鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 この新聞報道によりますと、「F5ジェット戦闘機など千百機、戦車三百両など数億ドルにのぼる。とくに注目されるのは航空機で、その内訳はF5ジェット戦闘機八十七機、ロッキードC130四発輸送機二十三機」その他大変な武器を残していったわけでありますけれども、この接収された武器は全部が全部使えない、少なくともかなりこの武器については補修をしなければならないということなんですが、当然どこかで補修をしなければならない。このことについて、何…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 商談は来ていない、それは各防衛産業等にもお確かめになったんでしょうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 しかし、当然考えられることは、日本なんか地理的に非常に近いし、それから恐らくそういう修理等ですと、八百億ぐらいは大体その修理費として必要であるんじゃないかということになりますと、これは現在はないから、あなたはないで結構ですけれども、しかし、たとえば修理する武器が北ベトナムの方から輸入をされて、そして輸出という形になりますと、いままでは故障をしておった武器であるから、これはもう武器としてそのときには使えないにしても、今度日本の…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 それじゃ外務省の方にお聞きしますけれども、南政府が崩壊いたしましたね。それから臨時革命政府と北ベトナム、こういうことで大体統治をされるということになれば、その国に対して共産圏であるかどうかという判断については、どんなふうにお考えですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 北ベトナムは御存じのとおり共産圏であり、ココムの該当になっておりますね。ですから、そういうことから考えまして、たとえばこれからその政権について皆さん方が判断をされるわけですけれども、もうすでに現在紛争は終わっているわけですから、紛争当事国ではないわけですね。そうした場合に、もし外務省の方で共産圏でないと判断された場合、そういうことについて一応許可をされるお考えがあるんでしょうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 そうした場合、形は、輸入をしてそれから輸出をするというかっこうになるのでしょうけれどもね。いまそれ以上答えられないということなんですけれども、こちらからたとえば従業員を派遣するとか、あるいはプラントを輸出するとかということに対しては、どういうことなんですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 私はこれは、共産圏であるとか、それから共産圏でないとかということは別問題として、少なくとも新しい武器輸出につながるようなやり方については、政府としてはもう厳然とチェックをしなければならないし、そういうものを許可すべきものではないというふうに思います。いずれにしても、紛争当事国であったベトナムが、そういうふうな膨大なアメリカの武器を何らか補修をするについて、日本がまた再びそういうものに対してかかわり合いを持つということは好まし…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 では、次へまいります。局長さん、結構です。 昨年の十二月二十七日に次期対潜機及び早期警戒機専門家会議が開かれて、そうして「次期対潜機及び早期警戒機の研究開発の是非について」の答申がなされましたけれども、その内容についてちょっと御説明願いたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 その付言も大変大切な部分でしょうから、ちょっと付言についてももう一度……。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 これをいわゆる玉虫答申というのですね。どちらにもとれるような答申をなされたわけです。その米国の海軍の現有機でありますP3Cオライオンに関する調査団が、たしか五月の二十五日ごろに出発したと聞いておりますけれども、その出発した目的とかあるいは調査団のメンバー、あるいは何を調査項目にされておるのか、その点についてお伺いします。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 このPXLはFXとはちょっと違う性質を持っての調査団である、私はそのように判断をいたしております。もうすでに、あなたがおっしゃったように、PXLのP3オライオンについては、前にも調査団を出されて価格をお調べになったのですね。ですからそのときの価格はどれだけであったか。それから、それに対して研究開発に対する分担金というのも、こういう場合には往々にして出さなければならないというようなことになると思いますけれども、もうすでにその当…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 いまお話がありましたけれども、要するに、実際に手に入れるためにこちらが真剣にプッシュしなければ、向こうとの値段が決まらないとおっしゃるわけですけれども、もうすでに第一回の調査団が出されて、次に五月二十五日に出されたわけですから、防衛庁といたしましては、PXLはP3オライオンというものを前提として、調査団としては、価格とか、あるいは研究開発に伴うところの分担金とかその他の問題の取り決めに、今度調査団としてお行きになったのではな…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 この間から問題になりました、防衛庁長官が、例の防衛分担ということから、日本の果たし得る分担については、特に対潜ということについて重要なポストというふうに考えておられるようですけれども、それに伴ってP3オライオンがPXLの重要な柱として、今度調査団を派遣をしたというのはそういう意義があるという、海幕の方ではそのような方向で調査団が出ていっているように聞いておりますけれども、この点についてはどうなんですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 昨年末の国防会議専門家会議の答申で、PXLの候補機種として、米国の現有機であるP3Cというものの輸入ということを決めてはいないのじゃないですか。そのときには決めてないのじゃないですか。それにもかかわらず調査団を出された。その調査団は、全く価格を交渉するための調査団であるし、そうしてまた、購入をするという前提をもとにしなければ、向こうの方で値段を言ってくれない、あるいは真剣に交渉に応じてくれない、あるいは分担金等についても明ら…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 しかし、最終的な交渉はこれからだと言うけれども、少なくとも事前におけるところのP3Cの値段というもの、あるいは交渉というものは、ある煮詰まった数字が提示をされる、それに対してこちらの方で、もうP3Cは必要ありませんよとぽんとけったときに、大変に信用を害するという点も出てくるでしょう。今度の調査団というのは、少なくともすでにP2Jあるいは対潜哨戒機が老朽化するということを見込んで、その間において、導入という方向ではもうP3Cを…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 P2JとP2Vと、それからS2F1ですか、これは現在使われておる対潜哨戒機ですね。これのことしの三月末の機数はどうなのか。それからまた、これからいよいよ老朽化してくるわけですけれども、老朽化してもう使われなくなってくるのは大体何年度がめどなのか。その点についてちょっと……。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 いま御説明を伺ったのですけれども、P2Jの四次防収得計画というものがあるわけでありますけれども、その計画数に対して契約量というものは達していないというふうに思いますが、その点についてどんなふうな状態になっておりましょうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 いまの説明を聞いておりますと、結局P2Jについては、四次防の中においても、まだ調達量は実際には十三機残っておる。そうして老朽化する五十七年から五十八年まであるのだ。このP2Jについては国産をしておるわけですからね。そういうことから考えますと、何もいまあわててアメリカのP3Cを購入をするというような考え方を決めなくてもいいんじゃないでしょうかね、実際に。こんなに早く調査団を出して、お金を詰めて、そしてしかも次期対潜哨戒機はP3…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 五十三年、五十四年が大体ピークだというようにおっしゃいますけれどもポスト四次防に、たとえば日本の開発としてP2Jというものをやろうという場合に、技術的において、それはもうスローダウンにつながるのでしょうか。その点はどうなんですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 P2Jがまことに対潜能力がないということですね。次期においてはどうしてもP3Cを輸入しなくちゃならないということであるとするならば、もうすでにあなたのお考え方は、P3Cを導入するということに腹の中では決めておるということなんじゃないですか。それじゃ専門家会議の答申の中に、日本の国における開発というのが望ましいというふうな答申がなされてましょう。そういうことから言いますと、もうすでに防衛庁としてはP3Cを、次期のポスト四次防に…