鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 五十二週間というふうにおっしゃいますけれども、大体、専門家は五十週と計算するのじゃないですか。そうすれば割ればすぐ出てくるのじゃないですか。そうでしょう。職業人は百ミリレム・パー・ウィークじゃないですか。そうでしょう。それからもう一つは、普通人は十ミリレム・パー・ウイーク、こうなるのでしょう。ちょっと私のいまの計算、間違っているかどうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 通常、横須賀の場合、大気中にありますところの放射線はたしか九から十マイクロレントゲンというふうに私は大体調査をしたのですけれども、その点についてはどうでしょうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 そうしますと、七十五マイクロレムというのは少なくとも七倍から八倍の数値であるというふうに、単純計算から言いますと出ますね。その点、どうでしょうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 そうですね。ここに実は「この値は一般人の許容量の五十分の一の値である」ということが書いてあるのですね。これは科学技術庁の皆さん方と海上保安庁と、あと地方自治体――五十分の一である、これは全くでたらめなんですね。七十五マイクロレムというのは五十分の一の許容量の値である。これはどういう計算なんですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 ここに「この値は一般人の許容量の五十分の一の値である」なんて出ておりますけれども、これは要するに科学技術庁の方で横須賀市議会の方に御報告なさったのか。あるいはその算定基準はどういうふうにして出されたのか。この点についてはどうなんですか、五十分の一の許容量なんて、こんなでたらめなことは。私どもいろいろ調査をした状態から言いますと、五十分の一じゃないですよね。いわゆる数分の一なんですよ。五十分の一なんて、全然関係ないなんて、いわ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 こうやって御質問を申し上げておっても、的確な答えが戻ってこないのですね。だから、もうこれは長官か何かに出ていただいてお話しするより実はないのですが、私どもいろいろ調査をし、ある程度やってみたのですが、七十五マイクロレントゲン・アワーが二十メートルの距離において測定されたということは、一般人の許容量の大体数分の一である。そして科学技術庁、あるいはこれは横須賀市議会が勝手にはじいたのかどうか知りませんけれども、五十分の一というこ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 それじゃ困りますね。こういうふうに論議をしているときに、やはりもうそれは出していただかないことには次に進めない。私、一応調査をしたので、またそれが正しいかどうかはあなた方の御議論を待つといたしまして、大体私は、三十ミリキュリーだ、そのように思うのです。それで、たとえばその二十メートルの幅が十メートルになった場合、確かにあなたがおっしゃるように距離の自乗に反比例いたします。反比例するということになりますと、〇・三ミリレントゲン…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 これは実は大変に問題でして、あなたのところに一冊しかないというやつを、大事なものを借りた。あとでお返しします。この中に、リコーバー中将が証言しているところがあるでしょう。このリコーバー中将が証言している内容も実はまた問題なんですよ。私、余り英語が読めないんでえらい苦労したんですが、これは米国議会上院原子力合同委員会の一九七〇年聴聞会の会議録、リコーバー中将の証言というのがありますね。この中にこういうことが書いてあるんですよ。…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 それに基づいて、アメリカは原子力潜水艦を横須賀に入れ込むについて、いままでとは違う方法で入れ込むようになったんでしょう。どうですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 四十四年の十一月九日のサーゴ以前は十八回寄港いたしております。その中で八回が七号バースに入っていますでしょう。それから十回が八号バースですよ。それから、次から八十七回寄港いたしております。六号ドライドック、これは先ほど言いましたように岸壁が四つあります。その四つある六号ドライドックに五十七回、八号バースに十四回、十二号バースに十一回か十回、それから沖に停泊しているのが六回、こういうふうなことに変わったということ。私、いまずっ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 そこで問題のあるのは、先ほど私が申し上げましたように、第三モニタリングポストと七号バース、すなわちサーゴが異常値をはかられたその間隔は約百メートルですね。あなた、百メートルとおっしゃった。