鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○鈴切委員 最後でありますけれども、いわゆる長距離用について、ロッキード社はプランだけであって、実際には出ていないわけですね。ですから、エアバスの問題について、四十七年度においては当然渡せる機材はない、こういうふうに日航に条件提示をしてきているわけです。しかも片一方のダグラスの方は四十七年には十機渡せるということであれば、当然これはもうDC10の方が日航の方では先行しているし、そういう意味から言うならば、DC10について国策会社である日…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鈴切委員 まず、お二人の大臣に政治姿勢についてお伺いをします。 いま自民党は党内がらみでいろいろ抗争をしているということは御存じのとおりでありますけれども、一つには、ロッキード問題そのものをうやむやにするのではないかとまで言われております。ロッキード問題については、防衛庁長官、運輸大臣、そして当該関係官庁の責任者としてどのように真相究明をされるか、まずその政治姿勢についてお伺いします。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鈴切委員 先日、法務大臣から捜査の進捗状況についての中間報告がありまして、百八十人から事情を聴取したというふうに言われておりますが、その中には、防衛庁あるいは運輸省、大蔵省の官庁関係の官僚を含むとの答弁でありましたけれども、防衛庁はいままでに何人参考人として事情聴取をされたか、また延べにすると何人ぐらいになるのか、そして、現職と元防衛庁幹部との関係はどうなのか、あるいは内局とか外局との問題等がおありでありましょうから、その点について御…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鈴切委員 報道によりますと、白川元春前統合幕僚会議議長、それから石田捨雄元海上幕僚長等の方々もやはり参考人として呼ばれているのではないかというふうに言われておりますけれども、その点はどうでしょうか。 それからまた、国防会議の方にお聞きいたしますけれども、国防会議の海原前国防会議事務局長も参考人として呼ばれているというふうに聞いておりますけれども、その点はいかがでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鈴切委員 あなたはどうですか。参考人として呼ばれていますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鈴切委員 検察庁の要請によりまして、いままでPXL関係及びFXに関係する資料としてどういう資料を防衛庁の方から検察庁の方にお出しになりましたか。具体的にひとつ御答弁願いたいと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鈴切委員 国防会議事務局の方はどういうものでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鈴切委員 それでは本題に入りますけれども、先ほど、了解事項の問題でいろいろ問題になりました。そこで、この問題についてもうちょっと詰めてまいりたいと思うわけでありますけれども、「次期対潜機、早期警戒機等の国産化問題は白紙とし、今後輸入を含め」と書いてありますね。ですから、今後輸入を含めてという言葉が入っている以上は、国防会議議員懇談会で了解されるまで輸入ということは検討の中に含まれていなかったということになるのでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鈴切委員 大分明確になってきたのですけれども、いままでに輸入も含まれていたとするならば、何も今後輸入を含めるという言葉をことさら挿入する必要はないわけです。御存じのとおりですね。となりますと、やはりいま、国産化を前提とするということを言うならば国産化問題を白紙にするということになったというふうに理解をしているというふうに防衛局長は言われたわけでありますけれども、結局、いままで輸入ということではなかったけれどもこれからは輸入ということも…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鈴切委員 結局、結論から言いますと、国産化を目指しての研究開発がすでにあったということ以外にないわけです。防衛庁は国産化を進めておった、そして大蔵省はそれに反対をしておった。そういう論議を白紙にするということなんですけれども、論議は一つの結論を得る過程であります。だから論議をするということはこれはあたりまえのことなんですよ。その論議をするのを白紙にするということは、どういう意味なんですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鈴切委員 あなたの言うことはさっぱりわからないですね。「国産化問題は白紙とし」という表現は、一般には国産化を白紙と解されがちであり、国産化の是非についての従来の論議を白紙とするというんでしょう。これはずいぶんおかしな話ですね。国産化の問題の是非の論議をたな上げをするというならば話はわかるんだよ。白紙にするというんですから、結局、何か白紙にするについては色がついておったんでしょうよ。もともと白紙であるものを白紙にするわけがないのですよ。…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鈴切委員 全くわからないことをおっしゃいますね。ですから、あなたの論理から言いますと、この了解事項の白紙還元というのは、言葉はおかしくなりますね。これはおかしい言葉というふうにあなたはとっておられますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鈴切委員 坂田防衛庁長官が五十一年の二月の二十六日の予算委員会で「白紙還元というその言葉がいまとなっては非常におかしい」こうおっしゃっておりますよ。答弁されておりますよ。これは坂田さん、あなた防衛庁長官の見解なんですか、政府の公式な見解なんですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鈴切委員 結局はおかしいということじゃないですか。このあなたが答弁された「白紙還元というその言葉がいまとなっては非常におかしい」というのと何も変わりがないですね。 〔委員長退席、大橋(武)委員長代理着席〕 となりますと、昭和四十七年当時は、これは実はおかしくなかったんですよ。おかしくなかったから、だれ一人異論を唱えなかったんですね。ところが、この了解事項がそういうことでまとまったわけでありますけれども、なぜいまになって一防衛庁長官であ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鈴切委員 了承できませんね。非常におかしいという言葉を取り消されるということは、この了解事項を認められるということじゃないですか、このとおりだということじゃないですか。そうすると、根本的に防衛庁の調査事項というものは、結論から言えば、すべてでたらめであるということでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鈴切委員 「非常におかしい」というこの言葉自体が、実を言うと、大変おかしい話なんです。あなたはこの問題を調査をされましたけれども、少なくともこの議員懇談会に出られた方々八名、田中前総理大臣を含めて、あなたはそのときの状況をよくお聞になって、そして防衛庁の見解をまとめられたのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鈴切委員 結局あなたはこの八名の閣僚にお会いしているというのは、数え挙げてみて幾らもないじゃないですか。この閣僚は言うならば了解事項をしたのでしょう。その大事な閣僚に聞いてみないであなたは防衛庁の見解を述べられたこと、私は信用できません、そんなのはできるわけないじゃないですか。了解事項をした、わかりましたというその人たちに聞いてみないでこんなものをまとめられたって、私は絶対に正しいとは思っちゃいませんよ。 〔大橋(武)委員長代理退席、…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鈴切委員 結局これはドル減らしが何にも関係ないわけですよ。そうしますと、いわゆる専門家会議の設置の条件が、専門家会議にもありますように、ドル減らしを理由にPXLの国産化を白紙還元し、輸入も含めて検討することを目的に設けられたとなっています。となりますと、ドル減らし、全然関係ない。専門家会議の設置の意義が全然ないじゃないか。何そんなことを言っているのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鈴切委員 だから問題なんですよ。専門家会議はドル減らしを理由にPXLの国産化を白紙還元し、輸入も含めて検討することを目的にというのでしょう。ですから、設けられたそのときの意義は、やはりドル減らしであったということですから、ドル減らしが結局何らPXLに対して関係がないということであるならば、専門家会議の設置というものの意義はなくなったわけであるのに、なぜ専門家会議をやろうとするのですか。それはもうとにかく私は納得のいかない点です。 それ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鈴切委員 それならばなおさら輸入ということは田中総理みずから心の中に決められておった問題じゃないですか、そういう結論になるのではないですか。 いいですか、実は私は昭和四十七年十一月八日にたまたま田中内閣総理大臣に質問しておるのですよ。実はこの当時は大変に国産化という問題が急ピッチで進められておったときでありまして、このままでいきますと産軍癒着があるのではないかということで私、大変に心配して、そして質問をしたのです。その当時はこういう質…