鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 そういうふうにして国防会議をあなたは活発に活用し、そして国民の合意を得ようというのですから、少なくとも、こういう問題ができたのであって、防衛庁としてこういうことを発表していいかどうか、それはやはりその中において判断をしてもらうということが正しい方向じゃないだろうか、こう思うわけであります。 次に、この中に実は防衛について三つのことを考えておる。一つは、防衛庁長官が言われているのは、国を守る気概と抵抗という問題を出されておりま…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 何だかわからないことになりますよ。小規模に対応するというのが従来の防衛構想であったわけですね。一つは、防衛構想でありますとこう書いてありまして、従来の防衛構想は小規模な侵略に対してわが国は独力で戦う、こういう考え方であったでしょう。ところが今度の場合は、核のそれに対する脅威に対しては当然これはもう日米安保条約でやるし、それから同時に、大規模の侵略に対しては日米安保条約によるのだ、こうなりますと、小規模があって、大規模があって…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 アメリカ軍の韓国駐留については、南北の軍事的バランスは通常兵器によるバランス・オブ・パワーによっているとシュレジンジャー長官があなたに言明されたと言いますけれども、具体的にはどのようなバランス・オブ・パワーなんでしょうか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 そうなりますと、韓国において戦術核が配備されておりますけれども、アメリカにおいても韓国の戦術核については非常に危険であるから取り払え、そういうような世論もありますし、また、わが国においても、非核三原則において核兵器についてはそれなりの考え方、姿勢を持っておるわけでありますから、当然通常兵器におけるところのバランス・オブ・パワーであるならば、核兵器は取り除いた方がいいというふうに御進言なさったらいかがでしょうか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 だから、通常兵器によってバランスが保たれているというわけですから、核兵器なんて危険なものを何も韓国に置く必要はないだろう、アメリカの方だってそういう世論もあるし、日本の方だって非核三原則があるわけですから、そういう問題について、そのときすかさず防衛庁長官が、それであるならば日本の国民の世論的なものもあるし、核兵器というものは韓国から取り除いていただくような方向を示唆をしていくべきではないかと私は思うのです。少なくとも非核三原…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 あなた、こういう講演にはなかなか大胆におっしゃっておられるが、大胆であるならば、やはり国民の中にそういう細かいことまでお聞かせ願えるかと思ったら、案外とこういう国会答弁においては御遠慮されておるようでありますから、それ以上に話を進めることは無理でしょうから、一応その点はあれしまして、ポスト四次防の件についてですけれども、昭和四十八年の二月に、平和時の防衛力という成案を得て国会に提出されたわけでありますけれども、事情によりまし…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 ポスト四次防について、前々から防衛庁長官が、十年間の見通しをつけた上に云々というようなお話も私聞いたわけでありますけれども、ポスト四次防の当面十年の見通しをどのようにお考えになっていましょうか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 そうしますと、いろいろの考え方が実は出てくるわけですけれども、考え方について一つお聞きしますけれども、ポスト四次防の当面十年の見通しというものは、ここに書いてあります。あなたがおっしゃったのだから、私それをもとにしてお話を申し上げておりますから、十年を見通すということは、大体十年は平和時である、そのように一応設定されているというふうに見てよいでしょうか。平和時である、大した、いろいろな脅威とか侵略とかそういうものはないと………
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 そういう見通しから、ポスト四次防は当面平和時十年間を見通して、そのうちの五カ年計画として、さらにその上に立って、後の五カ年は見直しをやりながら後半で煮詰めていくのか、あるいは十年の一つの見通しを立てながら、先ほど話があった平和時の防衛力のその線まで——上半期が五年でそして下半期が大体五年ぐらいの予定で、言うならば平和時の防衛力を達成していこうとされているのか、あるいは十年の見通しをつけながら毎年計画を立てていかれるのか、ある…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 ポスト四次防と言って、五次防と言わないですね。その違いがどこにあるかということが一つと、それから先ほど防衛庁に私は十年を見通して云々と言ったら、いや五年だ、そればこの議事録に載っているわけですから、五年計画であるというわけですね。この五年計画の扱いについて、それじゃ防衛局長さん、どういう考え方があるか、ひとつそれを述べていただきたいですね。五年計画だと、五年計画の中にこういう考え方があるという計画をひとつ述べてください。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 いま、ポスト四次防ということについてはこれから検討になるけれども在来の名称は使わないだろうというお話であったわけですね。それは要するに名称が幾つかあると思うのですよ。これは恐らく国防会議で決定されなくちゃ決まらない問題ですけれども、具体的には大体どういうふうな名前か、たくさん挙げていただければ結構なんですけれども、まずそういうことをお聞きをすると同時に、このローリングシステム方式ですね、ローリングシステム方式にするにしても、…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 在来の名称でないというお話がありましたね、その点については。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 在来の一次防から四次防までは所要防衛論でしたね。あるいは脅威対抗論。これに対して今度の場合には基盤的防衛論ということなんですが、所要防衛論とか脅威対抗論というのは、基本的には抑止の姿勢であったわけですね。それが今度いわゆる基盤的防衛論となったのは、阻止力とか防止力とかそういうふうに変わったわけでありますけれども、これはどういうふうに違うのか、なぜそういうふうに変わったのか、またそれは防衛思想の変化したことによって変えたのか、…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 ポスト四次防の主要な装備、あるいは航空機、艦艇、各種ミサイル、あるいは戦車、この構想について非常に程度の高いものを少数と、あるいはそれほどよくなくても安いものを多数というようなハイ・ロー・ミックス構想というものも考えられておるようですけれども、具体的にはどういうことなんでしょうか。——装備局長ですか、防衛局長ですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 それでは、少し安保の第五条についてお聞きしてまいりますけれども、有事における日米の防衛分担について、来年の一月の中旬にも合意をして発足させる構想がすでに報じられております。その新協議機関での議題、構成メンバー等は、これまでの日米間の非公式折衝で基本的に合意をされたと言われておりますけれども、その具体的な事実関係はどうなっていますでしょうか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 そうしますと、まだ非公式にも合意ができていない、こういうことなんですが、伝えられるところかなり詳しい内容が報じられているわけでありますけれども、大体来年のいつごろ新しい協議機関において初めての会合が持たれる予定でしょうか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 日本政府の考え方もそれなりに固まってきていると思いますけれども、新機関の名称についてはお互いに話し合った上において決めると思うわけでありますけれども、協議事項ですが、これについては五条におとどめなのか、それとも六条まで入るのか、その点をお聞きしたいと思います。 それから権限及び運営方針、日本側は日本側の考え方をもうまとめておられると思いますけれども、その点についてはどうなんでしょうか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 いわゆる日米共同防衛ということについてはこれは五条である、これは軸になる、しかし六条も一緒に協議委員会には相まって協議をされる内容である、このようにとっていいですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 あなたは昭和五十年八月二十六日に私への答弁の中で、日米共同防衛というものは五条に限る、こうおっしゃっているじゃないですか。そうなると、六条も入れてやるということは、極東戦略の問題まで含めて、全部包括してやるのですか。これは問題ですよ。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 日米安保条約第六条に基づいてアメリカ合衆国の陸軍、空軍及び海軍が日本国において施設及び区域を使用する問題については、「日本国の安全に寄与し、」この部分はさほどぼくは問題はないと思うのですけれども、「並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与する」とこう書いてあるわけでしょう。そうしますと、すべて六条というものをあなたがそれに加えて、今度のあれに入ってまいりますと、「並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与する」…