鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○鈴切委員 それは七月の何日ごろでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○鈴切委員 興銀に金を積むから、興銀を窓口にして金が入ったのを確認してから本契約をすればよいということなんですけれども、興銀というふうに指定をしたのはこちらが指定を——こちらといいますか、大庭さんが指定をしたんですか、それとも鈴木明良が指定をしたんでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○鈴切委員 五月の二十九日まで少なくとも大庭さんは留任という決意を固めておったわけでありますけれども、五月二十九日に急に退陣をされるというふうになったいきさつの動機というものは何でしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○鈴切委員 質疑時間が参りましたので、終了させていただきます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○鈴切委員 このロッキード問題が起こりまして、すでに地検の方もかなり捜査が進んでいるようであります。百八十人からの参考人並びに被疑者を調べたということでございます。午前中の三井物産においてもすでに六人が調べられたということでございますが、当然日航等についても地検において事情を聞かれたと思いますけれども、まず、関係者はだれが参考人として呼ばれましたか。それについてお伺いします。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○鈴切委員 やはりこの問題は重要であり、日航については参考人として調べられていると私は思っておりますので、そういう意味において、どういうポジションの方が参考人として呼ばれたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○鈴切委員 それから、地検の方にやはり日航としてお出しになった資料等がおありと思いますけれども、どういう内容の資料をお出しになりましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○鈴切委員 そういう方々が呼ばれて、どういう内容をお聞きになられたのでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○鈴切委員 このことについては当然社長であるあなたが聞いておられないわけはないわけでありますけれども、私はそれでは申し上げますが、地検で聞かれる内容についてはこういう問題が聞かれることが大体想像できるのですけれども、それについて御答弁を願いたいわけであります。 まず、機種選定委員会のメンバー並びに機種選定の経緯、それから第二番目は、昭和四十四年六月の常務会の内容あるいはDC10が白紙になった経緯、それから日航と関係のあった政治家、児玉と…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○鈴切委員 あなたは四十九年まで児玉さんとは面識はなかった、先ほどそのように御証言なさいましたけれども、もう一度その点については、それ以前に面識は全くなかったのかどうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○鈴切委員 四十九年以降において児玉さんとのおつき合いは、どういうおつき合いですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○鈴切委員 あなたが児玉さんとかなり親しいと、いう関係は周知の事実だというふうにうわさに上っておりますから、あなたが御証言なさったことは必ずや後でそういう問題が出てこようと思いますが、それはさておいて、いまや航空業界というものはかなり大型、そしてまたスピードが要求されているわけでありますけれども、それに伴ってやはり人命の安全というものは重大な問題ではないかと思うのです。その点について日航の社長としては、人命を安全にするということ、これは…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○鈴切委員 確かに日航においては、昭和四十七年においてかなりの事故を起こしておりますね。ニューデリー、そしてジェフあるいはモスクワ事故等を起こしておるわけでありますけれども、通例人命事故を起こした場合においては社長が引責辞任をする、これが常識なんですけれども、その当時、当時の運輸大臣も朝田さんに辞任をしてもらうのだということを言っておったわけでありますが、あなたが昨年さらに留任を認められました。このことは航空業界では大変に不思議な一つで…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○鈴切委員 さらに、非常勤取締役は日航においては大体二年でかわることになっておりますけれども、これは慣例になっておりますね。ところが、小佐野氏、五島氏はその慣例を破ってあなたと同様に留任をされておるわけでありますけれども、その点どういう理由ですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○鈴切委員 四十四年三月当時、決定しかけていたDC10を白紙に戻されたわけでありますけれども、さらに四十七年の十月のエアバス導入でDC10を拒否された。そして、ボーイング747SRを選択されたわけでありますけれども、しかし、四十八年の十二月に、一度白紙還元をしてそしてボーイング747SRのその機種をお使いになったのを、なぜもう一度ここでDC10を導入することになったのでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○鈴切委員 本来、航空機会社は同一機材をできるだけ導入するということは、これはもう当然のあれなんですね。そして今度併用ということになりますれば、当然それに対する乗務員の訓練とかあるいは設備とかいうことで二垣のむだ遣いになるわけですね。それは考えられない理由ですよ、実際には。しかも、日航としてはボーイング747SP、これについてすでに八月、九月ごろにはもう決定するという段階になっておったというふうに日航の方々は言っているわけでありますけれ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○鈴切委員 このDC10のいわゆる購入価格を私、調査しましたけれども、外国機に比べてかなり高い値段でお買いになっているようですが、これはどういうわけでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○鈴切委員 私はDCl0−40ということで大体申し上げているわけでありますけれども、これはまた後で何かの機会にお聞きをするということにいたします。 先ほどプロポーザルの有効期限を一寸刻みに延ばしてきたとあなたはおっしゃったですね。その一寸刻みに延ばされてきたというのですけれども、やはりプロポーザルというのは有効期限があるのでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○鈴切委員 そうしますと、ダグラス社とロッキード社にプロポーザルをされてあるわけでありますけれども、それはいつおやりになって、どういう内容であったかということをちょっとお伺いします。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○鈴切委員 だから、メーカーの方から四十四年の二月と六月に恐らく日航の方に来ていると思うのです。ダグラス社は四十七年末には十機渡せるという返事が来ていると思うのです。ロッキード社は四十六年、四十七年には渡せる機材はない、こういうふうに日航の方に条件提示の返事が来ていると思うのですが、その点はどうなんでしょうか。