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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 今回の法案の中身についてちょっと触れたいわけであります。 生糸検査所を農林規格検査所に吸収するということで法案が提出されたわけでありますが、五十二年七月二十七日の行政監理委員会の「検査検定業務等の合理化方策についての答申」の中で、生糸検査制度の「合理化方策」について「国営検査制度の見直し、任意検査制度への移行など、抜本的な制度改正を図るべきである」として、当面は「検査組織の縮小」「自主検査の推進」等を指摘しております。それは…

公明党・国民会議1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 生糸の検査業務というものは、必要とされていた当時とはいま現在はずいぶん違う状況になってきている。すなわち、それは輸出するための検査業務が、現在は輸入に非常に頼っているという状況の中にあって、現在生糸の生産地で県立ですでに四カ所の検査所、あるいは大手業者等によりますところの独自の検査システム、こういうものを備えているわけであります。 そこで、生糸の品質が落ちるからこれはなかなか任意にはできないんだとおっしゃっても、市場の競争原…

公明党・国民会議1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 いま三倍、二倍とかなんとかいう数字でありますが、具体的にアフリカマイマイの予算としてはどのくらい組んであるのでしょうか。

公明党・国民会議1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 農林大臣、いまお聞きになったと思いますけれども、アフリカマイマイが小笠原諸島全島に汚染をしているわけです。なかんずく七割からなる国有地にすでにアフリカマイマイが汚染をして、そして雨が降るとそれが全部農地に押し寄せてきている。これに対していま予算は幾らかといいましたら、五十三年度が百三万円、五十四年度が二百八十万円、五十五年度が四百七十九万円。この予算でそれじゃアフリカマイマイがどれだけ実際に撲滅できるのでしょうか。 もしこの…

公明党・国民会議1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 確かに、小笠原諸島の問題については国土庁が一括してやっているということでございますけれども、実際にこの第一次産業である農業あるいは水産業を振興しなければならないという立場にありながら、農林省はこれを国土庁に任したからいいというのではなくして、私が指摘した以上は、これは問題点としてこれから前向きに検討していただけましょうか。

公明党・国民会議1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 それから、農業の振興のために、限定出荷の枠を外すためにも、ミカンコミバエの農作物に及ぼす影響というのは非常に大きいわけです。現在一〇〇%国庫補助でありますけれども、さらに事業の枠を広げて、早期根絶をしなければならないだろうと思っております。実はその問題につきましては、奄美群島においてはすでに当該事業を農林水産省所管として取り上げて、この問題をかなり効果的に絶滅を図ったという、そういう例もありますが、この小笠原諸島もやはりミカ…

公明党・国民会議1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 水産業の振興について、漁港の整備ということは大変重要な問題でございます。小笠原の母島の沖港は漁業振興のためにも外防波堤建設が必要欠くべからざる問題になっております。特に二百海里時代を迎えて、遠洋漁業の最南端基地としても、台風時の緊急避難港としてもどうしても必要であるわけでありますが、昨年、ことしと調査費を計上しておられますけれども、いままでの調査結果はどういうふうになっていましょうか。

公明党・国民会議1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 この沖港の問題については外防波堤をつくった場合には大型船がなかなか入れないじゃないか、そういう声も実は一部にはあります。ありますけれども、私は、母島としては外防波堤というものは絶対必要であろう、こういうふうに思っているわけであります。なかんずく外防波堤ができたからといって、必ずしも大型船が接岸するというふうな状況には実はないわけでありまして、そう考えてきたときに、振興期間内に外防波堤の工事着工ができるかどうか、その点について…

公明党・国民会議1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 やはり水産業を振興していくという意味においては、若年漁業従事者の不足というものがこの漁業の振興に一つの大きな壁になっているわけでありますが、若年労働力の不足の原因はどのようなものであるというふうに考えているか。私は、若年漁業従事者の定住は一にかかって住宅事情にあろうかというふうに思っておりますけれども、その点について、何か小笠原について前向きな検討がされているかどうか。そして若年従事者の確保という問題についてどのように今後お…

