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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党1976/05/18

77衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 それはどういう例でしょうか。

公明党1976/05/18

77衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 札幌医大の心臓移植のときの事件が不起訴になったけれども、それはいわば大変に社会的な関心が深いということからたしか公表をされたというふうに私思っておるのですけれども、その点はいかがでしょうか。

公明党1976/05/18

77衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 それは非常に社会的な大きな問題であったがゆえにやはり国民に知ってもらいたい不起訴になった理由というものに対してのお話があったと思いますけれども、今度のロッキード問題は、大変に社会的な問題としても大きな問題であると同時に、道義的にも人道的にもまた政治的にも非常に大きな問題でありますね。そうなった場合に、不起訴処分というような状態であっても公表をされるおつもりなんでしょうか。

公明党1976/05/18

77衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 四十七条の条文ですけれども、これは確かに公判開始前における資料の公開の禁止ということは言ってありますし、ただし書きがありますね。公益優先の事由によった場合においては公開をすることもある。資料の公開の禁止の中にはいわゆるプライバシーの問題と、それからもう一つは公判維持能力の問題、この二つがあるわけですね。ありますけれども、今度の場合はこれだけ国民的な関心が大きいという問題と、それから国民が公表することを望んでいるという力強い世…

公明党1976/05/18

77衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 先ほどお話がありましたように、参考人並びに被疑者を含めて百三十人、この方々が事情聴取をされて、延べ約数百だというようなお話がありましたけれども、参考人でも呼ばれるということは、あいつ何かあったんじゃないだろうか、実はこういう大変に負い目を負わされるのですね。法務大臣だってこの間、児玉から河本通産大臣に紹介を頼まれた、こういうことで国会で再三にわたって釈明これお努めになったと同じように、やはり私はそういう方々のプライバシーの問…

公明党1976/05/18

77衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 私もそうだと思いますよ。公にした方がかえってはっきりした場合がある。少なくとも捜査当局から参考人であるということで呼ばれたとしても、社会というものはお互いのつながりからできているわけですから、あいつは引っ張られたから何かあったんじゃないかというあれがございますので、その点も十分に配慮されて、やはりクロはクロで徹底的に明らかにしなくちゃならないですけれども、参考人として善意でいろいろ皆様方の聴取に応じている人間に対して、そうい…

公明党1976/05/18

77衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 大体いつごろおやりになるのですか。

公明党1976/05/18

77衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 至急に判断というわけでありますけれども、結局コーチャンあるいはクラッターの重要証人の証言を得なければ、いま一歩確証がつかめないという状態だから堀田検事がアメリカへ行って、そういう証言を得たいということで一回行かれたわけですから、当然司法共助をやらなければどうにもならない問題でしょう。

公明党1976/05/18

77衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 手続が何か非常にむずかしいということを言われているのですけれども、司法共助にはどういうふうな手続を経て、相手方のアメリカから証人を得るまでのその経過というものはどんなふうな経過になりましょうか。

公明党1976/05/18

77衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 そうしますと、手続上尋問をするのは一番最終的なあれなんですけれども、いまそういうふうな経過を経て手続をやっておりますと、自動的にそういう手続をずっとやっていきますと、大体何日ぐらいかかるというふうに判断されていましょうか。それをやはりちゃんと頭に入れておきませんと、これからやるにしても何にしても、何日間ぐらいはかかるんだということがあろうかと思います。何日ぐらいでしょうか。

公明党1976/05/18

77衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 ロッキード問題は、これからロッキードに関する調査特別委員会等でいろいろまた法務大臣とも相まみえながら、国会においての役割りを果たしていきたいと思っております。 もう私の質問であと終わりで、皆さん方かなりお待ちかねのようでございますから、ちょっと早めに質問を終了して、以上をもって終わります。

