鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○鈴切委員 その注意を喚起したのはどういうふうな方法でやられたのか、その点をお聞きしたいと思います。それから、要するに、このガンマ線の場合において、点線源から二十メートルのところで七十五マイクロントゲンアワーを測定したということは、六メートルの場所においては大体九倍くらいの数値を出すわけであります。そういうことから考えますと、距離の二乗に反比例をするということになれば、当然そのこと自体が許容量云々というよりも、原潜から放射線が漏れている…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○鈴切委員 リコーバー中将が米の原子力委員会において発言をした中において、実は日本の国も大変に安全体制が整ったために測定されてしまった、ゆえにこの問題については横須賀においては第六ドライドックしか逃げ道がない、このように言っているわけでありますけれども、第六ドライドックというその中にあっては非常に死角があるわけですね。死角があってなかなかはかれない点があるのですよ。ですから、いまだに原潜から放射線が漏れているかどうかわからないのです、死…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○鈴切委員 外務大臣は、こうした重要な放射線漏れの米原潜の入港を、少なくとも原因が解明されるまでは、放射線が漏れているんだ、四十四年のときにそういう事実があったわけですから、やはり漏れているという以上は、原潜について何らかアメリカに対してもう少し抗議をするなり、あるいは原潜は入っちゃ困るというように米国の方に申し入れをするか、そのことについてはどうなんでしょうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 日米安保条約第六条に基づく地位協定には、日本国内の施設及び区域の使用を許される、そのようになっております。個々の施設及び区域に関する協定は、合同委員会を通じて両政府が締結することを義務づけておりますが、さきに核兵器の持ち込みで問題になりました施設、区域内に入るアメリカの軍艦及び艦船あるいは航空機については、全然チェックがなされてないことが実は明らかになったわけでありますが、例外として、「合衆国海軍は、通常、受入国政府の当局に…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 原子力軍艦の寄港について、科学技術庁、海上保安庁、それから地方自治体――地方自治体というのは横須賀でございますが――によって、安全を確保するために放射能の調査を行っておりますが、調査はどのような種別によって行われておられますか、その点をお聞きします。 〔委員長退席、木野委員長代理着席〕
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 それはどういうふうな調査の仕方、たとえば、定期調査とか、あるいは非寄港時の調査とか、あるいは寄港したときの時点の調査とか、いろいろ分かれていると思うのですが、それについてもう少し詳しい御説明がありませんと、よくわかりませんので……。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 寄港時調査について、原子力軍艦あるいは原子力潜水艦等の寄港通告があり次第、現地において調査班が編成をされることになっているわけでありますが、どういうふうな割合で、そしてどういうふうなポジションを分担しながら、大体何人ぐらいずつ、たとえば科学技術庁あるいは海上保安庁、そして地方自治体の横須賀市、こういうふうなことについてはどういうふうになっていましょうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 日本に寄港する米原子力潜水艦の問題でありますけれども、これまで佐世保における異常放射能事件などが起きておりますが、この原子力潜水艦の安全性確保については、またこれは大変重要な問題だと思いますけれども、特に横須賀において、政府と横須賀市、それから海上保安庁で行っている調査班があり、そしてモニタリングポストとモニタリングボートなどによる監視体制がしかれているわけでありますが、この体制について科学技術庁では十分であると判断をされて…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 横須賀の原潜寄港時におけるモニタリングボート、モニタリングポストは、どういう目的でどのような調査を行っているか。モニタリングボートは、聞くところによりますと、原潜あたりに近づくと非常に危険であるから、百五十メートル以内には近づかないということになっている、そうまで言われているわけなんですけれども、これは事実であるかどうか。また入港の際のドックによっては調査がむずかしいといった問題が生ずるのではないかと思うのですけれども、その…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 モニタリングボートの場合は、通常大体何メートルぐらい近寄って測定をしているのか。また、いままでで一番近寄った場合には、一体何メートルぐらいモニタリングボートは近寄ったことがあるか。その点お伺いしましょう。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 いままでにモニタリングボートが近寄っているわけですけれども、一番近く近寄ったという例は、記録の中ではどのようなことでございますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 モニタリングポストなんですが、一から四までありますね。ありますが、いま私が申し上げますモニタリングポストと、バース、岸壁、これの大体の距離についてちょっとお伺いしたいのでございますが、モニタリングポストのナンバー三と七号バースは大体何メートルくらい離れておるか。また八号バースと第三のモニタリングポストの間は何メートル離れているか。その点についてちょっとお伺いいたします。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 六号ドライドックの中には十四、十五、十六、十七のバースがあります。その十四、十五、十六、十七バースとモニタリングポストのナンバー一とは、大体何メートルくらい離れておりましょう。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 それでは十二号バースとモニタリングポストナンバー一とは、大体何メートルくらい離れておるか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 六号バースとモニタリングポストナンバー二とは、大体何メートルくらい離れておるか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 それから七号バースと第四ポストとは何メートルくらい離れておるか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 いまそれぞれバースとモニタリングポストの距離をお聞きしたわけでありますけれども、米の原潜がこれまでに佐世保、横須賀、沖繩に何回入港されておりますか。その点を明らかにしてください。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 横須賀八十六回ということですが、ちょっと何か勘違いをされているんじゃないでしょうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 よく問題になるんですけれども、原子力潜水艦のエンジンをとめますと第一次冷却水が出るわけであります。原潜の場合、日本の領海、施設内で実際に放出されることはあるかないか。また、この約束というのは日米間でなされていると思いますけれども、どういうふうに約束されておりますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 第一次冷却水、これは非常に問題なわけでありますけれども、原潜の場合、日本の領海あるいは施設内で放出されることは、私はないというように思っておるんですけれども、先ほどお話がありましたように、日米間で取り決められた中にそういうふうなことが約束されていると思うのですけれども、その点について具体的にひとつ御答弁願いたいということです。