公明党・国民会議1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 慎重に検討するということは、やらないということですか。前向きにやるというのですか。その点についてはどうでしょう。

公明党・国民会議1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 母島の電話についてお伺いいたしますけれども、母島については増設をするという方向で具体的に検討が進められているというふうに聞いておりますが、用地の確保あるいは局舎建設等を含めて、現在の進捗状況はどういうふうになっておりましょうか。また、何回線を予定されている状態でしょうか。また、開通のめどはいつごろでしょう。

公明党・国民会議1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 郵政省から聞く場合、国土庁がやはり全部その所管として詳しく聞いておかなければいけないわけです。もう少し内容的には充実したそういう御答弁がいただけるものかと思っていたんですが、国土庁は所管が変わりますと、なかなかそういう点について前向きな答弁が出ないようであります。 昨年、私現地を視察してきたわけでありますけれども、アオウミガメを実は養殖しているわけであります。これは都の水産センターの蓄養池でありますが、大変狭い。それで産卵、…

公明党・国民会議1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 保健所の出張所についてであります。都が調査設計を行っているというところでありますが、国として助成措置を検討したい、このように政府の方としての考え方がございます。都の調査結果の内容を報告を受けられて、どういうふうにこれが進んでおるか、保健所の問題についてお伺いいたします。

公明党・国民会議1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 これは海上保安庁の方にお聞きする問題かと思いますが、小笠原母島の沖港入り口には岩礁の大きいのが二カ所もあります。現在は灯台もないところから、しけのときには明るいときに入港をしなければならない。また、様子を大変に熟知している地元漁民の中においても過去海難の事故が非常に起きているわけであります。まして実情を知らないところの船は往々にして事故に遭ったりしているのが現状でありますが、地元では、航路標識があれば事故を防ぐこともできるし…

公明党・国民会議1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 時間が余りありませんのではしょっていろいろ聞きたいと思いますが、昨年の十月ごろからことしの一月ごろまで台湾のサンゴ漁船が日本の領海侵犯と操業をしているという報道がなされておりますけれども、五十二年度から現在に至るまでのサンゴの漁船領海侵犯の延べ回数、そして隻数はどのぐらいになっておりましょうか。また、いわゆる盗掘したサンゴの量はどれぐらいになっておるか。あるいは取り締まりで検挙された台湾のサンゴ漁船というのは何隻に及んでいま…

公明党・国民会議1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 かなりサンゴの盗掘が行われておるわけでありますが、今後漁民の操業安全及び領海侵犯に対してどのような措置で水産庁としては臨まれるお考えでしょうか。

公明党・国民会議1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 問題は変わりますけれども、零細漁業者と遊漁者との紛争事件はここ数年間特に目立ってきておるわけでありますが、これに対して水産庁としてはどのような実態を掌握されていましょうか。

公明党・国民会議1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 確かに、遊漁者が大量のまきえをして漁場にまかれるために、海底に沈でん物がたまってしまうとか、あるいは非常に釣り人が多く、操業に支障を来すとか、あるいは漁港等で漁船の出入りに非常に問題が起こっているわけであります。 これは、一つの具体の例でありますけれども、実は伊豆七島の中の神津島、あるいは式根島、新島本村、若郷の漁業組合というのは、銭洲島付近の海域で操業して、全水揚げ量の約八割をこの海域に依存をしているという状態であります。…

公明党・国民会議1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 最後に一言大臣にお伺いしたいわけでありますけれども、この遊漁と零細漁業者の兼ね合いの問題というものは、これはやはり水産庁あるいは所管の農林水産省で真剣に取り組まなければ、各所にトラブルが起きている状態だと思います。零細漁業を守るという立場に立ってこの問題を解決をしていかないと、確かに釣り人がふえてきたということに対しては、私は一つの方向性ではあろうかと思いますけれども、生活をそれに頼っている漁業者の立場に立つのが本来農林水産…

公明党・国民会議1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 以上をもって質問を終わります。