しても宗教法人に対する財政援助でなく、憲法に違反しないということであります。 これに対して法制局長官は、玉ぐし料を公費で負担をするという問題について、これは憲法に全然抵触をしない、こういうお考えですか。その点どう…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 今ずっと論議されてきましたけれども、玉ぐし料はどれくらい出されるかわかりませんが、もし公金で出されるということになりますと憲法に違反する、こういう明確な御答弁をいただきたいのですが、どうでしょう。
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 四月十七日、参議院の内閣委員会で中西総務長官が、玉ぐし料の支払いについての発言がございました。報道された内容は実は必ずしも明確ではない。もう一度その点、明確に御答弁していただきたい。
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 法制局長官、私的参拝とか公的参拝というものは別問題といたしまして、一宗教団体に公金支出をするということについては憲法に違反する、こう明確に御答弁ができるのでございますか、その点はどうですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 文化財の保護のためにとか、あるいは私学振興あるいは学校法人とか、そういうところに金を云々ということではないのであって、要するにその宗教法人が、私的あるいは公的にしてもいわゆる若干の金をもらうと、それ自体はその宗教法人自体、靖国神社自体の運営にかかわる問題ですよね。運営にかかわる問題に関与するということは、それは憲法に抵触をするんじゃないでしょうかとお聞きしているのです。
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 それでは、靖国神社に玉ぐし料として公金が支出された場合においては憲法に抵触するんじゃないですかということは、どうでしょう。
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 本当に全然あなた、答弁になってませんね。こういうふうな論議を根底にして言うならば、靖国神社の公式参拝に道を開こうというのが、これは要するに政府の考え方であり、今の法制局の長官の御答弁ですね。これが意図なんですか。今回いろいろ勉強しようというのは、そういうことを勉強しようというのですか。 それからまた、総務長官、先ほどあなた個人的だと言われますけれども、少なくともそこにお座りになって御答弁されるというのは、そんな個人的なそうい…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 これはちょっと問題がありますね。玉ぐし料を靖国神社に公金で出した場合において憲法に抵触するかどうかということについて私が御質問申し上げますと、それは私的参拝あるいは公的参拝云々ということで、直接憲法に対してこれは問題があるんだということの御答弁がないということは、私はこれ以上次の恩給法に入ってもちょっと問題があると思うのですがね。その点、ちょっと検討してください。
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 私は私的だの公的ということはもうわかったので、それはそのままにしておいて、靖国神社に参拝するのに玉ぐし料を公金で支払うということは憲法に抵触するとか抵触しないとかというあいまいなことではなくて、触れるとおっしゃっていただかないとこれはちょっと問題じゃないですか。その点いかがですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 初めからそのようにお答えになれば先に進むのですけどね。問題はそういうことで一応政府の方の、法制局長官の方の御見解が出たわけですから、先に進ませていただきます。 法制局長官と官房長官の方は、お時間の都合がございましょうから、どうぞ。 今回提案された恩給法等の一部を改正する法律案についてでございますが、昨年度の恩給改善については、一昨年の人勧が凍結されたことに大きく影響を受けて、長期在職の旧軍人の格差是正等を行っただけであります…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 恩給改定の方式は、数回の変遷を経て五十一年七月から現在の給与回帰分析方式に切りかえられて定着をしてきたところでありますが、公務員給与の改定が直接恩給や年金にはね返ってくるわけでありますから、二百三十万人の恩給受給者は直接的な大きな影響を受けてしまいます。 そこで、恩給改善と密接な関係にある人事院勧告の取り扱いが重要なポイントとなるわけでありますが、一昨年は凍結、昨年は財政難を理由に六・四%の勧告を値切って平均約二%の実施とな…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 人事院勧告は完全実施すべきものであるというように私は考えておりますけれども、五十六年以来の三年間の結果を見ますと、人勧に対する抑制あるいは凍結ということが続いておりまして、公務員は相当の我慢を強いられている状態でございます。この三年間で、完全実施の場合に比べて公務員のこうむった損失額といいましょうか、もらうべき額というものは、大体どれぐらいになりますか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 今答弁がありましたけれども、大変に厳しい財政事情という環境があったにしても、そう高いとは言えない給与の中からこれだけもらうべきものがもらえなかったわけでございます。そういうことから考えますと、家庭生活にも相当のしわ寄せが来ていることは十分推察できます。このような状況下で大部分の公務員は大変に辛抱して仕事に取り組んでいるわけでありまして、また、一生懸命やることによって行政運営にさほどの支障を生じているとは現在私どもは考えられま…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 もう三年も不完全実施が続くということについて非常に問題を残しているわけですからね。ことしは、人事院勧告完全実施に向かって担当大臣としては全力を挙げ闘ってまいります、ぐらいのことは少なくとも言えませんかな。
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 人事院総裁に若干お伺いいたしますけれども、人事院勧告というのは政府並びに国会に対して行われているわけであります。これは政府だけでなく国会にまで勧告をするという趣旨をどう受けとめられているか、これについて御所見をお伺いいたします。
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 五十八年度の恩給費が一兆七千三百五十八億円になりましたが、五十九年度の恩給費は一兆七千二百八十八億円と七十億円も少なくなっているわけであります。これはどういう理由なのか。また、一般会計に占める五十八年度、五十九年度の割合はどうなっていましょうか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 人事院総裁、私もう一問お聞きしまして、それでお帰りになって結構でございます。 いよいよ春闘もたけなわになってまいりまして、ことしは昨年よりも若干いいのじゃないかということでございます。そうなりますと当然、今まで値切られたあるいは凍結をしたという四%近くは上乗せをされるであろう、そして八月に勧告されるであろうということになれば、かなり高い数値が予想されるわけでありますが、人事院総裁としては、これから作業に入られて人事院勧告を出…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 結構でございます。御苦労さまです。 恩給受給荷の現在の平均年齢と、将来推計についてはどのように考えておられましょうか。また、文官及び旧軍人の中で、本人に支給されている平均年齢と遺族に支給されている平均年齢はどういうふうに調査になっておられましょうか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 将来推計についてはどのように考えているかについての御答弁がなかったわけでありますけれども、昭和六十五年、昭和七十五年、昭和八十五年というふうに推移していった場合には大体どれくらいの推計になっておるか、その点についてお伺いいたします。