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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 ただいま御答弁いただきました四審議会の開催状況はどのようになっておりましょうか。これについては五十年、五十一年、五十二年度——五十二年度は、五十三年の二月十五日現在における総会、部会の開催状況はどうなっていましょうか。

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 中小企業分野等調整審議会という名前がいま突如として出たわけですけれども、これはどういうことなんですか。先ほどは国民生活安定審議会、自衛隊離職者就職審査会、国税審査会、臨時大学問題審議会、この四つだというお話があったのですが、いま中小企業分野等調整審議会という名前が出たのですが、これはどういうことですか。

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 国民生活安定審議会の開催状況の報告について、昨年予算委員会に提出された資料によりますと、五十年度の総会は二回、部会はゼロ、五十一年度はゼロ、部会は十二回、五十二年度は一回、部会は三十二回、こうなっているのですけれども、あなたの数字と違いますね。どういうことですか。

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 そうしますと、もう一回国民生活安定審議会について御答弁を願います。

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 昭和四十四年の七月十一日の閣議決定で、いたずらに審議会等を設置することは避けるものとしながら、実際には新たに審議会が設置されているわけでありますけれども、そのうち、いま言われたように活動の不活発なものが見受けられるわけでありますが、それについてはどうお考えでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 五十年度あるいは五十一年度の各種審議会の開催回数を見てみますと、二カ年度とも開催回数がゼロという審議会がたくさんありますけれども、今回の整理統合の対象となっていない審議会等の名前を挙げていただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 二百四十六審議会のうち五十年の一月一日現在、委員の任命がなされていない審議会は幾つありますか、そしてその審議会の名前を挙げてください。

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 厚生省所管の中央優生保護審査会は、昭和五十年の一月一日現在の審議会総覧によると、五十年度、五十一年度の開催はゼロ、諮問・答申事項等なし、委員の任命、昭和五十年の一月以降なしという状況でありますが、これはどういうことでありますか。

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 公務員制度審議会及び選挙制度審議会、さらには、中央教育審議会に至っては、昭和五十年、五十一年、五十二年度の三カ年、審議会の開催回数がゼロ。そして、現在なお委員の任命すら行われていない現状でありますが、これはどういうことなのでしょうか、御説明願いたい。

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 昭和三十八年九月二十日の閣議口頭了解の「各種審議会委員等の人選について」で、適格者の資格と兼務の排除をうたっておりますけれども、この二項目については、内閣官房人事課の方が来られておると思いますけれども、どういうふうになっておりますでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 各種審議会委員等の人選について、適格者の資格と兼務の排除については、たしか二項目に「会議によく出席して、十分にその職責をはたし得るよう、本人の健康状態出席状況に留意し、これに該当しないような高齢者又は兼職の多い者を極力避ける。兼務の数は最高四とする。」こう書いてありますね。これに基づいて各種審議会委員の人選というものは、その審議会の所管省庁で行うものだと思うのですが、その点はどうなのか。また、各種審議会委員の人選状況というか…

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 各種審議会委員の「兼職の数は最高四とする。」ということで閣議了解されているわけでありますけれども、それから努力はしてきたというわけでありますが、いま現在、なお兼職四以上のいわゆる審議会委員をやっておられる方が三、四人おられるというわけでありますが、だれとだれでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 それでは、五以上の審議会委員をやっている方が、いわゆる閣議口頭了解のもとに兼職四ということになるというわけでありますけれども、それでは大体いつそういうふうな状態になりましょうか。

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 審議会の運営費用、これは今回の行政改革の中にあって、やはり経費の節減という観点から考えますと、審議会等の運営費用というのも、国民の多くの方々は、それについては大変たくさんの費用が節約されると思っておるわけでありますけれども、審議会等の運営費用は全体としてどれほどかかっておりますか。

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 そうしますと、十七億二千万円程度について委員の手当あるいは事務費、交通費、いろいろ項目別的なものがありますけれども、その点についてはどうなっておりましょうか。

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 事務費とか交通費はどうですか。

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 今回の審議会等の整理統合による経費節減というのはどういうふうな効果がありましょうか。

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 それでは、先ほどからずっと論議されてきて、大変に今回審議会を大幅に整理統合したというようなお話であったわけでありますけれども、たった千三百万円しか整理統合に伴うところの経費節減にならぬのですか。 これは行政管理庁長官、審議会の整理をやって、要するに国民の税金をなるべく節約をするとか、そういうようなお話があったわけでありますが、鳴り物入りのわりあいには審議会の経費節減というものは余り効果がない、こういうことでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 今回の行政改革については、確かに簡素にして効率的な行政組織の再編とか、行政経費の節減に役立つとか、あるいは国民の税金のむだ遣いはしない安上がりの政府をつくる、こういうふうな話をされているわけでありますけれども、実際に審議会等、いろいろとこうやって質疑をやっておりますと、今回の審議会等の整理統合による経費の節減というのはわずか一千三百万円にしかならないということは、これは余りにも審議会の整理等によって経費が節減されたとは言えな…

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 総理府の本府所管の審議会が五十一ありますね。その中で総理府だけがやっているのは十三、三十八審議会は総理府と他の省庁がダブっているわけでありますので、そういう計算からいいますと十二審議会ではないでしょうか。