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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 この昭和四十七年の三月二十九日の内容はちょっと違うようですね。「東京国際空港」については、「ジェット機の発着は、午後十一時から翌日午前六時までの間、緊急その他やむを得ない場合を除き行なわないものとする。」二番目に「ジェット機による午後十時から同十一時までの間及び午前六時から同七時までの間の発着並びにプロペラ機による午後十時から翌日午前七時までの間の発着については、原則として〇四及び一五離陸並びに二二及び三三着陸により行なうも…

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 やはり運輸省から少なくともそういうことを確約しているわけでありますから、それを守らせなければならないわけですね。 緊急やむを得ない場合というのはどういうことなんでしょうか、具体的に。運輸省の方からおたくの方に出ているわけであります。

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 緊急やむを得ない場合というのは、このおたくの方へ出した書類ですからおたくの方にないなんということはないわけであります。当然運輸省から環境庁に提出をしたものでありますから、おたくの方に資料としてないなんということはあり得ないわけでありますけれども、まあ私の方から申し上げますと、緊急やむを得ない場合というのは、「航行中の航空機に異常事態が生じた場合」、「航行中の航空機内における搭乗者に異常事態が生じた場合」、「捜索救難活動のため…

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 その中で、いわゆる緊急やむを得なかった場合というそれに適合するのは何機なんでしょうか。

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 それから、決められた離発着回数以外に、前後一時間は離発着に対しての方法が定められているわけでありますね。それは先ほど私が申し上げましたとおりでありますけれども、その離発着の方法が定められているその定めに基づいてどのような内容であったかということを御存じでしょうか。

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 そこで大臣にお伺いするわけでありますけれども、環境庁はかつて昭和四十六年に運輸大臣に対して「環境保全上緊急を要する航空機騒音対策について」の勧告を行ったわけであります。ところが勧告に対して運輸省は、報告を出してこういうふうにやりましょうということを確約されたにもかかわらずいまの御答弁、環境庁も余り内容的には御存じないし、それからまた運輸省も実際には守られていないわけですね。こういう問題について野放しにしていいとお思いになりま…

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 守られる努力をするのは運輸省であって、環境庁は住民の生命あるいは健康を守るために、ことに夜間、早朝の騒音は非常にまずいという観点で勧告されたわけですから、運輸省は確約をしたにもかかわらず守られていないという現実に対して、環境庁としては、やはり運輸省に対して何か物を申さなければならない立場ではないでしょうかと私は申し上げているわけです。

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 鉄道公害の対策についてお伺いいたします。 新幹線鉄道に関しては、問題を抱えつつも環境基準を設定して対策を進めておりますけれども、一般鉄道に関しては、公害防止の目標さえ実は設定されておりません。一般鉄道であっても沿線住民には騒音、振動の被害を与えているので、新幹線と同様に環境基準を設定し、公害対策を進めるべきであると私は思うわけでありますが、従来環境庁が講じてきました対策の内容と今後の方針についてお伺いいたします。

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 そうしますと、調査の結果はいつごろまとまり、また基準としてはいつごろできる予定でしょうか。 実は品鶴線の問題ですけれども、品鶴線が品川、大田のところを通っておるわけでありますが、新幹線がその上を通っております。新幹線については基準もあり、防音壁とか電波の集中化あるいは防音工事助成等についてはやっているわけでありますけれども、貨物の品鶴線は全然それがなされていないわけです。しかも新幹線は大体昼間通るわけですけれども、品鶴線の貨…

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 それはとにかく鋭意努力をしていただきたい、こう思うわけであります。 最後に、時間もいよいよなくなってまいりましたけれども、公害健康被害補償法の問題についてちょっとお聞きしたいわけであります。 昭和四十九年十一月二十五日に「公害健康被害補償法の実施に係る重要事項について」と題する中央公害対策審議会の答申が出されました。この中に「当審議会が意見を求められた地域指定の要件等に関する資料は必ずしも十分ではなく、大気の汚染の程度は現時…

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 その公害健康被害補償法に基づいて実は世田谷、杉並、中野、練馬、この四区は地域指定から外されているわけであります。そのために東京都では、気管支ぜんそくあるいは慢性気管支炎等の公害病にまつわる方々に対して、大気汚染による健康障害に対する医療費の助成に関する条例を設けなければ総体的な公害患者を救うことができないということで救済措置をとっているわけであります。世田谷においては千四百九十四名、杉並においては九百九十一名、中野においては…

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 東京都における硫黄酸化物濃度は、昭和四十一年−四十三年をピークにして減少しておると言われております。また固定発生源が少なく、硫黄酸化物の発生が少なくなってきていることも事実であります。しかし、中公審の答申にもあるように、「近年、硫黄酸化物による大気の汚染は、相当改善されてきた反面、窒素酸化物等による汚染が相対的にクローズアップされてきた。」ということは事実だと書いてあるわけですね。となりますと、政府はやはりこうした事実を踏ん…

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 時間が一時間半のお約束でございますので、最後であります。 やはり硫黄酸化物は年々減少してきているのだ、それに比べて窒素酸化物が大きくクローズアップされてきているという中にあって、四区においても東京都が救済をしなければならないいわゆる公害患者が出ているわけでありますから、当然二十三区の中から四区を外すということによって、東京都としても大変に財政が苦しい中にあってそれを救済していかなければならないわけでありますので、そういう点に…

公明党・国民会議1977/12/07

83衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○鈴切委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、重ねて私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。 前回同様、委員各位の御支援によりまして、委員会の円滑な運営を図ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————

公明党・国民会議1977/12/07

83衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○鈴切委員長 これより理事の互選を行います。

公明党・国民会議1977/12/07

83衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○鈴切委員長 ただいまの井上裕君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1977/12/07

83衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○鈴切委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 加藤 六月君 左藤 恵君 佐藤 守良君 中村 弘海君 井上 泉君 太田 一夫君 新井 彬之君 青山 丘君を指名いたします。 ————◇—————

公明党・国民会議1977/12/07

83衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○鈴切委員長 次に、閉会中上審査申し出の件についてお諮りいたします。 交通安全対策に関する件につきまして、閉会中もなお審査を行いたい旨、議長に申し出たいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1977/12/07

83衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○鈴切委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、議長への申し出の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1977/12/07

83衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○鈴切委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十分散会