鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 そうしますと、先ほどお話がありました六十年度の石油輸入量の四億三千二百万キロリットルというものは、政府の方としては、輸入は可能である、このように判断をされておりますか。それとも輸入というのは非常にむずかしいのじゃないだろうか、今後よほどの努力をしない限りは四億三千二百万キロリットルはむずかしい、このように判断されておるのですか。どちらでございましょうか。 それからもう一つ、次にお聞きしたいわけでありますけれども、アメリカは石…
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 アメリカが国際収支の赤字増幅によるドルのたれ流しであるというまで非難を受けている中にあって、戦略備蓄の増強に突き進むということにはそれなりの背景があると思いますけれども、政府としてはどのようにこれを分析されておりましょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 国際エネルギー機関、すなわちIEAの輸入石油依存度の低減目標との関係についてお伺いいたします。 昨年十月にパリで開催されましたIEA、国際エネルギー機関は、IEA加盟国の一九八五年石油輸入量を一九七六年の約二千百五十万バレルから二千六百万バレルと、年率約二・三%に抑えるとの合意事項を決定しております。一方わが国の石油輸入量は、一九七六年度四百四十八万バレル、一九八五年度七百四十四万バレルであるから、年率七・三%も伸びているこ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 わが国のエネルギー政策というものはこのIEAの合意事項にどの程度制約されましょうか。あなたはこれについては努力目標だというふうにおっしゃるかもわかりませんけれども、少なくともこういうふうな合意事項がある以上は、わが国もそれに加盟しておるわけでありますから、わが国としてはそれだけの努力目標に対してこれから進んでいくわけでしょうから、そういう意味においては現在のような年率の伸びでいいのか、あるいは現在の伸び率よりもっと少しにして…
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 いまあなたがおっしゃったように、十二項目の原則でありますけれども、開発という問題については、わが国で資源があるわけではありませんので、なかなか開発はできないでしょうし、省エネルギーという問題は、わが国の今後のエネルギー政策の中ではやはり重要な柱になってくるわけであります。転換という問題についてもなかなか思うようにいかない。こういう状態の中にあって、輸入目標については、これから抑えていこう、こういうふうな考え方に立ってIEAの…
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 一つの問題としては、やはり省エネルギーの政策の進め方が今後の重大な問題になってくると思いますけれども、長期エネルギー需給暫定見通しの六十年度石油輸入量、先ほども御答弁がありましたが、四億三千二百万キロリットルは省エネルギー率一〇・八%を達成した場合の数値である、このように私理解をいたしております。 ところで、五十年の八月に策定されました六十年度を目標とした長期エネルギー需給計画では九・四%の省エネルギー率を想定しておったけれ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 国民一人当たりのエネルギーの消費量を世界各国の状況から比べてみますと、大体日本の国においてはアメリカの約三分の一、ヨーロッパ諸国の大体七割から八割程度になっているというふうに私は判断しているわけでありますけれども、そういうような状態で、かなり日本の国においては低い消費率であるわけでありますけれども、それをさらにまた下げるということが果たして可能であるかどうか。四億三千二百万キロリットルの中にあって省エネルギー率一〇・八%を達…
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 それでは、原子力問題についてお伺いいたします。 原子力の開発利用長期計画では、当初昭和六十年度においては六千万キロワットを予定し、その後の見直しでは四千九百万キロワットとし、さらに現在では三千三百万キロワットに変更したようでありますけれども、果たしてこれが達成できるかという問題でありますが、どうお考えでしょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 当初六十年度においては六千万キロワット、そして見直して四千九百万キロワット、そして現在では三千三百万キロワットというように変更したわけでありますけれども、これが達成できない場合、エネルギーの供給というものはどういうもので補おうとされておりましょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 それは努力目標だと私は思うのです。もし達成できない場合にあっては、やはり石油に頼らなくちゃならぬじゃないかと私は思うのですが、その点はどうお考えでしょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 先ほど計画のおくれについての原因については安全性の問題があるというふうに言われたわけでありますけれども、安全性の問題が解決されていないということはやはり地元の住民の方々の合意が得られないわけであります。そういう意味から言いますと、まず立地条件とかあるいは魚と温水、放射能あるいは環境問題等を含めまして、そういう安全性というものがやはり一番大きな問題になってきているわけでありますが、原子力基本法第二条によれば自主、民主、公開とい…
