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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1968/12/05

第59回 衆議院 決算委員会 第14号

○鈴切委員 以上をもって質問を終わらしていただきます。

公明党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○鈴切委員 われわれが常に心配をしていた問題が、沖繩の嘉手納基地でB52戦略爆撃機が大爆発をするという事故となってあらわれましたけれども、そもそも本年の二月の初めにB52がグアム島から沖繩の基地に何のために移駐されたか、まずお伺いいたします。

公明党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○鈴切委員 それでは、沖繩基地にいるB52は常駐であるか、一時的な移駐であるか、その点についてお伺いします。

公明党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○鈴切委員 従来はグアム島から北爆をしていたのを、極東情勢の、あなたが言うベトナムの緊迫ということから、B52が移駐をされたというようなお話でありますけれども、現在においては、B52が移駐をされるに必要な、要するにベトナムの緊迫感というものについて、あなたはどのように判断されますか。

公明党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○鈴切委員 ジョンソンが北爆の停止声明を行なって現在和平を交渉されておりますこの時点において、いまなお政府としてはあの沖繩の基地にB52を移駐をしていなければいけない、そのようにあなたは判断されて、いまそのようなことを言っておられるのかどうかという問題ですがね。

公明党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○鈴切委員 いま沖繩にB52が移駐されて、このたびはこのような状態の大爆発が起こったわけでありますけれども、はたしてあなたのいまその考えから、沖繩にこのように、ベトナムのほうももうすでに平和交渉が進んでおる時点において、あなた自体がどうしてもB52が沖繩に移駐をしなければならないということの判断に立っておられるかどうか、こういうことをもう一度お聞きします。

公明党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○鈴切委員 二月の時点においてあなたが考えられたその時点と現在とは、大きな国際情勢の変化があるわけであります。二月に移駐したときには確かにB52がそのように移駐をしてきた理由はわかるわけでありますけれども、現在においてはたして沖繩に移駐をしておく必要があるかどうか。もうすでに国際情勢の大きな変革というものは、いまのあなたの通り一ぺんのことばではどうにもならないものがあるのではないか、そのように私は思うのですが、その点について……。

公明党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○鈴切委員 それはどこまでも米側のほうの考え方であって、いま私が聞いているのは防衛庁としての立場を聞いているわけなんです。防衛庁としては、もう時点が、あなたがおっしゃった時点から大きく違ってきているというふうな状態であるならば、またそれだけ国際情勢の緊迫を感じないのならば、私は、当然B52の撤去をアメリカのほうに要求すべきではないか、そのように思うのですが、その点について。

公明党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○鈴切委員 B52は戦略爆撃機でございますけれども、現在沖繩に来ているB52はどういう装備をしていますか。

公明党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○鈴切委員 核は全然積んでいないというようにあなたはおっしゃるのですか。それとも核を積んでいないという保証があるかどうか。何をもって積んでいないという、その点についてひとつ……。

公明党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○鈴切委員 積んでいる戦略爆撃機はどこにどういう形でパトロールされておりますか。

公明党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○鈴切委員 あなたはどこまでもアメリカのほうがそういうふうに発表しているからそうなんだと言うけれども、日本の国にしてみれば、沖繩の場合においては事前協議という問題が行なわれないわけです。それゆえに、もし万が一に極東情勢をアメリカが緊迫をしたというふうに判断をした場合には、沖繩のB52にも核が積めるのではないですか。そうなるとものすごい危険性というものを伴ってくるし、今回はその基地内での爆発であったけれども、もし人家の密集するところであっ…

公明党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○鈴切委員 外務省にお尋ねしますが、われわれはかつてからB52の沖繩移駐については絶対反対という立場から、沖繩のB52の早期撤去を強く政府に外交交渉するよう要望していましたけれども、どういうふうに外務省としては対米交渉をされたか、いままでの経緯についてお伺いします。

公明党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○鈴切委員 このたびの爆発事故に対して政府としてはどのように申し入れをされましたか。

公明党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○鈴切委員 この問題について十分注意するようにと言うのですけれども、実際にそれではいままで注意が払われていなかったかどうか。

公明党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○鈴切委員 十分注意をされても、さらにまたこういうような、要するに爆発事故というものが再び起こらないとはだれもきめられる問題ではないわけです。そうした場合に、沖繩の世論でもあり、また国民の世論であるところの沖繩の基地撤去問題について、政府としてはアメリカのほうに撤去ということを力強く言っていく時点ではないか。すなわち先ほども話がありましたように、ジョンソンのベトナム北爆停止の問題、あるいはあらゆる国際情勢の緊迫の解消という問題から考えた…

公明党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○鈴切委員 恒久化しないとアメリカのほうで言っているとするならば、私はいまが最もいいチャンスじゃないかと思うのです。沖繩においてあれだけの大爆発が起こったし、それからジョンソンはベトナムの北爆停止を声明したという時点は、いま政府が言うように、ただ単に次にそういう問題が起こらないようにというなまはんかなときではなくして、すなわち沖繩の世論もすでにそういうほうに傾いている時点において、少なくとも外務省としてはもっと強い姿勢で臨むべきが当然で…

公明党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○鈴切委員 あなたは、そういう気持ちは私もあるというようにおっしゃっているが、それではなぜそのような撤去要求を出さないのですか。あなたばかりでなしに、国民全体がそういうふうな大きな世論の中にいまあるわけです。それに対してただ単に、私はそう思っておりますけれども云々でなくして、そう思ったならなぜ撤去要求を力強く――この際出すべきいいチャンスじゃないかと私は思うのですが、その点についてさらに強い要望を外務省でやるべきが国民に対するところの大…

公明党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○鈴切委員 防衛庁は十月十六日、参事官会議で秘密の保全に関する訓令と防衛秘密の保護に関する訓令の改正を内定したとあるのですが、今回の改正の目的とその内容を明らかにしていただきたい。

公明党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○鈴切委員 そうしますと、いまのことをもう一度あれしますと、結局は秘密文書の指定権者の格上げですか、それが一つ行なわれた。それからもう一つは、秘密文書の破棄は文書作成元に回収をするということですか。 もう一つの問題でありますけれども、これまで訓令になかった取扱い注意を新たに設けるということがたしか言われておると思うのですが、その点はあなたのいまの答弁の中には抜けておるわけですけれども、それは重要な問題ですから、ひとつお聞きします。