釜本邦茂
会議録に記録された「釜本邦茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 労働政務次官
- 直近の発言日
- 2000/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会32 件・32%
- 労働・社会政策委員会25 件・25%
- 商工委員会12 件・12%
- 労働委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政務次官(釜本邦茂君) 今、経済・雇用構造の変化や価値観の多様化を反映して、パートタイム労働等、多様な働き方を選択される方が非常に増加しているという中で、IT革命により経済構造の変化が一層推進するならばこうした動きがさらに進むことが見込まれております。このような中で、労働者が多様でかつ柔軟な働き方を選択でき、それぞれの働き方に応じた適正な処遇、労働条件が確保されるよう施策を展開していくことが重要であろうというように考えております。 特…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政務次官(釜本邦茂君) 今、IT化の推進によりまして余剰人員が生ずる可能性がある一方で、IT関連ビジネスの成長で新たな雇用が生み出されるということでございます。そういう意味での何%かというその試算は、どうも申し上げられぬといいましょうか、計算にはまだ入れていないというところでございます。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政務次官(釜本邦茂君) 今、委員御指摘のとおり、ITにかかわる多様な職業能力の習得機会というものを確保、提供することによりまして、施策の効果的な実施に全力で取り組んでまいりたい、かように考えております。
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○釜本政務次官 お答え申し上げます。 平成四年に、生活大国五か年計画におきまして年間総労働時間千八百時間を達成することが目標に掲げられて以来、労働省では、労働時間短縮に積極的に取り組んできたところであります。この結果、平成四年に年間総労働時間が千九百五十八時間であったものが平成十一年には千八百四十八時間と、着実に短縮が進んできているところであります。年間総労働時間千八百時間の達成、定着という政府目標の達成にいま一歩という段階に来ていると…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○釜本政務次官 サービス残業の現状等を統計的に的確に把握することは大変困難なことでありますが、その多くは、労働基準法に定める割り増し賃金の全部または一部が支払われていない違法なものと考えられます。労働省としましては、労働者からの申告事案への対応及び事業場への臨検監督により、適正な労働時間管理の徹底を期しております。 また、休日労働の実情は、平成十二年度の調査によると、月間休日労働を行った労働者の割合は四・二%となっており、それらの労働者…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○釜本政務次官 先生がお話しのとおり、メリット制は、災害防止の取り組みの結果に応じ保険料を増減させる制度であることから、この制度の適用により、災害防止努力を促進させ、災害を減少させる効果があるものと考えております。 メリット増減幅の拡大により、建設業においてメリット制の適用を受けている約八万六千事業場のうち約八割が、現行よりも納付する保険料が減額されることになります。この結果、建設業全体の保険料が約百四十億円減収することになりますが、建…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○釜本政務次官 深夜業に従事する労働者の健康管理の充実を図るため、御指摘の自発的健康診断受診支援事業を本年度より労働福祉事業団及び都道府県産業保健推進センターにおいて開始したところであり、助成金の申請件数の実績は、十一月十三日現在において百十五件となっております。 今後とも引き続き深夜従業者に対する本事業の一層の周知広報を図り、その利用促進に努めてまいりたいと考えております。 以上でございます。
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○釜本政務次官 自発的健康診断は、健康に不安を覚えた深夜業に従事する労働者が自発的判断により受診できるものであり、このため、平成十二年三月の労働基準局通達において、できる限り健康診断項目を省略しないようにするとともに、医師による問診に当たっては特に自他覚症状について注意深く行うことが望ましい旨を示しています。 また、広報用パンフレットにおいても受診者や医師等に対しその趣旨の徹底を図っているところでございます。
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○釜本政務次官 IT化の推進における雇用の問題についてということでお答えさせていただいたらよろしいでしょうか。 IT革命が雇用に及ぼす影響としましては、企業の情報化投資による業務の効率化に伴い雇用削減が見込まれる一方で、IT関連ビジネスの成長により新たな雇用が生み出されるなど、雇用へのプラス効果も期待することができると考えております。 その際、職業能力に関する先ほど来お話が出ておりますミスマッチの発生も懸念されるところでありますが、働く…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○釜本政務次官 政府といたしまして、数次の雇用対策を行ってまいりましたが、本年五月にはミスマッチ解消を中心とした雇用対策を策定し、着実に実施しているところであり、今後とも全力を挙げて取り組んでまいりたいと考えております。