公明党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○鈴切委員 アメリカのロッキード社のP3Cオライオンは、皆様も御承知のとおり、核爆雷ルルを搭載できる装置を持っているわけでありますから、当然そういう意味から言うならば、今度の核防条約には切っても切れない立場にあろうかと私、思いますが、そのPXLの問題に入る前に、まず外務大臣にお聞きしておきたいと思います。 過日、衆参両院におきまして、ロッキード問題に関しての決議が行われました。この決議につきましては、言うならば、与野党一致の国会決議とし…

公明党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○鈴切委員 この国会決議は、「ロッキード問題のわが国に関するいわゆる政府高官名を含む一切の未公開資料を提供されるよう米国上院及び米国政府に特段の配慮を要請する。」というふうになっております。ところが、このところ、アメリカからの言うならば資料提供について、日米間で条件調整の交渉が行われる可能性があるというふうな見解を示されておりますけれども、国会においてはその条件というものを一切つけていないわけであります。先ほども申し上げましたように、政…

公明党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○鈴切委員 もし条件という、米国の方からそのような状態で来た場合に、日本の国としては、やはり条件にも厳しい歯どめがかかってくるという事態を考えたときに、どうあるべきが国民の世論にこたえる道であるか、その点についてはいかがでしょうか。

公明党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○鈴切委員 この問題につきましては、すでにアメリカの銀行委員会においていろいろ論議をされている問題でありますので、そういう点につきましてかなり条件ということが付加をされてくるというふうに予想されるだけに、この問題についてお伺いをしているわけでありますけれども、いま一番やはり国民が知りたいのは、何といっても政府高官の名前と、そして金の流れではないかと思うわけであります。それと同時に、やはり守秘義務という中にあって余り明らかにされないでしま…

公明党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○鈴切委員 条件をもし向こうの方からつけてきた場合、国会はまさしく一切の未公開資料並びに政府高官名についてその資料を提出せよということを言っているわけでありますから、それに対してもし条件つきで来るようなことがあった場合、政府としてはどのような手続をされるか、あるいは釈明をされるか、そしてまた、国会に対する資料についてはどのように提供されるお考えでしょうか。

公明党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○鈴切委員 私は、要するにアメリカの高官名を含むところの資料が提出をされた場合、政府において取捨選択をしながら、そしてあと残りの資料を国会に出すということは国会軽視になるのではないか、そのように申し上げておるわけでありますが、その点についてはいかがでしょう。

公明党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○鈴切委員 それではPXLの問題について、防衛庁長官にほとんど質問が集中するのではないかと思いますけれども、お答えを願いたいと思います。 実は、防衛庁から出しました「次期対潜機問題の経緯について」という内容の中に、「防衛庁はかねて国産化を前提とした次期対潜機の研究開発を計画していた。次期対潜機は現有対潜機の減勢を補うものであり、早期警械機の研究開発とともに防衛庁としては、研究開発の重要な項目であった。」このように、言うならば国産化という…

公明党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○鈴切委員 非常に御答弁が長いので時間がなくなってしまうわけですから、簡単にしていただきたいのです。 ロッキードのコーチャン副会長の証言によりますと、日本の政府高官に渡されたという多額の金の行方をめぐって、実は国民の間で大きな疑惑を生んでいるわけであります。PXL、次期対潜哨戒機をポスト四次防で決めるという立場である防衛庁としては、大変な影響があろうかと思うわけでありますけれども、PXLの問題で、ロッキード社を通じてある人を介し、政府高…

公明党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○鈴切委員 機種の選定をやるということですが、いま防衛庁はP3Cというものについて御執心なんですね。これはロッキード社です。ロッキード社のP3Cがどのような形で決まっていくか、これからの問題にしても、これからいよいよアメリカの資料が入ってくる。そして入ってきて、高官名について、それぞれかなりの政府高官の名前が出た場合に、ポスト四次防を決定する前にそういうふうな問題が出た場合には、P3Cはどうされるのかあるいはポスト四次防が決まってしまっ…