鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 本法案で自衛隊の出動ができるようになっておりますけれども、地震予知という段階で自衛隊の出動を考えておられるのはどういうわけでしょうか。少なくとも自衛隊法第八十三条の災害出動で十分ではないかと私は考えるわけであります。それについて地震の予知という段階で自衛隊出動ということなんですが、それはどういう意図でございましょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 新たな立法措置が必要であったということは、いわゆる災害派遣におきます場合は、災害が起こってからそれに対処するということであるけれども、この場合においては、要するに地震の予知という段階から自衛隊が出動をするというところにいわゆる災害派遣では無理だ、こういうふうに御判断になったわけですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 それでは出動時の指揮系統とか警察との関係はどうなりましょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 そうしますと、出動時の指揮系統については警察との関係が出てくるわけでありますけれども、この場合のいわゆる地震による出動というものは警察作用だというふうに判断していいのですか。それとも防衛庁は防衛庁で指揮をとるのだ、そういう考え方でしょうか。警察の一つの中に組み込まれて、それを支援しよう、こういうことですか、どうなんでしょう。
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 その自衛隊と警察との間におけるところの相互協力あるいは援助等に関係しては、治安出動の際における協定というものの細部協定がございますね。 〔岩垂委員長代理退席、委員長着席〕 その細部協定を結んでいるわけでありますけれども、今回、こういうふうな地震に対する支援の問題については、やはり警察との間においての協定をおつくりにならないとどうにもならぬ問題でしょうから、おつくりになる考えでしょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 この問題は、警察作用であるというふうにおっしゃった以上は、やはり警察との間に競合する問題があるわけですから、当然警察との間において何らかの話し合いがなされなければ、自衛隊がやることと警察がやることとやはり混同してしまうというおそれは多分に出てくるわけですね。そういうことからいいますと、恐らく話し合いはされるだろうと私は思うわけでありますけれども、たとえば関東大震災のときにかなり大型な地震があって、ちまたが非常に混乱をした。そ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 私はそう申し上げたのじゃないですよ。治安出動というのは治安出動という一つの法律に準拠してやられる問題です。しかし、治安出動ではないけれども、治安に対して何らか事前に地震の予知の段階において出動するというのは、ある程度そういうふうな意味が含まれているのじゃないだろうかということの疑念を申し上げたわけであって、何も治安出動と混同しているわけでは毛頭ないわけであります。そんなことであるならば、地震の予知が行われて、災害派遣によって…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 過日の委員会で同僚委員が在勤法についての質問をいたしましたので、私は、在勤法の質問以外のいろいろな外交問題についてお聞きをしたいと思う次第であります。 初めに、日中問題でありますが、外務大臣は非常に日中に取り組む前向きの姿勢をお示しになっておるわけでありまして、その外務大臣の御苦労を多とするものでありますけれども、国民は非常に日中問題について、もう時期も間近だなということをはだ身に感じているわけであります。しかし、相手方もあ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 四日か五日になるという、これは私も大体それぐらいだろうという予測はしておったわけであります。となりますと、その直後にもう一回会談を持つというこの間の御答弁であったわけでありますけれども、しかも全人代表大会と並行していろいろ話を詰めておる、この問題は切り離してやっているのだということになりますと、その大会が終わりますと、すぐに第一回の会談が持たれる、こう判断してよいでしょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 外務大臣、この間御答弁になったのは、私もちょうどいて聞いておりました。あともう一回やれば、大体すべて事務レベルのすり合わせば終わる、こういうことをはっきり答弁されたので、きょうは二回ということにお話が入りますと、大分内容的にまたむずかしい問題が出てきたというふうに判断していいでしょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 一回ぐらいで大体うまくいくだろうというぐらい事務レベルの話はもう煮詰まってきた、こう判断してよろしゅうございましょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 そうなりますと、問題の詰めが残る、すなわち事務レベルだけではこの問題について結論が出ないような政治的判断、これが残るであろうという推測でしょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 そうしますと、条約に対する煮詰めというものはなされていない、話し合われていないということですけれども、これからの再開に対する交渉だということでございますけれども、もうすでにこの問題についてはかなり事務的レベルにおいて、条約の案文をどうしようかという問題については煮詰められて、あと問題点が幾つか残っているというふうに思っておったのですけれども、そうじゃないのでしょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 この間園田外務大臣が、国会中で予算審議との絡みもあり、各党の了解を得たいという内容の御答弁をされましたね。となりますと、まさか国会の開会中ということは、五月十七日の会期末というふうには理解できないわけでありまして、国会の開会中というと、少なくとも三月の半ば、あるいは三月の半ばから三月の末、これは何日にということになりますと、相手のあることでありますけれども、そういうことを園田外務大臣は期待しておられるのじゃないだろうかという…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 まあ外務大臣も大変にお忙しい御日程だと思うのですね。きょう、こうやって内閣委員会も精力的に審議をし、外務大臣のバックアップをしているわけであります。外務大臣、私、日にちを何日というのはこれはもう非常に酷なことを申し上げるようですけれども、三月の半ばか三月の終わりぐらいに御期待をされて、四月までずれ込むということもあるのか、あるいはその点の感触については、外務大臣として当然日程を詰められていく中にこれはもうすべて計画を練られな…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 精力的に園田外務大臣が訪中されるということでございますけれども、外務大臣の訪中は締結の交渉のためだろうというように思っておりますが、あるいは最後の詰めと仮調印を行う権限を持って訪中されるのか、正式の調印はその後に行われるのか、その点はどうお考えでしょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 そこは外務大臣、大変に後退をされるような状態になってしまうわけであります。それは確かに外交の日にちという問題について、私認めることにやぶさかではありません。しかし、秘密外交ということになりますと、これはちょっといただけない問題が実はあるわけです。そういうことから考えまして、どういうふうにお考えになっているかということをやはりここら辺で、国会で明らかにされたらいかがでしょうか。過日園田外務大臣は、正式には中国へ行くことを私は伝…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 いずれにしても、日中の平和友好条約に対する外務大臣の訪中は、少なくとも桜が咲くころはというような感じは、必ずしもそれは当たっていないというふうにおっしゃるのでしょうか。それとも、そのころにはある程度何か春がやってきたというような表現がいいでしょうか。そういう点について外務大臣も積極的にこういうところで御発言になっていませんと、中国の方にびんびんこれは行きまして、外務大臣大分また何回も何回も山を越えながらやっているなという感じ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 一つ問題なのは、私ども野党は日中平和友好条約、大いに前向きに取り組みなさいという立場にあります。しかし野党だけが問題でなくして、やはり園田外務大臣にすれば、自民党の党内の調整という問題もあるでしょうね。ありますけれども、どうですか、党内の調整というのはもう大体お済みになったのでしょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 まあ表ではなくして、いろいろのルートを通じながらこの問題の根回しはされている、しかし、正式にいざ決断という場合においてはまたもう一度党内の調整というか最終的な詰めば行う、こういうふうに判断していいんじゃないかと思いますが、もし間違いであったらひとつその点については御訂正を願いたいと思います。 それで、日中の平和友好条約の中で一つの焦点は、覇権条項に行動が伴うか、あるいは共同の行動を行わなければならないかということであろうかと…