鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 話は変わりますけれども、F4のファントム、これは先般百里基地の沖合いで原因不明の事故を起こしたわけでありますけれども、事故の原因はどういうふうになっているのか、その実情をお伺いしたいのです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 原因がわからないF4ファントムは飛ばすべきじゃない、少なくとも原因が究明されるまではファントムの飛行というものは自重すべきではないか、そういうふうに私は思うのですけれども、どういうふうな状態なんでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 この事故を起こした飛行機は、四十四年度に三十四機調達をするということが決定をされて、実際には、その後アメリカから輸入をされたもの、あるいはノックダウン方式で入ってきたもの等があるわけでありますけれども、事故を起こしたF4はどのような生産体制でつくられたものであるか、その点についてお伺いいたします。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 ライセンス生産によるところのF4ファントムの現在の生産については、どういうような状況になっておるでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 やはりこれだけの大きな事故があったわけで、空中爆発という事態を招いたわけでありますから、ライセンス生産にしても何にしても、原因が究明されるまではこの生産を中止をして、原因が何であるかということが明らかになってから生産をすべきではないかというふうに私は思うわけでありますが、そういう指示をされておるわけですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 ファントム一機で二十数億円も実はするわけです。それが原因不明な空中爆発を起こしたということは、事は非常に大きい問題でありますけれども、やはり何といっても国費のむだになるわけです。言うならば、国民の税金をもとにしてつくったこの航空機がそのような事故を起こすということは、これは私は許される問題ではないと思いますので、その点については、やはり慎重の上に慎重を期して、そうして二度とそういうことがあってはならない、そういう観点で厳重に…
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 基地の返還がなされたと言いますけれども、実際には全面返還と言ってもごく一部分でありますし、ほとんどは一部返還にすぎないわけでありますけれども、このあと地利用についてはどういうふうにお考えになっていましょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 沖繩の返還に伴う基地の縮小については、国会において再三、返還を促進をするということ、これは政府は公約してきております。しかし、実際には沖繩の基地というものの返還はなかなか促進されなかったわけでありますけれども、きょうはわずかながらも返還の実績があがったということは、私、今後さらに返還については米側と折衝をして、そして推進をしていかなければならない問題ではないか、このように思うわけです。 わが公明党も、基地の返還については、党…
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 米軍基地でも、常時使用、それからまた一時使用、ときどき使用、あるいはもう五年間全く使用してないという、そういうふうな基地がまだあるわけであります。そういう点について、政府としては、おそらく施設庁においてかなりの調査もしておると思いますけれども、こういう施設はもう返還をされてもいいのじゃないかという基本的な考え方に立って基地を交渉の対象とされているか、その基本的な考え方について伺いたい。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 対米のいろいろの交渉のあれもあり、また現地住民の問題等もあるので、地点をあげることはできないというわけでありますけれども、現在、返還をしてもらいたいと、そのようにこちらのほうから強く要望をしている個所が何ヵ所ぐらいありましょうか。言うならば、八ヵ所以外に現在日米安保協議委員会で話題にのぼっている基地の数、それは何ヵ所くらいあるでしょうか。それくらいは言えるでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 私は、なぜこの質問をするかといいますと、実は政府は国民に、基地の返還については、極力返還を促進するのだということを公約をしているわけです。その後何の音さたもなくして、きょうこうやって部分的にも八ヵ所返還をされたということなんですけれども、私はやはり、政府はそれだけの努力をしているということについて、少なくとも国民には、基地は何ヵ所ぐらい、いま現在場所は言えないにしても、アメリカとの交渉の対象になっているのだということで明らか…
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 具体的な基地の数については、いろいろの問題があるので言えないということでありましょうけれども、長官、このような状態で、さらに安保協議委員会等でもいろいろこういう問題が煮詰められていくと思いますけれども、少なくとも本年度じゆうには、さらに大幅といいますか、基地の縮小整理が行なわれる感じがおありでしょうか。この点について……。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 基地の問題はそれだけにいたしましょう。 次に、幾らか防衛の問題についてお伺いいたしますけれども、今日の国際情勢は、少なくとも冷戦の終止符である、そして緊張緩和の現象というものはまぎれもない事実となってあらわれてくる、そのように私は判断をいたしております。このような状態で、平和への流れというものは、これから将来とも容易に逆行するものではないのではないか、そのように思うわけでありますけれども、特に平和憲法のもと平和国家を標榜する…
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 防衛庁長官の、少なくとも平和は定着しつつあるというものの判断は、これはいま御答弁にあったとおりでありますけれども、現在の安全保障政策は、もはや単なる軍事力ではなくて、内政、外交等各方面にわたる総合的なもので考えなければならないというふうに私は思います。したがってわが国は、この際、四次防のような軍事増強政策という考え方から平和戦略、すなわち外交政策を重点的にして、内からの脅威をなくすための内政諸施策を中心とした総合的な安全保障…
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 実にものの考え方が、片一方はそのとおりであるけれども四次防は必要性があるんだということ、これは全くいままで盛んに政府が使ってきたことばのあやだと私は思うのですが、政府はいわゆる幻の脅威というものをつくり上げて、それに対処するために軍備の増強をはかってきたというのが現状ではないかと思うのです。三次防の二兆三千六百億の倍増になんなんとする五兆一千億の予算を持って四次防を増強しているわけでありますけれども、政府は、四次防の前提とし…
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 脅威がないとするならば、何も四次防などおつくりになる必要はないじゃないですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 脅威がないということは、私は非常におかしいと思うのですよ。この「日本の防衛」の中に少なくとも、「特に中共および北朝鮮は引き続き硬直した対外姿勢を堅持しているが、アジアにおいて核兵器を開発している唯一の国である中共の動向や、さらに英国軍のアジアからの大巾な撤退とソ連海軍の進出、ベトナム問題の処理のきすう、米国軍の動向等は、アジア地域における今後の紛争生起の可能性に大きな影響を与えるものとみられている」という、そういう日本の防衛…
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 だから、先ほど質問いたしましたように、いまの国際情勢を考えたときに、非常に緊張緩和の方向に進んできている、平和は定着をされてきている。そういう中において、あなたもおっしゃるように、実際に直接侵略の脅威なんというものはいまの時点においては考えられないのだという、そういう考え方に立って、さらに三次防の引き続きだといって四次防の、いわゆる三次防の倍になんなんとする軍備がはたして必要であるかということは、国民がまことに疑問を持つ問題…
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 政府は、差し迫って他国からの直接の侵略の心配はないけれども、間接的な侵略というものはやはり懸念されているけれども、それは具体的にはどういうことなんでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 直接侵略の心配はないのだ、しかし間接侵略というものに対して一応懸念されるところもあるというわけですが、間接侵略というものはどういうふうな形になってあらわれるというふうに御想像になっているのでしょうか。