鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 俸給表の改定内容を見てみますと、平均において七%アップになっております。しかし、八等級は六・七%、七等級は六・九%、六等級は七%、五等級から一等級は七・一%になっているわけであります。確かに生活負担を強いられている中間職員の給与改善についてはそれなりの配慮はされているということは、私、評価をするのにやぶさかではないわけでありますが、しかし、高給をいただいておる方々もやはり七・一%というベースアップになっているわけであります。…
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 指定職は平均八・八%であり、大変高率になっているわけでありますが、特に一号俸、二号俸は七・三%、十一号俸に至っては九・七%、十二号俸では九・五%というふうになっております。指定職の俸給が高い方が高率なのはどういうわけなのか。事務次官を例にとってみると、民間の役員のどの程度の役職に対照されるのか、その点についてちょっとお伺いします。
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 昨年の指定職八・八%のときに積み残した分があるというようなお話ですけれども、それが積み残された分を含めて今回は一五・九%ということですが、昨年の積み残された。パーセントは言うならばどれくらいであり、どれくらいの金額になるのか。そしてまた、一五・九%で今回八・八%に抑えたわけでありますけれども、そうなりますと、来年また積み残されるというかっこうになるわけでありますけれども、そうなった場合に、来年も指定職はかなり高い数字が出るの…
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 四万数千円の開きが残るわけでありますけれども、そうなると、来年また指定職に対してはこれだけの積み残しがさらに付加されるということになりますから、指定職のあれがまたかなり大きな数字が来年は予測されるのではないかというように思うのですが、その点はいかがですか。
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 諸手当の中で聞いておきたいこともたくさんあるのですけれども、時間の関係上、住居手当に関してお伺いをいたしますが、この住居手当、今回、最高支給限度が改定されたわけでありますけれども、物価の中に占める住宅家賃の伸びとそれから家計に占める住宅家賃の伸びはどのくらいになるわけでしょうか。それからまた、現在、二万三千五百円というふうに最高支給限度はなっておりますけれども、首都圏に果たしてこの家賃で住むことができるかどうか、私は可能では…
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 特別給の期末・勤勉手当の〇・二カ月分のカットの回復が今回なされなかったわけでありますけれども、附帯決議では、「可及的速やかに従前の月数に回復するよう」にと国会で附帯決議をしているわけでありますが、先ほども人事院総裁が言われた中に、特別給のとらえ方については官民のとらえ方が違う点があるというような論議もなされましたし、人事院総裁は〇・二カ月分のカットは心残りの問題としていまだにまだその問題が頭にこびりついているというふうに言わ…
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 仲裁裁定の中に、「民間産業における今季の賃金引上げ状況については、その動向について検討を行つた結果、賃金引上げ率の平均は定期昇給分を含め八・八%程度になるものと推定したが、一部の民間産業において紛争処理のために特別の措置をしていることについても留意した。」とあるが、どの産業でどのような処理が行われたか、御答弁願いたい。
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 新しい民間の給与のやり方といたしまして、春闘の解決の方法として一時金を出す、そして実際には給与がさほどクローズアップしないような方法を今後とる可能性もあるわけでありますから、今回の人事院勧告においてもそういう点についてはお調べになったようでありますけれども、そういう点について十分留意をして、人事院勧告に遺漏のないように御配慮願いたい、このように思うわけであります。 週休二日制について、勧告では、「試行終了後、その結果を検討の…
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 民間の休日数を見てみますと、大体八十六・四日、週休二日制をやっている企業は九十三・八日、公務員の場合は六十八日ということでありますので、そういう意味において、すでに週休二日制が昨年は六八・九%、そして本年は六九・一%、それなりに定着をしてきているわけでありますから、九月にその結果を見て、さらに再度試行をするというわけでありますけれども、この週休二日制については前向きにやられるのか、週休二日制を試行試行ということで、いつかは立…
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 主任手当の絡みでここに書いてありますけれども、法案が国会を通過してない教員給与の三次改善と育児休業給の支給にも触れておられるわけです。そしてこの際、この勧告に合わせて実施されることを期待するとしておられますけれども、私は、人事院は中立的な立場から考えて、こういうふうな問題を政治的な意味を含めて勧告するということには非常に問題があるんじゃないかと感ずるわけでありますけれども、その点どのようにお考えでしょうか。それは、人事院勧告…
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 国家公務員法第百八条に、人事院は退職年金制度に関し調査研究を行い、必要な意見を国会及び内閣に申し出ることができるとあるが、今日、年金問題は、やはり官民較差、不均衡であるというように論議されておりますけれども、公務員の年金制度について人事院は調査研究をされておられるかどうか、そしてまた必要な意見を内閣に申し出ることができるように定められておりますけれども、意見を申し出る考え方はあるかどうか、その点についてお伺いします。
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 最後に、やはり国家公務員法第百八条には、人事院はそのようにして退職年金制度について調査研究を行って必要な意見を国会及び内閣に申し出ることができるというふうになっているということは、それは給与と全く切り離してというわけにもいかない問題であるがゆえにそうしてあるのではないかと私は思うのです。もう昨今年金制度についてはかなり官民較差があるということで、国民の中においてはどのような官民較差があるのだろうかということで、大変に関心の深…
第81回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○鈴切委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 交通安全対策に関する件につきまして、閉会中もなお審査を行いたい旨議長に申し出たいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第81回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○鈴切委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、議長への申し出に関する手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第81回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○鈴切委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査が付託になり、その調査等のため委員を派遣する必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣委員、派遣期間、派遣地等及び承認申請の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第81回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○鈴切委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十二分散会
第81回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○鈴切委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、再度私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。 前回同様、委員各位の御支援によりまして、委員会の円滑な運営を図ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
第81回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○鈴切委員長 これより理事の互選を行います。
第81回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○鈴切委員長 ただいまの野中英二君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第81回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○鈴切委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 加藤 六月君 左藤 恵君 丹羽 久章君 野中 英二君 井上 泉君 太田 一夫君 新井 彬之君 青山 丘君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十九分散会