鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 行政管理庁長官は、この問題については引き続き慎重に検討をしてみよう、こういう御答弁でありますけれども、先ほど行政管理庁長官が総論賛成、各論反対だと、そういう意味からいいますと、行政改革というものはなかなかむずかしい問題もあるし、今回こういうふうにだんだんとトーンが下がってきたというかそういう状態になってきたというのは、やはり私は、各省庁の官僚のセクト主義というものがかなりこれは大きな影響を及ぼしているのではないだろうか。後退…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 本来行政機関をリードするのは国会であるわけでありますけれども、このようにして、行政改革についてはなかなかむずかしい問題を含みながら、これを断行するということは口ではやさしいわけでありますけれども、実際にこれに当面するとむずかしい問題が出てくる。 そこで私は、一人の国会議員として、これは当然国会が最終的には決める問題でありますけれども、国会に行政改革特別委員会のようなものをつくって、そしてそこにおいて行政改革については常に見直…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 では、委員長にちょっとお聞きしたいわけでありますけれども、まず、行政改革については昨年来から福田総理がかなり意欲的にこれを取り上げ、そして私の政治生命をかけてこの問題についてはやっていくということから、先ほどは行政管理庁長官が少し研究が足りないのにちょっとアドバルーンを早く上げ過ぎたんじゃないかというようなお話があったわけでありますけれども、しかしそういうことだけでは済まされない問題であろうかと私は思いますから、そういうこと…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 委員長がそのように御努力をしてくださるということをお伺いいたしましたので、それでは先に進みたいと思います。 今度出ておりますところの法案は、御存じのとおり審議会の整理統合並びに許認可事務の整理等の問題でありますので、それを主体としてお聞き申し上げていきます。 国家行政組織法第八条に基づく審議会または協議会など、法律で設置されております二百四十六審議会のうち、今回整理統合の対象となった審議会は全体の約一九%、どちらかと言うとわ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 今回四十八審議会の整理統合がなされるというわけでありますけれども、整理統合についてはそれぞれの基準をお設けになられて、そしてそれに該当するものを整理統合というふうにされていると思いますが、その基準となるものはどのようにしておつくりになりましたか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 ここにあります審議会等の整理等に関する法律案の関係資料の中の提案理由の説明の中で、「審議会等の整理につきましては、行政機構の簡素化及び合理化を推進するため、社会経済情勢の変化に伴い必要性の低下したもの、活動の不活発なもの等については、これを廃止する」というふうになっているわけでありますけれども、いま、他の行政手段によった方が効率的なものというふうなお話があったわけでありますが、それはどういうような意味ですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 廃止される六審議会は、いま言われました理由をもとにして廃止の基準をつくられたというわけでありますが、社会経済情勢の変化に伴い必要性の低下したもの、あるいは活動の不活発なもの、あるいは他の行政手段によった方が効率的なものというその三種類でありますけれども、この六審議会の廃止の理由は、いま三つ言った理由の中のどれに当てはまりましょうか。もうちょっと具体的に……。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 活動が不活発な審議会の判断基準をどこに置かれましたか。それについては、たとえば総会及び部会等の開催回数も判断の基準となっておるのか、その点についてはどうお考えでしょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 そもそも国家行政組織法八条に基づく審議会等の設置の趣旨というものはどこにあるのか。また、審議会等で検討されたことはどのような形で発表をされるのでしょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 審議会等の設置趣旨にかんがみまして、諮問とかあるいは答申事項等の必要が実際にはあるにもかかわらず、昭和四十六年度以降それらが全くなされていない審議会等は幾らありましょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 ここにいただいております審議会総覧の中に記載されている諮問・答申事項、いわゆるゴシックで書かれているわけでありますけれども、この諮問・答申事項と書かれているのは、いまの御説明によりますと、審議会としてすべてその義務があるというのではないでしょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 ゴシックで諮問・答申事項等というふうに書かれておるわけでありますけれども、実際には審議会の意見をつけて行政手続をやるということだけで済ましておるような審議会もあるようであります。 そこでお尋ねいたしますけれども、昭和四十六年度以降、諮問。答申事項等のない審議会というのは幾つありましょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 十九審議会以外にございませんか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 それでは公害健康被害補償不服審査会あるいは税理士試験委員、社会保険審査会、援護審査会、これはいずれも諮問・答申事項ということを書いていながら、実際には何も上がっていない例でありますけれども、それは十九審議会以外の審議会に当たりませんか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 ですから、いま私が申し上げましたように、審議会の意見をつけて行政手続をやれば、それで済むような審議会でありますかということをお聞きしております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 私がいま四つ申し上げました審議会は、四十六年度以降やはり審議会として答申あるいは諮問がなされているかということについてお伺いしているわけですけれども、その点の御調査はどうでしょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 いまあなたの方で御答弁になった数は十九ですね。私どもがつかんでいる数は二十三ということでそこに食い違いが出ているわけでありますが、いずれにしても今日まで活動が不活発な審議会というのがあるわけです。あなたの方で言えば、十九審議会のうち実際には七審議会にすぎないわけでありますけれども、わずか七審議会ということは、行政改革に取り組む政府の姿勢としては大変に問題があるのじゃないかというふうに言われても仕方がないと思うのです。その点に…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 昭和四十四年七月十一日に閣議決定した第二次行政改革計画「審議会等の設置および運営について」によりますと、「専門知識が必要なものについては、専門官の育成、公正の確保のためには公聴会および聴聞の活用、利害の調整のためには関係団体の意見の聴取等をはかり、いたずらに審議会等を設置することを避けるものとする。」とあるが、閣議決定後、すなわち昭和四十四年七月十一日以降設置された審議会は幾つありますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 その三十五審議会、そういうつくったり廃止したりという中で、昭和五十年一月一日現在、一度も諮問とかあるいは答申がなされていない審議会は幾つありますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 それはどれとどれですか。