鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 第四世代の飛行機として考えられるのは、速度はもうこれ以上伸びるなんということは、実際には考えられないです。しかし、今後機動性能のよい飛行機というふうなことになるわけですから、当然向こうの方からこちらの方に来ます。ミグ25は、御存じのとおり防空戦闘機ですからね、防空戦闘機が攻めてくるわけはないのです。そうしたときに、実際日本の国で低空で侵入できるのは、北海道以外にはないのですよ。あとはやはり相当距離もあるし、相当の高さを持って…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 たとえばF104Jにかわる飛行隊をFXにした場合、実際には同じ機数が必要であるかという問題があるわけですね。F15のような能力のある飛行機であるならば、当然機数が少なくてもよい、そういう考え方が出てくると私は思うのです。実際にミグ25の場合には防空戦闘機であるから、ソ連の国土防衛のための戦闘機、守るためのミグ25、こういうものを対象にする必要はないと私は思うのですよ。そうしてF104がなくなるとして、なくなる兵力量に見合う数…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 この説明を逐一やってまいりますと、ずいぶん国民にわからない点があって、いつの間にかF15が決まっていくような感じを受けるわけでありまして、そういう点についての疑問をなかなか国会においていままで明らかにされていないので、その点について私取り上げたわけです。 私も、時間の制約がありますので、これからまたかわりの市川先生が関連に立たれるわけでありますけれども、最後にちょっと軽く聞いておきますけれども、ファントムのときは爆装を外され…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 そうしますと、爆装はF15は外さない、空中給油機のその部分はそのままつけておきたい、こういうことですね。念のために最後に。
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 これについてはいろいろまた論議があるかと思いますけれども、私は私の持ち時間で、これで終わらしていただきます。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○鈴切委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、重ねて私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。 前回同様、委員各位の御支援によりまして、委員会の円滑な運営を図ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ————◇—————
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○鈴切委員長 これより理事の互選を行います。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○鈴切委員長 ただいまの石橋一弥君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○鈴切委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 加藤 六月君 左藤 恵君 丹羽 久章君 野中 英二君 井上 泉君 太田 一夫君 新井 彬之君 青山 丘君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十分散会
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 質問に入る前にちょっとただしておかなければならない問題があります。 それは私、ちょうど十二時のNHKニュースを見ておりましたら、内閣委員会における論議の模様が報道されておりました。さきに人事院総裁が言われました定昇込みで考えると八・七四%であるという見解を明らかにされたわけでありますけれども、私もそれは正しいと思っております。ところがNHKのニュースによりますと、給与局長の名前を挙げて、六・九二に定昇分の二・四三%を加えた九…
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 給与局長の名前が挙がってそういう報道がなされたわけでありますから、九・三五のいわゆる見方ということについて、これは間違いであるということでやはり給与局長の方からも御答弁を願いたいと思います。
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 その点だけをただしておきませんと、NHKでちょうど正午のニュースで報道されただけに、違った見解が出されるということは非常に迷惑をこうむることでありますから、その点をまずただしておきます。 昨日、人事院は御苦労の末に内閣とそしてまた国会に対して人事院勧告をされました。私は大変に御苦労であったというふうに思うわけでありますけれども、そこで給与担当大臣である総務長官にお伺いをいたします。 かつて人事院勧告がなされたにもかかわらず、…
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 ゆえにきのうも、人事院勧告が出された後に、これは新聞の報道でありますけれども、総務長官が「諸般の事情を慎重に検討する必要がある」、人事院勧告に対して完全実施をするのだというような内容でなくして、むしろ「諸般の事情を慎重に検討する必要がある」というような意味の発言をされておりますけれども、これはどういう意味なんですか。給与担当大臣として、少なくとも公務員のベアの人事院勧告がなされた以上は、これを尊重して完全実施をするというやは…
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 そこにやはり問題があります。誠意を持って対処するという気持ちはわからないわけではありませんが、完全実施をするというのと、実施をするに当たって誠意を持ってやりますというのではずいぶん違うわけでしょう、その点は。こういうふうな中にいままで定着された四月の完全実施、早期にやるという、これはやはり貫いていかなければ、労使の間における不信感というものは私はますますつのるように思うわけでありますので、そういう点について、私は、本来ならば…
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 人事院の方にちょっとお伺いいたしますけれども、人事院勧告については、昨年の一般職の職員の給与に関する法律に対する附帯決議の中で早期勧告というふうにここに明らかになっているわけでありますけれども、結果から言えば昨年の勧告よりわずか一日しか早くなかったわけでありますけれども、どういうわけなんでしょうか。わずか一日、これはまあ言うならば、確かにこの国会の決議を尊重したと言えば一日尊重したことになるでしょうけれども、しかし、やはりも…
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 人事院総裁はそれに対して努力をするというお話でありますけれども、私は、早期に勧告をするためにはやはり二つ改善しなければならない問題があるのじゃないかと感じますね。それは、五月に一応調査に入って六月十五日に締め切って、あと残った分に対しては積み残しを拾うというような形でいまやっておられるわけでありますけれども、六月十五日の締め切りをさらにもう少し早くするというような考え方はできないだろうかという問題がありますし、また、いまコン…
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 大蔵省からおいでになっていると思いますけれども、財源の見通しについてお伺いいたします。 勧告を完全実施をするとすれば必要な経費というのは大体幾らになりましょうか。そしてまた、六・九二%の勧告実施に当たり、予備費に確保されているところの五%の金額は幾らになり、また一・九二%は幾らになるかということについて御答弁を願いたいと思います。
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 これらの千百四十億円という予備費に組み込まれていない財源について、これからどうするかという問題があろうかと思います。そこでお尋ねいたしますが、まだ九月の決算が済んでいないのではっきりしたことはおわかりにならないと思いますけれども、税収の伸びはどんな状態でしょうか。
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 そうなりますと、補正予算を組むわけでありますけれども、その補正予算の中に当然給与改善費、あとは青森そして北海道の災害の問題、あるいは景気浮揚のための公共事業等を考えたときに、やはり赤字国債を発行するというような状況に追い込まれるのじゃないかということが考えられるのですが、その点はいかがでしょうか。
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 今回の勧告は六・九二%であり、昨年の勧告の六・九四%より〇・〇二%低い、昭和三十五年以来最低の勧告になっておりますね。五十一年度末の消費者物価上昇率の九・四%を埋め合わせをすることもできないという厳しい情勢の中にあって、人事院は六・九二%勧告をされたわけであります。それはそれなりに御苦労されたと思いますけれども、どのように六・九二%についての配慮をされたか、その点についてお伺いをいたします。