鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 穀物の問題についてちょっとお聞きしますが、今回、穀物の対ソ輸出禁止をしたアメリカの余剰穀物一千七百万トンについて、政府は二十五万トンを政府間買い付けとされたというふうに言われておりますけれども、それはカンボジア難民に対する無償援助に充てるのか。それとも無償援助というものは別枠に考えられておるのでしょうか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 そうしますと、二十五万トンの政府買い付けというものの性質はどういうことでしょう。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 それから政府の買い付けと民間ベースで当初百万トンを、一千七百万トンの対ソ輸出禁止に伴って日本の方として協力をするというような考え方があったわけでありますけれども、民間の百万トンの中の二十五万トンを政府が買い付けをするということになれば、あと七十五万トンということになりますけれども、民間の方との話し合いはどうなっておりましょうか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 アメリカがソ連に対する穀物輸出を禁止したということは、一つは穀物を戦略物資という形で取り上げたというふうに言われているわけですね。ところが、実際にはソ連は、アメリカが輸出をしなくなったということで第三国からもうすでに実質的に輸入の契約をしているということで、アメリカの対ソ穀物輸出禁止はさほど影響しないというふうに言われているわけでありますけれども、外務省あるいはその関係の方はその実態をどのように掌握されていましょうか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 一つお聞きしますけれども、たしか原子力ミサイル巡洋艦から沖繩の勝連村のホワイトビーチで異常放射能漏れがあった、かなり高い数値であるというふうに言われているわけでありますが、それについて、科学技術庁の方から外務省の方は何かお話を聞いておられましょうか。そして外務省としてはアメリカにどのような処置をおとりになられるのでしょうか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 正常値より少し高ければ異常値じゃないの。異常になるんじゃないですか。正常よりも高ければ異常じゃないですか。許容する正常値よりも高ければ異常値じゃないですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 それでは、外務大臣が来られるまでちょっと別な問題を取り上げておきましょう。 極東の区域については、政府は従来から、フィリピン以北並びに日本及びその周辺の区域であって、韓国及び台湾地域もこれに含まれているという統一見解を、昭和三十五年二月二十六日に岸総理大臣が答弁をされておりますが、その統一見解はいまも変わりはございませんか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 政府は、ベトナム戦争が行われていた間のベトナムというのは、直接極東の平和と安全に重要な深いつながりがあるという意味で、当時のベトナムは極東の周辺という概念を持っておられましたけれども、今回、RDF構想によってカーター大統領の一般教書でも強調されると同時に、さらに最近ブラウン米国防長官やパロー米海兵隊司令官が、有事の際沖繩の海兵隊をインド洋や中東へ投入することを明らかにしましたけれども、インド洋及び中東は極東の周辺区域であるの…
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 私が聞いたことをよく答えていただかなければならぬわけでありますけれども、いま私が申し上げたのは、有事の際沖繩の海兵隊をインド洋や中東へ投入するというふうに言われたというわけですね。だから、インド洋や中東へ投入するということ、インド洋及び中東は極東の周辺区域であるかどうかはどうなんでしょうかと聞いているのですよ。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 あなたずいぶん、前と外務省の答弁が変わっておりますよ。私が聞いているのは、インド洋と中東は極東の周辺地域に入りますかと聞いているのですから、それだけ答えてください。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 あなたそうおっしゃいますけれども、私もこれはずっと論議をしてきておる内容があるのです。その中に、「インド洋はどうだということになりますと、これは極東の平和と安全に直接無関係の地域というわけにはまいらない、こういうことになってきておるであろうと考えるわけでございます。」すなわち、インド洋というのは極東の周辺だ、こういうふうな見解をとっておられるのですが、これはおたくの方のあれですよ。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 ペルシャ湾は極東の周辺ではないけれども、インド洋はどう、だと聞いているのですよ。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 インド洋はそれでは極東の周辺ではない、こうはっきりしていいわけですね。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 一般論ではなしに、私は具体的な論議を進めているわけですけれども、それじゃ中近東並びにインドはどうでしょう。極東の周辺でしょうか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 それはちょっとおかしいですね。「ベトナムは極東の周辺というふうに観念されたわけでございまして、アメリカ軍が日本の施設、区域を使いまして行動し得る範囲ということについて極東という観念が出てくるわけでございまして、インドあるいは中近東と無制限に広がるような性質のものでは当然ない」わけですとはりきり具体的に言っているじゃないですか。具体的に言っているのですよ。いっこういう内容をお変えになったのですか。はっきりインドと中近東は極東の…
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 あなた、いまペルシャ湾は極東の周辺じゃないと言いましたね。マラッカ海峡とかベンガル湾とかアラビア海とかそういうところはどうなんですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 じゃ、前は周辺ということは定義づけておったけれども、いまはもう周辺というものはそのときどきに判断すべき問題である、だから、周辺という問題については、全くそのときどきによって、あるいは場合によってはペルシャ湾でも極東の周辺だということも考えられぬわけではない、こういうふうに判断していいのですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 ペルシャ湾の固有名詞が出てどうしてほかのものが出ないのですか。たとえばインドとか中近東はどうかと言えば、前は中近東とインドは周辺区域じゃありませんとはっきり言っているのですよ。おたくの大河原政府委員が言っているのです。あなたの先輩でしょう。あなたの先輩がそのように言われているのです。そしてインド洋だけはそういうわけにはいかない。それじゃインド洋のどの部分が言うならば極東の周辺あるいは日本の平和、国際の平和につながる部分なのか…
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 これは、外務省ではもう極東の周辺ということは現在の物の考え方では対応できない、対応できなくなってしまったから、その都度その都度判断をする、こういうふうに答弁が変わってきたのですね。私と当時大河原政府委員とのやりとりの中においては、インドと中近東はもう極東の周辺ではございませんとはっきり言っている。そしてラオスはと聞いたら、ラオスといってもとてもその中に入るわけはございません。インド洋はと言ったら、インド洋は取り外すわけにはい…
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 ちょっとこれを見てください。