針生雄吉
会議録に記録された「針生雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会44 件・44%
- 文教委員会41 件・41%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○針生雄吉君 ありがとうございました。
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○針生雄吉君 若干唐突に聞こえるかもしれませんけれども、一つの例え話をお聞きいただきたいと思います。ある生き物の体に発生したしこり、できものの話でございます。 この宇宙上に住んでいるある高等生物の一族の中で、すなわち地球家族としての人間一族の中で、一人の人のおなか、腹部に体の表面から見てもはっきりとわかるしこりができました。本人は単なる筋肉の塊で力こぶだ、生理的なものであって健康上無害。である、こう主張しておったのでありますけれども、そ…
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○針生雄吉君 今後、人間性豊かな、人間味あふれる教育行政に御期待申し上げたいと思います。 いろいろお考えというものがあろうかと存じますが、私は次のような見方というものもあながち見当違いではないのではないかと思っております。 二つほどあるんですが、一つは、先ほどの中東湾岸とも関係しますけれども、アラブ、イスラエル等の中東文化圏、あるいは中国、朝鮮半島の文化圏、アフリカ、インド、アジア諸国や、いわゆる環太平洋文化圏などと言われますような、ヨ…
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○針生雄吉君 ひとつ具体的に中長期的立場でいろいろなそういう高等教育においても、初等教育、中等教育においても、それぞれの取り組みをしていただきたいと思うのであります。 例えば中国語にいたしましても、アラビア語にいたしましても、そう短期間で修得できるわけではない、十年、十五年とかかるわけでございますので、そういう学習者に対する政策的な誘導といいますか、おもしろくなさそうだから、欧米文化に比べると魅力がなさそうだからといって敬遠する傾向があ…
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○針生雄吉君 大学の医学部の医学教育における東洋医学の取り組み方について、文部省の御見解といいますか、計画があればお聞かせ願いたいと思いますが、どなたかいらしていますか。
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○針生雄吉君 今の御説明の中にもありましたけれども、現在、東洋医学の専門講座を持った大学というものはないわけでございます。これは、私立の大学の中には研究機関も含めまして多少ございますけれども。そういう要請があればというよりは、人々の健康増進のために必要であるというものを先取りして誘導していくという政策も必要ではないか。 例えば、WHOの中嶋事務局長が去年の六月の第四十回の日本鍼灸学会、これは大阪で行われたものでございますが、その特別講演…
第120回 参議院 文教委員会 第1号
○針生雄吉君 公明党のスポーツ政策には四つの原則があります。すなわち、健康保持のスポーツ、大衆参加のスポーツ、人間友好と連帯のスポーツ、平和のためのスポーツの四つであります。ことしの十一月三十日に提出されましたスポーツ振興基金創設に係る調査研究協力者会議の報告書の中でもスポーツの振興の意義あるいはその基本姿勢が強調されておりまして、この内容については我が党としても異論のないところでありますが、我が党のスポーツ政策の四原則に照らしてなおよ…
第120回 参議院 文教委員会 第1号
○針生雄吉君 諸団体もそれを要望しているということでございますね。 第二点でございますが、現在西が丘地区の施設を利用なさっている一般スポーツ愛好者の皆様に国立スポーツ科学センターが完成した後もこのスポーツ施設を利用できるという約束をしていただきたいのであります。また、この国立スポーツ科学センターができることによってあるいは職を失うことになるかもしれない方々に再就職の相談、そんな義理はないとおっしゃるかもわかりませんけれども、そういう再就…
第120回 参議院 文教委員会 第1号
○針生雄吉君 その点はぜひともきめ細かな御配慮をお願いしたい。 現在、サッカー、卓球、テキス、水泳、体操、バドミントン、バレーボール、バスケット、バトントワリング、そういうような十種目にも上るような愛好者の方が利用なさっているわけでありますし、さらに施設としてはスポーツサウナ、エアロビクス、食堂、スポーツ用品売り場、そういうところがあるわけでございます。そういう方々が国立スポーツ科学センターができることによって利用することができなくなる…
第118回 参議院 文教委員会 第7号
○針生雄吉君 私の持ち時間も二十分でございますが、四人の参考人の方にそれぞれ御意見をお伺いしたいと思います。 最初に吉崎四郎参考人、引き続いて申しわけございませんけれども、富山県が教育先進県としてそういったバックグラウンドを持ちながら、生涯学習についても先駆的な活動を展開されたということでございますけれども、その二十年間、吉崎先生が直接タッチなさったのは二十年以下かもわかりませんけれども、そういう富山県の生涯学習の活動の中において、今ま…
