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公明党・国民会議参議院
総発言数
239 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1991/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会44 件・44%
  • 文教委員会41 件・41%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

239 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1991/04/09

第120回 参議院 文教委員会 第5号

○針生雄吉君 性教育でいろいろな項目があるわけでございますけれども、避妊という方法を、ぜひとも実際に効果のある方法を強調していただきたいし、また実際に用いる方法についても知識として、まあそれを選択するかどうかは別として、知識として教えるという方向にいかなければならないと思います。 例えばピル、経口避妊薬に関しましても、ミニピルと言われる副作用の非常に少ないピルも来年早々には一般に出ると思いますし、あるいは子宮内挿入器具、子宮内装着器具と…

公明党・国民会議1991/04/05

第120回 参議院 予算委員会 第16号

○針生雄吉君 救急救命士の法制化は、人の生命の保全にかかわる医療行為を医師の専権事項とみなそうとする従来からの考え方に風穴をあげる極めて重要な出来事であると思います。この機会に、医学、医療の分野における東洋医学、伝統医学の役割の再評価をめぐって、厚生大臣あるいは担当の方に二、三の質問をさせていただきます。 昨年六月に大阪府で行われました全日本鍼灸学会でWHOの事務総長である中嶋宏氏が、「一九九〇年代における伝統医学 WHOの活動と展望」…

公明党・国民会議1991/04/05

第120回 参議院 予算委員会 第16号

○針生雄吉君 この中で中嶋事務総長は、発展途上国のみならず先進工業国においても伝統医学に目が向けられており、その要因の一つとして医療費の高騰あるいは医療経済の破綻等があるのではないだろうかと論ぜられております。この論点についてはいかがお考えでしょうか。

公明党・国民会議1991/04/05

第120回 参議院 予算委員会 第16号

○針生雄吉君 同じくこの講演では、複合製剤あるいは鍼灸の総合的治療方法については数千年来の伝統的なシステムが既に成立しているのであるから、このシステムを有効かつ安全に用いるということが至上の問題であるとも述べておられます。この点に関してはいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1991/04/05

第120回 参議院 予算委員会 第16号

○針生雄吉君 これは国内で行われた調査でありますけれども、昨年の六月に東京都衛生局が「東洋医学に関する都民意識の分析調査報告書」というレポートを出しております。三千八十名をヒアリングによる調査対象として、東洋医学に関する一般都民意識の数量的把握を試みたものであります。厚生省としてはこのデータをどう評価されますか。また、厚生省としても我が国における東洋医学の実情、実態を調査する御計画はないでしょうか、お尋ねいたします。

公明党・国民会議1991/04/05

第120回 参議院 予算委員会 第16号

○針生雄吉君 この際、厚生大臣と、また首相臨時代理としてのお立場から大蔵大臣のお考えもお聞きしたいと思いますけれども、命を救うに際して、その手段が法律違反であるからけしからぬというのはまことにばかげたことでありまして、その点、救急救命士が多くの方々の熱意と政府の英断によって法制化されようということは、まことにすばらしいことであると思います。 東洋医学の再評価という問題でも同じことが言えるのであります。国民には東洋医学的医療を受けるか西洋…

公明党・国民会議1991/04/04

第120回 参議院 予算委員会 第15号

○針生雄吉君 関連質問をお願いします。

公明党・国民会議1991/04/04

第120回 参議院 予算委員会 第15号

○針生雄吉君 生命の尊厳と東洋医学、伝統医学との関連性につきましては別の機会に詳しく論ずることにいたしまして、本日はこの機会に文部大臣及び担当の方に、東洋医学、伝統医学に関して二、三の質問をさせていただきたいと思います。 初めに、中国、韓国における中医養成制度の実態を、特に修業年限とカリキュラムの態様に関して西医の養成制度と比べて教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/04/04

第120回 参議院 予算委員会 第15号

○針生雄吉君 昭和六十二年九月に出ました我が国の医学教育の改善に関する調査研究協力者会議での指摘の中に「漢方薬、はり、きゅう等を活用する東洋医学の教育」という一項がございますけれども、この指摘に基づいてこの五年間において文部省が行った施策があれば、具体的にお示しをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/04/04

第120回 参議院 予算委員会 第15号

○針生雄吉君 私は東洋医学、伝統医学にかかわる総合的研究は、文部省の交付している科学研究費の中の重点領域研究の対象にふさわしいものと考えます。平成四年度はゼロとのことでございますけれども、おくれても平成五年度にこれを選定すべきと思いますが、どうでしょうか。選定するつもりがおありにならないとすれば、その理由をお示し願いたいと思います。

