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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○鈴切委員 二月に陸海空の幕僚監部の方から、いわゆるポスト四次防に対して、十三兆円に上る一応原案というものが出されたというわけですね。その海上幕僚監部から出された原案の中には、P3Cということをやはり前提として、そしてポスト四次防というものを幕僚監部の段階でお考えになっているというふうに私は感ずるわけですけれども、その点はいかがでしょうか。

公明党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○鈴切委員 二月の初めに防衛庁の幕僚監部から出されたいわゆる陸海空、この原案を受けて、要するにいま現在、制服と内局の間に説明を受けておられるということですけれども、いま防衛局長は全然説明を受けていない、こういうのはずいぶんおかしいじゃないですか。それじゃ、これから八月まで、概算要求を出されるまでに、どのような過程でいろいろその問題が煮詰められていくか、その点について少し御説明願いたい。

公明党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○鈴切委員 防衛庁はFXにしてもあるいはPXLにしても、今日まですべて商社を通じて購入をしてきておられます。私はここにやはり大きな黒い霧の疑惑が存在する原因をつくっているのではないかと思うわけでありますが、商社を通じて武器あるいは装備を購入する方法は、今後何らか改善をしていかなければいけないと私には思われますが、その点についてはどうお考えでしょうか。

公明党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○鈴切委員 防衛庁は、日本の防衛という観点から純粋な立場でよりベターなものを選択しなくてはならないはずです。何千億という買い物をするのに商社を通じなくては購入できない。あるいはアフターサービスが非常に困難だからという物の考え方をなくして、やはり購入するときに輸入会社のアフターサービスまですべて契約の中に入れるという物の考え方でいけば、こういうふう偽商社との黒い霧というものはおのずとなくなるわけでありますから、そういう意味において、今度の…

公明党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○鈴切委員 これは仮定の問題でありますけれども、P3Cの購入の可能性というものが私はまだ残っていると思うのですね。そういうときに、もし児玉または丸紅等に、ロッキードから契約に基づく支払いが行われるのでないかということも考えられるわけでありますし、またそうすれば、結局ははね返って国民の税金をこれら代理店、コンサルタントに支払うことになるわけでありますけれども、その点についてはどのようにお考えでしょうか。

公明党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○鈴切委員 まだ可能性は残っているわけでしょう。可能性が残っているわけですから、そういうふうな児玉あるいは丸紅等に契約に基づくところのお金がそれぞれ支払われる。そういうことになると、結局は国民に税金がはね返ってくるわけでありますから、もしP3Cという外国機導入の場合においてある程度決まるということになると、その分についてはあなたの方としてはまけさせるのか。どうです。その点は結局は向こうで手数料を払うわけですから、高い物をこちらは買わされ…

公明党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○鈴切委員 五月二十五日から六月八日の第二次調査団の派遣は、外国機導入の場合、米国のP3Cを対象というふうにしておりますけれども、いつP3Cということが決まったのでしょうか。これは国防会議の事務局長がいいかと思います。

公明党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○鈴切委員 十二月答申のとき、いわゆる玉虫色の答申が出されて、国内開発をすることが望ましいけれども、当面外国機の導入を図ることもやむを得ないと考えられるというふうに内容はなっておりますね。そのときに、外国機導入についてはP3Cオライオンであると決定されたとあるけれども、それは本当ですか。これは国防会議事務局長。

公明党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○鈴切委員 そうでしょう。答申には外国機導入の場合はP3Cというふうにはなっていないじゃないですか、そうでしょう。答申は、外国機導入の場合にはP3Cをしなさいというふうにはなっていないでしょう。まあ時間がないからいいです。なっていないのです、これは。 ところが、すでにもう丸山防衛局長の答弁には、専門家会議の段階におきまして外国機導入するとすればP3Cであるということになったわけであります、要するにもうこういうふうに答弁がされているわけで…

公明党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○鈴切委員 その疑惑は、いまのあなたの御答弁では晴れません。すべてそのような状態で、現実の問題として動いてきている。しかも児玉は、昭和四十八年にはコンサルタント契約を結んで、五十機PXLのP3Cを売り込んだならば、二十五億円支払われるという報酬規定までなされておるということならば、当然何らかの形で動かされてきておるということは、国民は決してすっきりした気持ちでこの問題を考えてはいません。あなたが言うそういう御答弁は全く国民の前においては…

公明党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○鈴切委員 いま御答弁いただいたわけでありますけれども、一向に疑惑は晴れないわけであります。

公明党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○鈴切委員 あなたは四十七年の秋に領収証を出しておると言われましたけれども、それは偽造や変造でなく、間違いなくあなた自身のサインであるということをお認めになりましたね。

公明党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○鈴切委員 領収証にサインしたユニットは、領収証である以上、金を意味しているということをあなたはお認めになりますか。

公明党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○鈴切委員 領収証にあなたはお書きになるということは、それは金を意味したということをあなたはお認めになりませんか。金を意味している。領収証ですよ。領収証は金でしょう。

公明党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○鈴切委員 私は領収証と言っているのですよ。あなたは領収証に書いた以上は、それは金を意味しているのではないかと聞いているのです。 それではお聞きしましょう。 丸紅株式会社は会社の定款に、仮の領収証でなくして空の領収証を出してもよいと定められておりますか。

公明党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○鈴切委員 航空機業界では空の領収証を出す商慣習になっておりますか。

公明党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○鈴切委員 大久保専務が書いた領収証があるにもかかわらず、何も金をもらっていないと主張しているのは、あなただけです。米議会のコーチャンの証言と、あなたの書いた領収証が明らかになっている以上、黒い疑惑を晴らすためにもあなたが挙証する責任があります。だから少なくとも領収証は相手方において、ロッキード社においては有効に使われておるわけでありますから、当然その疑惑を晴らすために、あなた並びに伊藤氏は個人の預金、株式、通貨、不動産など国民の前に明…

公明党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○鈴切委員 委員長、いま委員会の要請があれば公開をするという話ですから、それを要望いたします。

公明党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○鈴切委員 大久保専務は領収証を発行していながら金は受け取ってないと言っている。本来、領収証に基づいて受け取るべき金を受け取っていないということは、結果的に言って会社に大変な損害を与えることにならないですか。

公明党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○鈴切委員 定款にないことをあなたはお書きになって、そしてしかも株主の利益を害することになると思うが、あなたはどのようにお思いになりますか。