鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴切委員 それは商法第二百五十四条の取締役の忠実義務、それから二百六十二条の表見代表取締役の行為について、二百六十六条の会社に対する責任、いわゆるこの法律違反であるというふうにあなたはお認めになりますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴切委員 そんなことで許される問題ではありません。丸紅がただ口先で会社の潔白を主張しても、ただそれだけで国民の疑惑が晴れるものではありません。 トライスター導入に関する丸紅、ロッキード社、ID社間の取引関係のすべてと、PXLの獲得のための工作費用の会計記録をすべて国会に提出をしなさい。約束できますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴切委員 あなたは対防衛庁関係というお話がありましたけれども、PXLの工作という問題についてもかなりおやりになりましたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴切委員 先ほど私が資料の提出を求めたのは、手数料、報償費、宣伝費、交際費、その他の経費、契約書など、本件に関する資料の全部を要求いたします。
第77回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○鈴切委員 本日は三人の公述人の方々から貴重な御意見を承りまして、ありがとうございます。 時間の都合がございますので、長洲公述人にしぼってお伺いを申し上げたいと思うのであります。 長洲知事は経済学者としての立場から現実の世界に飛び込まれまして、何かと大変な面があろうかと思います。で、理想と現実のギャップをどのように埋められていかれるか、その点の御構想をまずお伺いをした上において、一つは、神奈川県が富裕団体から交付団体に転落をされました。…
第77回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○鈴切委員 大変に貴重な御意見を承りまして、ありがとうございます。 以上をもって終わります。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 十日間にわたる中国、インドネシア、フィリピン、この三国を歴訪して帰られたフォード大統領は、ハワイにおきまして新太平洋ドクトリンなるものを発表されたわけでありますけれども、これについてちょっとお伺いを申し上げます。 フォード大統領の新太平洋ドクトリンなるものが打ち出されたわけでありますけれども、これに対する防衛庁長官のまず御見解を承っておきましょう。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 六九年のいわゆるニクソン・ドクトリンあるいはグアム・ドクトリンですか、それに基づきますと、少なくともアメリカはアジアから撤退をし、そして同盟国自体が独自の力を合わしてこれに対処する、こういう物の考え方できているわけであります。ところが今度の場合は、大変に違った点が見受けられるわけでありますけれども、それには六項目まず出ております。一つには、米国の軍事力は太平洋の安定した勢力の均衡の基礎であるということ。いわゆる撤退に対して、…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 アメリカ局長にちょっとお聞きしますけれども、いわゆる今度の新太平洋ドクトリンについて、対日友好が戦略の柱ということで日本に対するパートナーシップ云々ということになっているわけですが、今回のフォード構想について、日本にこういうふうな考え方で打ち出したいという何らか事前のお話はございましたでしょうか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 ニクソン・ドクトリンの場合は、いずれにしてもアジアからアメリカは漸次撤退していくのだ、それにかわって同盟国がお互いに自分の力を出し合って守るについて、足りない分はアメリカが応援してあげましょう、こういうのが従前のニクソン・ドクトリンの柱であった、こう私は理解しております。 いまのお話をお聞きしますと、アメリカはアジアに対しては軍事的にも非常に重要なポイントにある、だから先ほども防衛庁長官が言われたように韓国においてはアメリカ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 だからニクソン・ドクトリンの場合、先ほどおっしゃったように漸次アメリカは手を引いていく、それはそのとおりにずっとやってこられたわけですから、言われたとおりにアメリカは今日まで進めてきたわけでありますけれども、この時点においてアメリカとしてはやはり踏みとどまってというような考え方に変わってきたのじゃないかという感じがするわけでありますが、そういう意味において、アジアからさらにアメリカが今後撤退をしていくのかどうかという問題につ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 結局それではニクソン・ドクトリンと変わったところは、アジアから撤退をするということにはならぬ、要するに踏みとどまって軍事的なパワーで少なくとも同盟国に安心を与えるということを言っている。これは大変に違ってきているという点ですよ。重大な問題だと私はやはり思うのですね。そういう点について、だからニクソン・ドクトリンに変わると書いてあるでしょう。変わる、言うならば新しい構想というわけですから、その点もう少しこの真意についてアメリカ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 防衛庁長官、防衛庁の職員給与法の質疑のときに、私は防衛庁長官に、ポスト四次防の第二次の長官の指示、御存じですね、指示を出されたことに対して、国防会議にやはり諮った後に具体的な作業を進めるべきじゃないかと、そういうふうに私ここで申し上げましたときに、防衛庁長官は、そんな考え方はないとここでは否定をされました。ところが、聞くところによりますと、その後直ちに国防懇談会にかけるというふうな手はずをおとりになったのですけれども、その経…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 防衛庁長官、あなたは内外情勢調査会でいろいろ発言をされて、端的にかなりの提案をされているわけですけれども、その中に、国民の合意を得るための方策の二番目として、あなたは国防会議の活発化ということを盛んに言われているわけですね。言われていながら実際はちっとも具体的にはやっていないというのは、これでは幾ら国民にPRしようとしたってそれはもう無理な話であって、実際に私は、あなたが言われるなら言われるようにきちっと国防会議というものを…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 第一次はおやりになってないでしょう。だからこういうものについては、国防会議で総理がむしろ諮問して答申を出した、答申を出したそれに対して、防衛庁長官がこういうものに対してある程度の意見も付しながら作業に入っていくというのが、これがシビリアンコントロールの、言うならば私は原則ではないかと思うのです。むしろ防衛庁長官が自分で指示をぱっと出して、後で国防会議懇談会にあわててかけて、まあその事後報告でありますけれども、こういう方向で行…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 いま重大な御発言がちょっとあったわけですけれども、国防会議が十年間ほとんど使われていない、機能を発し得ない国防会議である、こういうことになりますと、これは国防会議の本来の性質というものから逸脱してしまうわけです。実際には国防会議というのは、すべての日本の安全保障に対して、総理がいわゆる議長になっているわけですから、そこがかなりの機能をしながら、そして防衛の面においては防衛の面、財政の面においては財政の面、あるいは外交の面は外…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 防衛庁長官が非常に前向きに毎年防衛白書をつくるべきである、そして現在作成中だというふうにおっしゃっていますけれども、これはいつ出る予定でしょうか。 それからもう作成中でありますから、当然それに対する項目的な面においても全部煮詰まりができておると思いますけれども、その御構想についてちょっとお伺いします。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 防衛局長さんにお伺いしますが、内容についてはどうですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 これは昭和四十五年の十月に出した「日本の防衛」ですけれども、この内容については、出された途端に、国民に押しつける、あるいは大変に説教調であるというような批判が出てきたわけでありますけれども、そういう点について十分に御配慮された上において今度の国防白書が出されるのかどうか。これと全く同じようなシステムで出されるのか。その反省を含めてお出しになっているのかどうか。その点についてはいかがでしょうか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 防衛予算は毎年一兆円以上の防衛予算を組んでいるわけでありますから、そういう意味において、国民に広くその内容、使途、用途、目的、そういうものを報告する義務が私はあろうかと思うのですね。そういう意味から言いまして毎国会お出しになられるおつもりであるかどうか。 それからもう一つは、国防会議にやはりかけるべきではないのだろうか。国防会議にこういうものができましたということをやはりしなくてはならない。ただ単に防衛庁でできたものをほんと…