それからモニタリングポストの第一と六号ドライドック、これは十四、十五、十六、十七のバースがありますね。これは三百メートルというふうにおっしゃった。ところがこのドライドックには、モニタリングボートは中に入れないんですよ。それからモニタリングポ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 問題だ、その発言は。科学技術庁は、放射線をまき散らして横須賀へ入ることについては、何にもキャッチしなくともいいというのですか。放射能というのは、放射線、それから廃棄物と冷却水、こうありますね。そのうちのいわゆる廃棄物をとって、それが蓄積されることが横須賀の住民に害があるかどうかということ、これだけを調べればいいのであって、原子力潜水艦の放射線漏れは全く調べなくてもいいとあなた方はおっしゃるのですか。これは大変な問題ですよ。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 それは問題ですね。大体において科学技術庁は、放射線が出るのは瞬間だから、その作業をしている方々が被曝を避けれればそれでいいのであって、要するに横須賀の住民には大して影響はない、むしろ堆積したどろとか冷却水、これは蓄積されるから問題だから、これの方だけ調べるという、これが科学技術庁の根本的な方針だとするなら、私はこれは大変に問題だと思うのです。 だから、調査の問題について、いま私が申し上げたように死角がある。そこへ入る以外にな…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 モニタリングポスト、モニタリングボートは、あなたがおっしゃるように、そういうふうな目的でやるのだ、だから放射線については大して私どもは関係しないのだ――これは科学技術庁とあればそういうわけにいかぬですよ。原子力潜水艦の原子炉からガンマ線が遮蔽壁を通って出てきている。二十メートルで七十五マイクロレントゲン・パー・アワーが測定された。距離の自乗に反比例する。そうなってきますと、やはり二十メートルにおいて七十五マイクロレントゲン・…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 それも調査してくださいよ。そういう事実があったと、私どもの調査でわかるのですから、あなたたちがそういうことがわからないじゃ困っちゃう。 それからもう一つは、先ほどあなたがおっしゃった作業員のフィルムバッジ、これが色が変色した。原潜の作業に際して米軍から与えられたフィルムバッジが、白い色から茶色に変わった。変わったときにアメリカは何と言って逃げましたか。要するに、そのフィルムバッジは検査をしていなかったからそういうふうになった…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 いまあなたの答弁を訂正されましたけれども、いわゆる放射能の廃棄物、それから冷却水、それによるところの放射線が出てくる、それだけを要するに調べるのだ、それが貝類とかそういうことで横須賀の市民にどう影響を与えるかということだけを調べるとおっしゃったけれども、放射線はやはり調べてもらわないことにはどうにもならないのですよ。放射線を調べるには、私が申し上げたとおりに、完全な放射線を調べる体制にいま決してありません。六号ドライドックの…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 いま専門家会議にもいろいろ諮って前向きに検討しなくちゃならないとおっしゃいますから、一応外務省も当然それに絡んでもらわなくちゃならないわけですから、やっていただきたい。いいですね。そうしませんと、これは放射線漏れの原子力潜水艦が悠々と日本に入ってこられたのでは、これはたまったものじゃないですからね。 それで、アメリカ局長もすぐに行かれなくちゃなりませんので、二、三お聞きしておきます。今度は安保条約の問題ですけれども、日米安保…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 そうしますと、たとえ武力攻撃があっても、戦闘作戦行動だけは除外をされるけれども、しかし、核兵器の持ち込みとか、あるいは配置の変更、これについては当然事前協議はある、このように判断していいわけですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 それから、きょうはもうじき行かなくてはならぬというので、なるべくまとめてちょっとあれしますけれども、御存じのとおり、ベトナム戦争が一応終止符という形をとったわけです。そのとき、実はアメリカの武器が大変たくさん残されて、そしてアメリカは引き揚げていったということですが、いよいよそうなりますと、北ベトナム並びに臨時革命政府、これによって武器が接収されているわけですが、この武器は推定どれくらいございましょうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 まあ、あたたもあれなんですが、新聞報道によりますと、「旧南ベトナム政府の崩壊によって、革命政府、北ベトナム側に渡った米国製武器は膨大なもの」と書いておりますね。米国国防総省が公表した数字というものがあるのでしょう、御存じないですか。