第118回 参議院 文教委員会 第7号
○針生雄吉君 ありがとうございました。 次に、北條秀衛参考人にお伺いいたしますけれども、先ほどのお話の中にも、生涯学習を進めていくにおいて民間教育産業の活用、それに関連しまして大都市に集中するのではないかとかその他の疑問があると。それから、住民自治の確立という点からも非常に不安であるという、そういう御意見を承ったわけでございますけれども、今までの御活動の中において、本法律が制定されたときそういう面において特に危惧されるところ、具体的なと…
第118回 参議院 文教委員会 第7号
○針生雄吉君 ありがとうございました。 次に、山本恒夫参考人にお伺いしたいと思いますが、先ほどのお話の中で、いろいろ生涯学習に対する住民の要望、希望の多様化というものがあって、その多様化に対応するためには行政だけじゃなくて民間活力、民間教育機関の強化拡大ということも大変重要であるというお話があったわけでございますけれども、そういう国民の要望というものがある中において、高等教育機関、特に大学とか大学院とかあるいは短期大学も含めて、そういう…
第118回 参議院 文教委員会 第7号
○針生雄吉君 大学院なんかについても同じようでございましょうか。
第118回 参議院 文教委員会 第7号
○針生雄吉君 ありがとうございました。 次に、山本隆一参考人にお伺いしたいと思います。 先ほどのお話で、生涯学習の振興そのものについては何も反対すべきものはないのであるけれども、なぜ急ぐのかというお話がありましたけれども、その点について、なぜ急がなければならないのかという疑問点について特にどういう危惧があるのか、その点についての御意見をもう一回お話しください。
第118回 参議院 文教委員会 第7号
○針生雄吉君 ありがとうございました。 次に、四人の参考人の方々に放送大学に関しましての御意見をお伺いしたいと思います。 どこでもだれでもどこからでもというテーマに非常にぴったりした生涯学習の体系として、放送大学構想というものが推進されまた実施されているわけでございますけれども、放送大学の今までの実績を踏まえ、あるいは今後の構想というものも含めまして、参考人の先生方のそれぞれのお立場からの御意見を放送大学というものに絞ってひとつお願いを…
第118回 参議院 文教委員会 第7号
○針生雄吉君 大変ありがとうございました。 放送大学に関しましては、通信システムとかあるいは夜間のシステムの方が教育効果が上がるのではないかとか、あるいはいろいろな放送機器業者、ビデオ業者等の何か陰謀があるのではないかとか、そういう声もささやかれるわけでありますけれども、そういう危惧の念は皆様方からは出なかったわけでございますが、国民的な学習、生涯学習に対する要望が多様化しているという現状に対応するためには大変適したシステムだろうと思い…
第118回 参議院 文教委員会 第6号
○針生雄吉君 生涯学習振興法案に関連して質問を行います。 十億あるいは十二億と言われる中国国民の敬愛を現在でも集めております卓越した指導者であった周恩来総理の生涯学習に関する言葉に、生ある限り学び続けよ、老いても学び続けよ、またあるいは、学びゆくことこそ進歩の原動力であるという言葉がございます。 生涯学習、生涯教育の必要性につきましては、一九六〇年代に欧米で主張された人間の向上につながる学ぶ欲求を最大限に保障しようという考え方、それにつ…
第118回 参議院 文教委員会 第6号
○針生雄吉君 ありがとうございました。 大臣の御両親のお話が出たついでに、私の母は八十五歳でまだ生きております。その母は非常に楽観的な人生観、宗教観を持っておりまして、死ぬということは、くたびれたら休んで次の日元気になるのと同じことだということで、くたびれるまで生きていましょうということで生きておりますけれども、その母が、当参議院の大先輩である市川房枝先生が御存命のときに、仙台という地方の都市におりましたけれども、そこでいろいろ市川先生…
第118回 参議院 文教委員会 第6号
○針生雄吉君 各省庁のまとめ役として、しっかりその使命を果たしていただきたい。 次に、学校教育と、あるいは学校での学習と生涯学習との関連に関しまして質疑をしたいと思います。 学校教育との関連を棚上げして生涯学習を考えるわけにはまいらないのは当然であると思います。教育改革論議の中から今回の生涯学習体系への移行という構想が打ち出されたわけでありますけれども、そのもう一つの差し迫った大きなねらいというものは、無意味な受験競争や学歴偏重社会を是…
第118回 参議院 文教委員会 第6号
○針生雄吉君 ありがとうございました。 一般論といたしまして、我が国の各家庭で支出している教育費、いろいろあると思いますけれども、その中で親が子供にかけているお金、教育のためにかけているお金というものは恐らく世界一であろうというふうに言われております。そういう各家庭の教育費が非常にかさんでいる時代において、さらに生涯学習に際していろいろな金がかかるようになるというような状況が出現したのでは困るというふうに多くの市民の方々は思っているわけ…