公明党・国民会議1991/04/04

第120回 参議院 予算委員会 第15号

○針生雄吉君 文部大臣は、総理大臣を議長とする科学技術会議においてもし東洋医学に関する事項が諮問された場合にはいかなる姿勢で対応されるのか、その方針をお示しいただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/04/04

第120回 参議院 予算委員会 第15号

○針生雄吉君 ありがとうございました。 東洋医学、伝統医学にかかわる問題は、我が国の国民大衆の生命尊厳を希求する力強い願望を背景として、現在及び将来の我が国の医療制度、医療政策における基本的、総合的、長期的な問題としてまことに重要であると思います。また、我が国は東西両文化圏に属するという文明論的な特性からして、西洋医学の物差しをもって公正厳格に東洋医学を認識評価し、それが人類にとって有益であれば、世界に広めていくべき国際的な使命を有する…

公明党・国民会議1991/03/26

第120回 参議院 文教委員会 第4号

○針生雄吉君 私は、学位授与機構の創設に関して質問をいたします。主として博士号の学位の審査に関してお伺いをしたいと思います。 最初に、学校教育法の六十八条の規定によれば、現在の大学においてはいわゆる論文博士の学位を授与することができるとありますけれども、この学校教育法六十八条の規定は、大学ないし大学院の課程を経た上で論文を提出した人、ほかの大学でそういう課程を経て論文を提出した人もいると思いますし、いわゆる学校教育、大学、高等教育を受け…

公明党・国民会議1991/03/26

第120回 参議院 文教委員会 第4号

○針生雄吉君 先ほどからお伺いしていまして、前畑局長もお答えになっておられた御説明の中にもございましたが、今回の学位授与機構においては、論文博士の審査ないしは授与というのは行わない。つまり、複数の博士の授与機構をつくるものではないというお答え、御説明がありましたけれども、それはそのとおりでございますね。

公明党・国民会議1991/03/26

第120回 参議院 文教委員会 第4号

○針生雄吉君 当面の御提案の趣旨はわかりましたけれども、文部省として本当に将来ともにいわゆる論文博士の審査というものを、あるいは論文博士の授与というものをこの学位授与機構においては行わない、将来ともに、そういうお考えでしょうか。そこら辺をお伺いいたします。

公明党・国民会議1991/03/26

第120回 参議院 文教委員会 第4号

○針生雄吉君 話題を転換しまして、諸外国の場合にはいかがでございましょうか。日本のいわゆる論文博士に相当するような学位機構があるか。あるいは、学位審査機構というものが諸外国にもあるわけでございますけれども、その中において、いわゆるほかの課程大学院、その教育課程を修了した人が学位審査機構に論文の審査を依頼するという、そういう機構を持った外国というものがありますでしょうか。

公明党・国民会議1991/03/26

第120回 参議院 文教委員会 第4号

○針生雄吉君 CNAAの例もございますし、将来そういった要望があれば行うようにする、そういう国民的な要望があれば行うようにしたいというぐらいのことはお考えになっておられないでしょうか。

公明党・国民会議1991/03/26

第120回 参議院 文教委員会 第4号

○針生雄吉君 ひとつ将来の課題としてお考えをいただきたいと思います。 次に、大臣の見解をお伺いいたしたいんですが、今大学院の医学研究科の特に臨床系統の博士というのは粗製乱造の傾向にあるのではないかということが巷間言われておりますけれども、大臣はどういうお考えをお持ちでいらっしゃいますか。

公明党・国民会議1991/03/26

第120回 参議院 文教委員会 第4号

○針生雄吉君 前段で大臣の率直な御感想を聞くことができまして心強い次第でございます。 私も三十九年度に医学博士という称号、学位をいただきましたけれども、まさに某大学院ではございませんけれども、温情医学博士でございまして、顧みましてじくじたるものがございます。こう自分の卒業した分野、自分の専門の分野の悪口を言うのは、非常にこれは恩を忘れたやからの言うことでございますけれども、医学博士の審査、授与に関しましては、現在と言わずにある時期とこう…

公明党・国民会議1991/03/26

第120回 参議院 文教委員会 第4号

○針生雄吉君 大臣から社会的責務あるいは社会の発展のために責任を持ってという言葉がありまして、私も同感なんでありますけれども、学問の自由を守るために大学の自治を守るという、そういう考え方があります。これは、批判をする人は、こういう主張というものは今の大学では実体のない幻想であるということを言う人もおりますけれども、いずれにしてもこういう学問の自由のために大学の自治を守るという主張というものが、従来しばしば大学の自己評価であるとか自己点検…