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 やはり原子力問題を論ずるについては、アメリカの原子力政策というものを度外視しては語れないと思うわけであります。カーター・アメリカ大統領の原子力政策というものにはやはり日本の国もかなりそれに左右されるわけでありますけれども、特に最近は核拡散防止法も成立をいたしました。それによって世界の原子力の開発にブレーキがかかり、現在アメリカの原子力政策に直接に影響を受けておりますところの日本の原子力政策というものが今後どういうふうになって…
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 日本の平和利用であるところの原子力燃料の問題でありますけれども、たとえば具体的に申し上げますと、濃縮問題とかあるいは再処理問題とかプルトニウムの利用の問題とか、一つ一つこれらの問題にも影響が出てくるのじゃないだろうか、このように心配をされておりますけれども、それに対してはどう対処されましょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 ここで、おたくの方からいただいた原子力ポケットブックの二百四十ページに「日本の原子炉施設の主要事故・故障」の一覧表というのがありますけれども、「主要」というわけでございますので、当然「主要」以外のものがあるわけでありますが、その件数と内容というものはどうなっておりましょうか。たとえば昭和五十三年二月十五日付の官報資料版に美浜原子力発電所一号炉のことが書かれておったわけでありますけれども、この問題についても三年間報告をされない…
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 ちょっと観点が違いますけれども、原子力発電所使用済み核燃料再処理工場あるいは核燃料加工施設などの原子力施設の核物質防護対策は現状どのようになっておりましょうか。過日、成田空港の管制塔が開港を目前にして過激派に襲撃されたことにより、もしも原子力発電所の管制室が同じように襲われでもしたら大変になるということで関係者は心配しておりますけれども、現状の核物質防護対策で万全であるかどうかということについては大変に疑問であるというふうに…
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 今回の成田空港におきましては、一万三千人からの警官に守られておったわけでありますけれども、実際には安全でなかったわけでありまして、そういう意味から言いますと、やはりより以上、これらの施設に対するところの安全管理という問題は非常に大切であろうかと思うわけでありますが、先ほどあなたがおっしゃったように、非常に強固なコントロールパネルが壊されたとしても、炉は急停止する、こういうようなお話でありましたけれども、さらに安全確保のために…
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 まことに申しわけありません。実は私に与れた時間が大変に短いものですから、地震についてかなり御質問申し上げようと思っておったのですが、時間が余りございませんので、かいつまんで御質問する形になろうかと思います。本日は大変に各省から、たとえば文部省、通産省あるいは運輸省、建設省、自治省、総理府、こういう関係の方々が地震予知のことにつきまして来ておられるわけでございますけれども、当初予定をしておりました地震の質問から大分カットをしな…
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 現在の地震の予知技術の実情については、果たして完全に予知ができるのかどうかということについては、国民の多くの方々はまだまだ疑問を持っているわけであります。そういうことにおいて、その確立というものはどういうふうな状態であるか。また、長期的あるいは短期的あるいは直前等の地震の予知についてどのような変化があるのか。そういう点についてはどれぐらい予知の技術が進んでおるのか。あるいはまた、地震に対するところの基準については、気象庁では…
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 この間ありました伊豆大島近海地震でございますけれども、マグニチュード七・三だというように言われているわけであります。これについては、あるところにおいては事前に異常を発見したというわけでありますが、公式にはマグニチュード七・三については何ら発表もされないうちに直撃をされたという現実を見たときに、果たして七以上の大規模地震について、直前であっても予知できるかどうか大変疑問があるわけであります。それと同時に、先ほど私が申し上げまし…
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴切委員 気象庁から……。