P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○鈴切委員 日本の基地に入港、停泊する際、原潜のエンジンは停泊後間もなく停止し、そして出港数時間前に始動をするのか。あるいはエンジンは稼働をさせておくのか。あるいは通常稼働しない間原潜のエンジンはどのようになっているでしょうか。

公明党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○鈴切委員 そうしますと、通常ということですね。通常はそういうふうにするんだ、ただし例外もあると思いますが、どういう場合が例外なんでしょうか。

公明党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○鈴切委員 そういうような調査をする以上は、かなり詳しく調査をしなくちゃならぬと思うのです。調査をいたしましたところが、通常かなり長い期間停泊するときには、確かにあなたがおっしゃるとおりに、停泊後エンジンをとめて、それから出るときには数時間前に始動をする、こういうふうなかっこうをとっておりますね。たとえば二、三日とか、そういう短い場合においてはエンジンをやはり吹かしている、そういうことがあるということが私ども調査の結果わかったのですけれ…

公明党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○鈴切委員 それはやはり重要な問題でもありますから、いつその電源が設置をされたかということをひとつ調べていただきたいのです。 これにつきまして申し上げますけれども、私ども調査いたしました。たしか異常放射能騒ぎがありまして、これは大変だということでやりましたので、たしか昭和四十二年か四十三年ごろでしょうか、そのころにヒーターができたというように聞いておりますけれども、一応それを調べていただきたいと思います。私どもに調べられることを皆さん方…

公明党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○鈴切委員 それはたとえば、原子力潜水艦が入った、あるいは原子力軍艦が入ったというときには、必ずその後データ等を取りまとめ、そして科学技術庁としてはその資料に基づいて専門家会議にかける、こういうふうなシステムになっていますか。

公明党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○鈴切委員 そこで、いよいよ話に入ってくるわけでありますけれども、昭和四十四年の十月二十八日に、米原子力潜水艦サーゴ号SSN五八三、二千三百六十トンが横須賀に入港いたしまして、十一月九日に再び出港をしたということが記録されております。十月二十八日の入港時及び十一月九日の出港時においては、科学技術庁の調査結果によりますと、モニタリングポストにおいて測定されましたのは、二十八日には七時から九時二十五分の間は空間で九から十六カウント・パー・セ…

公明党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○鈴切委員 原子炉の稼働による、要するに放射線漏れということになりましょうか。いわゆる原子炉から遮蔽壁を通って放射線が漏れた、こういうことに結論はなると思うのですが、それでよろしゅうございましょうか。

公明党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○鈴切委員 これはちょっと重大な問題でして、原子炉からいわゆる遮蔽壁を通して放射線が漏れるという、その原子力潜水艦を日本の国に寄港させている、これは本当に重大な問題だと私は思うのですね。あなたたちは、それがいわゆる許容量以下であるから云々ということをおっしゃるでしょうけれども、それはそれとしておいて、とにかく原子炉から遮蔽壁を通り越してガンマ線が漏れている。まき散らしながら日本の国に来るということですよ、あなた。これは大変な問題じゃない…

公明党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○鈴切委員 あなたたち、うそを言っちゃいけませんよ。要するに、入港したときにいち早く、どうもおかしい、原子炉から放射線が漏れているのじゃないかということで、出港時にもということでモニタリングボートが二十メートルに近寄ったのですよ。そしてシンチレーション・サーべーメーターで測定をしたところ、七十五マイクロレントゲン・アワーが測定されたということなんですが、あなたのおっしゃるのと大分違いますね。それはどういうことですか。

公明党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○鈴切委員 これまたおかしな話だ。科学技術庁と海上保安庁と横須賀の三者が測定をされて、地方自治体の方においては、こういうふうにいろいろ報告書が出されているわけですね。報告書の中にこういうふうに書いてあるじゃないですか。「サーゴ号出港時M八〇三は原潜より二十メートルの距離で七十五マイクロレントゲン・アワーの値を測定した」。これはシンチレーション・サーべーメーターですか、「これは原子炉運転時に放射線が洩れたものと推定される」、こういうふうに…

公明党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○鈴切委員 あなたたちもお持ちになっていると思いますが、これをよくお読みになればわかりますけれども、横須賀においては、このようにして、すでに全部、サーゴ号並びにソードフィッシュ号、あるいはプランジャー号、スヌーク号、この内容について克明に報告しているわけですね。当時、新聞ではあなたたちは、わずかに通常の大気のいわゆる放射線の二倍ぐらいしか出ていないというようなことをおっしゃっておりましたけれども、実際にはこれは、二十メートルに近寄ったモ…

公明党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○鈴切委員 それではさらにお聞きしますけれども、サーゴが入港時に異常を記録しましたグラフ、及び放射線が発生されたときに録音キャッチいたしますね。それを出してください。

公明党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○鈴切委員 未整理ということはどういうことなんですか。たとえば、ここにありますこれは、横須賀に、当時問題になりましたハドックのことについて記録し、これは全部このとおり出ておりますね。横須賀に記録紙が出せるものが、どうして国会に提出できませんか。私どもはその記録紙を見れば、どういうふうな状態で放射線が漏れたということがわかるのですから、この記録紙を出してもらわなければ困るし、またキャッチしている録音を出してもらわないことには、これは話にな…

公明党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○鈴切委員 横須賀の市議会に出したものはサーゴではないのですよ。しかしほかの記録紙は出している。だから、ほかの記録紙が出るならばサーゴだって出せないわけばないでしょう、ということを私は申し上げているのですから、そういうことはどうでしょうか。

公明党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○鈴切委員 この問題は、大臣の諮問機関である原子力軍艦放射能調査専門家会議においても検討されたはずでありますが、その際の会議録、あるいはその際科学技術庁が同会議に提出したそういう資料もあるはずですから、それもお出し願いたいのですが。

公明党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○鈴切委員 先ほどのあれはどうでしたか、お聞になって。

公明党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○鈴切委員 これは横須賀市です。ちょっと見てください、私が書いたわけでも何でもありません。このとおりです。 七十五マイクロレントゲン・パー・アワーというのですが、これはいわゆる人体許容量についてはどういうふうになりましょうか。

公明党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○鈴切委員 いまあなたがおっしゃったのは、ICRP、すなわち国際放射線防護委員会で決めてある普通人の基準ですね。それを言われたと思うのですよ。それはパー・イヤーでしょう。バー・イヤーですから、パー・ウィークというようなことでやった場合にはどうなりましょうか。

公明党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○鈴切委員 放射線の障害の防止に関する法律並びに施行令、同規則の中で基準が決められておりますね。それはパー・ウィークでしょう。パー・ウイークという決められているそれについて、ちょっと御説明願いたいのです。

公明党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○鈴切委員 原子力局長、こういうことについてはもう少し勉強していただかないと、大切なことなんですからね。一週間について三十ミリレム、それ以上になりますと、要するに放射線管理区域としなければならない、こう規定してありますね。そうですね。いまあなたが言いました国際放射線防護委員会のICRPの基準から、当然パー・ウイークという数値が出てくるわけじゃないですか。ですからそれをどういうふうに御計算なさっているのでしょうか。