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○釜本政務次官 ハンディキャップを抱える人の雇用につきましても、IT化の対応は大変大切なことだと思っております。 労働省といたしましては、障害者につきまして情報機器の活用による重度障害者の社会参加、就労支援のためのモデル事業として、インターネットを活用しつつ、パソコン技能の向上等を図るための事業を行うこととし、平成十三年度予算としましては約四千九百万円を要求するとともに、障害者の職域を拡大するための研究の一環として、障害者の就労促進に資…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政務次官(釜本邦茂君) 労働者の健康を確保するための施策としては、従来より労働安全衛生法に基づき、定期健康診断等の実施や当該健康診断の結果、有所見の者に対する適切な就業上の措置等の実施を事業主に義務づけております。こうした対策に加え、今般の労災保険法等の改正により二次健康診断等給付を創設したいと考えています。 その内容は、定期健康診断等の結果、脳・心臓疾患の発症にかかわる項目に異常の所見が見つかった者に対し、脳及び心臓の状態を把握する…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政務次官(釜本邦茂君) 労働省といたしましては、御指摘の附帯決議を踏まえ、平成十一年度に労使による深夜業に関する自主的ガイドライン作成支援事業を創設し、主要業種において職場の実態を熟知した労使による自主的取り組みを支援しているところであります。この事業は二カ年度にわたって実施されたものでありますが、平成十一年度においては化学工業など四業種を指定し、現在労使による話し合いが行われているところであります。また、本年度においても既に紡績業を…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政務次官(釜本邦茂君) 労働安全衛生法第百四条におきましては、健康診断の実施の事務に従事した者に対して秘密の保持が義務づけられており、これに違反した場合には罰則が科せられることとなっております。 また、同法に基づき定められた健康診断結果に基づき事業者が講ずべき措置に関する指針においては、事業者は個々の労働者の健康に関する情報についてその保護に特に留意する必要があり、また就業上の措置の実施に当たって関係者へ提供する情報の範囲は必要最小限…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政務次官(釜本邦茂君) 労災保険における業務上外の認定は、労災請求がなされて労働基準監督署長がこれを行うこととなっております。この認定に当たっては、最適な判断がなされるよう労働省において認定基準を策定しているところであり、この認定基準に基づき業務上外の判断を行っているところであります。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政務次官(釜本邦茂君) 二次健康診断等給付として、事業主が実施する労働安全衛生法の規定に基づく定期健康診断等の結果、脳・心臓疾患に関する一定の項目について異常の所見があると診断された労働者に対し、脳血管及び心臓の状態に関する検査である二次健康診断と脳・心臓疾患の発症の予防を図るため医師等により行われる保健指導である特定保健指導とを支給することとしています。 二次健康診断については、脳血管疾患及び心臓疾患の発症のリスク評価ができる検査で…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○釜本政務次官 お答えいたします。 役員報酬については、古関理事長は約七千二百万円、その子である前専務理事は二千三百万円だったと聞いております。 労働省におきましては、公益法人における役員報酬については、役員数に対する報酬の総額、すなわち平均の役員報酬額の観点から見てきたところであり、この平均の報酬額が著しく高い場合を除き、プライバシーの問題もあることから、役員個人の報酬については立ち入らなかったものであります。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○釜本政務次官 平成八年九月二十日に閣議決定された公益法人の設立許可及び指導監督基準においては、「常勤の理事の報酬及び退職金等は、当該法人の資産及び収支の状況並びに民間の給与水準と比べて不当に高額に過ぎないものとする」とされておりますが、具体的な額については定められていない。 また、特殊法人の役員の給与について、平成十年九月二十九日閣議決定において、特殊法人の役員の給与は、事務次官の給与相当額の範囲内とすることとされていることにかんがみ…
第150回 参議院 議院運営委員会 第6号
○政務次官(釜本邦茂君) 中央労働委員会の公益を代表する委員は十月八日任期満了となりましたが、磯部力、今野浩一郎、岡部晃三、落合誠一、小野旭、菊池信男、菅野和夫、諏訪康雄、西田典之及び横溝正子の十君を再任し、また、若菜允子、花見忠及び谷口隆志の三君の後任として曽田多賀、山口浩一郎及び若林之矩の三君を任命いたしたいので、労働組合法第十九条の三第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政務次官(釜本邦茂君) 学卒無業者は、ここ数年御指摘のとおり増加してきております。また、不安定な就労を繰り返すいわゆるフリーターも大幅に増加しているところであります。 これら学卒無業者や不安定就労者が増加することは、若年期における有形無形の技能形成や経験の蓄積の大きな支障となり、職業人としてのキャリア形成が十分なされないおそれがあるものと思われます。 さらに、今後、若年労働力が大幅に減少していく中でこうした若年者がそのまま高い年齢層に…