P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 内閣委員会 第7号

○鈴切委員 真田法制局長官にお聞きしますけれども、いわゆる非人道的殺傷兵器、すなわち一瞬にして何万人もの人を殺すことができるいわゆる生物兵器あるいは毒ガスにおいても、化学兵器においても、催涙ガスというのは別問題ですけれども、それ以外本当に恐るべき兵器ができているわけですね、これは憲法上防御のためならば持てるという解釈なんですか、それともこういうものは持てないのだというふうな御解釈なんでしょうか、その点はどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 内閣委員会 第7号

○鈴切委員 防衛庁の審議官の、防御的なものは持てますなんて、そういう答弁をするのじゃとても納得できませんよ。いま真田長官が言われたように、CBの兵器の中において一瞬にして何万人も殺すような、そういう兵器がいま開発されているのですよ。そんなものは憲法以前の問題としてこれは持てないのだ、あたりまえだと、こういった考え方の方が正しいですよ。 それから次に申し上げますけれども、攻撃型航空母艦は持てない、こうなっていますね。それなら、持てる航空母…

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 内閣委員会 第7号

○鈴切委員 要するに、対潜哨戒機を積むということであるならば持つことも可能である、こういうことですか。

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 内閣委員会 第7号

○鈴切委員 たとえばその空母に皆さん方が言われている防御的な、専守防衛な要撃戦闘機であるE4あるいはまたE15を搭載した場合、これはどうなんですか。

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 内閣委員会 第7号

○鈴切委員 先ほどあなたは攻撃型航空母艦の中に攻撃機あるいは偵察機、対潜機、戦闘機、こういうふうなことで、これが攻撃型航空母艦というふうにおっしゃっておるわけです。となりますと、いま私が申し上げたF4あるいはF15、これは皆さん方は防御的であり、しかも要撃戦闘機であると言うんでしょう。こういうものを載っけないという確約はないわけであって、これは戦闘機でしょう、あるいは対潜機に、P3というものにかわってS3を載っけた場合、P3Cというのは…

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 内閣委員会 第7号

○鈴切委員 それでは、憲法が許容する、いわゆる対潜空母というものは、これは要するにその程度までは持てるのだ、それ以外はもう一切考えられない、こういうことでいいですね。

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 内閣委員会 第7号

○鈴切委員 現在持つ考えはないと言っても、どんどんなし崩しにされるわけでしょう。たとえば空中給油にしたって、空中給油装置はつけないというのが空中給油装置がついた、あるいは爆撃照準装置について、ファントムは外したけれども、F15はつける、こういうふうに防衛庁はなし崩しにしてくるわけですよ。既定の事実を押しつけながら来るわけです。そういう考え方の中に歯どめをしておかなければならない。いまはそういう考え方がないと言っても、それじゃ将来はそうい…

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 内閣委員会 第7号

○鈴切委員 ちょうど時間が中途半端で、これから事前協議もやりたいわけですけれども、事前協議をやりますと時間がかかりますし、あと何分もございませんので、切りのいいところで質問を終えておきます。 以上です。

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 環境庁設置法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、私は、国立水俣病研究センターに関しての諸問題、それからもう一つは、主として東京国際空港、羽田空港の騒音の問題、もう一つは公害健康被害補償法、中でも排ガス問題について、三つにわたって御質問を申し上げたいと思うわけであります。時間が一時間半というふうに決められておりますので、時間の許す限り質問をさせていただきます。 初めに、環境庁に付属機関として国立水俣病研究センターを設置す…

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 当初水俣病の対策総合センターの設置構想があって、地元の水俣では治療と研究、それにリハビリを行う総合センターを要求していたのでありますけれども、実際にはいまお話があったように、医学的調査及び研究ということでスタートさせるということであります。これは必ずしも地元の声や願いが反映されているというふうには思えないわけでありますけれども、その点についてはどうお考えになりますか。

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 私の質問に答えていただきたいわけでありますけれども、地元の水俣では、治療とか研究、リハビリを行う総合センターをつくってもらいたい、こういう考え方が強かったわけでありますけれども、今回の場合においては、全く医学的調査あるいは研究ということだけにとどまってしまったということで、大変に地元の方では、当然このセンターができたということは一歩前進であるにしても、十分声を反映したものではないというふうに思っておるわけであります。その点に…

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 やはりこういう研究センターができた以上は、水俣病にかかっておられる患者の方々が一刻も早く治りたい、治療をさせてもらいたい、あるいはまたリハビリをやってもらいたいという要望が強いわけであります。それがないということ、因果関係の調査研究が主力になってしまったということ、これは地元の方々が大変に落胆をされている原因ではないかと思うわけであります。 今度の水俣病研究センターの職員は八名でございますね。八名でスタートされるということで…

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 当初六ヵ月予算で職員が八名でスタートするということでありますけれども、八名の職員の仕事の内容、そして俸給体系というものはどういうふうになるのか。また、研究センターの機構はどのようになるのでしょうか。

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 当初、職員二十名として考えられた仕事の内容、俸給はどういうふうにお考えであったのか。また、そのときの機構はどういうふうに現在と違うのか、それについてお伺いします。

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 水俣病は公害の原点であるというように言われておりますけれども、これは多くの方々も認めるところであります。ゆえに、因果関係をより正確に立証し、一刻も早く水俣病認定申請をされている者に結論を出すべく、また救済をしなくてはならないと思っております。そのためにも水俣病研究センターに期待するものは非常に大きいわけでありますから、わずか八名でスタートをするという水俣病研究センターは、本来の設置構想を十分に満たし得るかどうかということにつ…

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 水俣病研究センターの必要性から言えば、今後数年のうちには当初の構想どおりにしていくということでありますけれども、そうなれば当然研究員等も増員をしていく、当初の計画どおりに持っていこうというお話であろうかと思うわけでありますけれども、となりますと、第四次削減計画、すなわち定員法との絡みが出てくるわけでありますが、その点については、どういうふうに補っていかれるつもりでしょうか。

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 五十年度の公害白書の中に、水俣病研究センターという、仮称にその当時はなっておりますけれども、「国は、水俣病研究センター(仮称)を設置し、水俣病についての医学的研究を実施する。この場合、研究推進のため大幅に流動研究員制度の活用を図る。」こうなっているわけですが、これはどういうことを意味しているのでしょうか。

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 水俣病の認定申請の処理状況についてお伺いいたしますけれども、熊本、鹿児島、そして新潟、大体三県にまたがっているわけでありますが、認定の申請と、それに対しての認定と、未審査件数はどれくらいあるか、それについてちょっと御報告ください。

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 被害者の立場に立ってみるならば、認定処理を早急に推進してもらいたいというのはやはり当然のことだと思いますけれども、現在はどのように処理をされておられるか、今後どのようにこれを推進されていくのか。私は大臣に最後に聞きたいわけでありますけれども、地元だけに任しておいては認定処理が進まないわけであります。ですから、そういう意味において環境庁では、厚生省と話し合った上において、医師の派遣を含めた応援体制をおとりになるのかどうかという…

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 水俣病の認定患者が今後どれくらいふえるかということはわからないわけでありますし、またそういうことになりますと、補償金額の総額もなかなか見通しがつかないという状況に実はあるわけであります。 そういう意味において、現在チッソは、御存じのとおり大変に企業としてもピンチのような状態にあるわけでありますが、そういう問題について政府の方針を聞きたいわけでありますが、村山大蔵大臣は、一月二十四日の水俣病閣僚会議において、日本開発銀行融資等…