鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 いや、大河原さんのその答弁はそのままあなたの考え方であるというように、それでいいのですか。見解はそのとおりですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 それじゃインドと中近東、これは周辺ではないとはっきり言っていますね。インド洋というのはそういうわけにはいかないだろうというあれです。インド洋はそういうわけにはいかない。いわゆる周辺から外すというわけにはいかないだろう、こういう論理になっていますよ。その点はそれでいいのですね。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 いわゆるインド洋の中でシーレーンと言われる石油輸送ルートは、日本の安全に寄与し並びに極東及び国際の平和と安全に関係がある、こういうふうに理解されていますか。いわゆるシーレーンの問題。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 シーレーンについてわが国の安全と平和に影響がないなんてことを一般的に言うわけにはいかないということはどういうことなのですか。シーレーンはわが国の海上輸送の一つの大きなルートになっておるわけでしょう。それが日本の平和に全然関係がないということなのでしょうか。それともあなたのおっしゃるように、必ずしもそうではない場合もあり得るということはどういうことなのでしょう。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 海上自衛隊はシーレーンに対しての防衛区域を千海里というふうに規定されておりますけれども、シーレーンのルートの千海里というのは、日本の国のどこからはかった距離でしょうか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 それは大変に重要な問題でして、たとえば沖繩から千海里というのと東京から千海里という仮説をとるのと、あるいはまた小笠原、硫黄島、それぞれ日本の領土も、東京から小笠原までは千キロ離れておりますから、そういうことから考えますと、千海里の防衛といいますか、海上輸送を確保するためのルートといいますか、これははかり方によって非常に違うわけですね。たとえば沖繩から千海里なんていいますと、マラッカ海峡まで行くのではないですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 政府は、二月九日の予算委員会において、米軍が三海峡機雷封鎖を行う場合は、事前協議の対象であるというふうに答弁されていることについて御質問申し上げたい。 まず、米軍による海峡封鎖を事前協議とする条約上の根拠ですね、それを明らかにしてもらいたい。日米安保条約第六条の実施に関する交換公文は事前協議の対象として、一つは配置の重要な変更、装備の重要な変更及び戦闘作戦行動の三つを挙げているわけでありますけれども、ところで、この海峡封鎖を…
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 そうしますと、いわゆる事前協議の条約上の根拠である配置の重要な変更、装備の重要な変更あるいは戦闘作戦行動のうちのどれに該当するのですか、三海峡封鎖という問題は。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 事前協議というのは、要するに日米安保条約の第五条の戦闘作戦行動ですか、戦闘作戦行動の中において一これは除くということですね。安保の第五条は除く、こうなっております。それから交換公文の中においては、御存じのとおり事前協議の対象として配置の重要な変更と装備の重要な変更並びに戦闘作戦行動の三つを挙げているわけですね。政府は、二月九日の予算委員会において、米軍の宗谷、津軽、対馬の機雷封鎖を行う場合は事前協議の対象であるというふうに答…
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 戦闘作戦行動でしょう。それに基づいていわゆる事前協議だということなんですよ。なぜ、それを早く言わないのですか。私は例を挙げて三つのうちのどれかというふうに聞いているのに、あなたは一向にそういうことも言わないじゃないですか。戦闘作戦行動によって、言うならば事前協議だということになるわけなんです。 そこで、武力攻撃があった場合は安保五条で対処されるわけでありますが、これは問題ありませんけれども、アメリカが海峡封鎖をするという事態…
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 論じられないものを事前協議の対象にするなんというのはずいぶんおかしな話であって、やはりそういうものを想定して事前協議の対象にするとあなた方は言っておられるわけだから、その想定しているものはどういうものかと私は聞いているわけであって、それを論ずることはできないというのはずいぶんおかしな話だ。 それじゃ、たとえば施設、区域外の公海におったアメリカの空母あるいは艦艇が命令に基づいて機雷を投下する場合は事前協議の対象になるのですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 施設、区域外におるアメリカの空母、いわゆる公海上におるアメリカの空母あるいは艦艇が命令に基づいて機雷を投下する場合は事前協議の対象になりますかと聞いているのです。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 主権国家である日本の国のいわゆる領海に、あるいは領海の近辺の公海にそのような機雷を敷設をするということは、日本の国にアメリカが何の相談もなくしてできるということでしょうか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 この交換公文に掲げられている事前協議にかかわる三つの事項、すなわち配置の重要な変更とか装備の重要な変更及び戦闘作戦行動の三つというのは、これは例示になっているのですか、それとも列挙になっているのでしょうか。そのどちらでしょうか。 〔委員長退席、逢沢委員長代理着席〕
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 それでは列挙である。だから、交換公文に掲げられた三つの事項以外に事前協議の対象はない、こういうふうにとっていいでしょうか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 政府は、米軍がわが国の海峡を機雷封鎖するのは事前協議の対象であるということを言明しているわけでありますけれども、このこと・についてはアメリカ政府との間に明確な了解があるのか、どういう形式で、いつ、だれと、どこでこういうふうなことの了解がなされたのか、その点についてはいかがでしょうか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 実は戦闘作戦行動とかあるいは重要な装備の変更あるいは配置の変更等、三つありますね。ところが、あなたの方ではすでに三海峡の封鎖については事前協議の対象である、こうはっきり言われたわけですね。言われたとするならば、その問題についてすでにアメリカの政府との間において明快な了解がなければならないわけです。こういう問題については、事前協議の対象にしますよということを言わなければ、一方的な、言うならば日本の考え方になるわけですから。だか…
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 それじゃ、アメリカと事前協議をすることについての合意がなされていないということは、これは日本の方の考え方であって、アメリカは、必ずしも三海峡等の封鎖については事前協議をやるとかやらないとかということについては何にも言ってない、こういうことですね。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 アメリカもそういうことであるというふうに思っておりますとか、そういうことでありますということ、これをあなたが言っても、アメリカとの相談をしなければそういう決定にはならぬでしょう。あなたが、アメリカはそうでありますとか、アメリカはそういうふうに思っておるでしょうとか言ったって、これは日米安保協議会等において、こういう問題については、三海峡封鎖の問題は重要な問題であるから、戦闘作戦行動の中における言うならば事前協議ですよというこ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 米軍が在日基地から発進して第三国の海峡あるいは港湾に機雷を敷設する場合は、これは戦闘作戦行動であって事前協議の対象になるのか、単なる協議あるいは日本政府に対する通告でよいというふうに考えられているか、その点はいかがでしょうか。