釘宮磐
会議録に記録された「釘宮磐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 779 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 大分市長
- 直近の発言日
- 2002/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○釘宮委員 これは、大臣、時間がありませんから特にもうこれ以上私はお聞きしませんが、これも実は天下りがちゃんと行っているはずですよ、各社に。これは調べてみてください。こうした問題をやはり一つ一つきちっとして、国民から後ろ指を指されるようなことのないように、我々が、国民を代表した政治家がそこをきちっとやっていかなきゃならぬ。 よく、政官業もたれ合うという構図が戦後続いてきたわけですけれども、今本当にこのことにきちっと我々は決別をしなきゃな…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○釘宮委員 私も大臣がどういう答弁をするかということが想定できませんから、ここに、むだを省いて制度をより円滑なものにする、そういう意味で私は税金を丁寧にやはり使わなきゃならぬということだろうと思うんですね。大臣と全く同じ認識です。そうすると、今回のこの法案の中に、そのためにでは何をやるかということが全く私は見えてきていないんですよ。 これまでもずっと大臣の答弁を聞いていても、附則の部分のいわゆる努力目標についての、こういうふうにいつまで…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○釘宮委員 ですから、その担保がなくて、私どもに賛成しろ、国民にそれをお願いしろと言ったって、それはできませんよ。 では私、一つ、大臣、これを担保にどうですか。今回の改正で、十九年度まで健保財政の収支が保たれる、これまで答弁でこういうふうに言っていますね。ということは、五年間余裕があるんですよ。五年間も国民から余分に取っておいて、自分たちはゆっくりやりましょうじゃだめですよ。三割負担をやめましょうよ。三割負担を今回の法案の中から取っちゃ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○釘宮委員 私は、多分ここにおられる皆さん、また大臣も含めて、三割なんてなけりゃなというふうに思っていると思うんですよ。三割にこだわっているのは官邸だけですよ。やりましょうよ、これ。私は、ぜひやるべきだ。しかも、国民にこれだけの負担をお願いするわけです。私は、今回、武力攻撃事態法も個人情報保護法案も、これはやはり大変国民の関心の中で、小泉さんみずからが修正ということを言い始めている。何でこの三割にだけ固執するんですか。どうも、きょうも朝…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○釘宮委員 いや、私は経過を聞いているんじゃないんです。今ので三分ぐらい損したんですけれども、そうじゃなくて、なぜできなかったかということなんですよ。これは大臣が一番わかっているじゃないですか。要するに、いろいろなしがらみがあって身動きとれないわけですよ。そこを断ち切らなきゃ、できないんですよ。私は、そのことをまず大臣に答えてほしかったんです。 それでは、今回、附則が随分たくさん出ている。こんなたくさん附則がある法律というのは余り私もお…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○釘宮委員 大臣、時間がありませんので、私が聞いたことに答えてください。 要するに、三割負担というものが今回その附則の中にあるわけですよ。しかし、これは実効性が担保されているのか。先ほどからきょうは担保の話ばかりでありますけれども、これは本当に実効性があるのかどうか。なぜ私がそのことを言うかというと、これも私が不信感を持っているからです。三割と言っているけれども、またいつか今度四割になるんじゃないか、五割になるんじゃないか、これは国民の…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○釘宮委員 本当にできるかどうかは疑問でありますけれども、質問を続けます。 それで、この中で、附則に努力目標を掲げております、期限を限って。特に、保険者の統合再編、また新しい高齢者医療制度の創設、それから診療報酬体系の見直しという大変大きなテーマ、基本方針を、二〇〇二年度中ですから今年度中に策定するということであります。この策定のスケジュールと手順、これを聞かせてください。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○釘宮委員 新しい高齢者医療制度の部分について、大臣の考えを聞かせてください。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○釘宮委員 少し高齢者医療制度について大臣に突っ込んでお聞きしたいのですが、大臣は以前、理想は一本化であるが、現実的には、高齢者の独立保険方式、被用者保険と地域保険の二本立ての上であるという国会答弁をしているわけです。独立保険方式を経た上で一本化に向かうという考えなんでしょうか、大臣の考えとすれば。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○釘宮委員 特に私は、大臣の発言を聞いていると、独立保険方式ということに大変な思いがあるように受けとめております。したがって、独立保険方式について若干お聞きしたいのですが、この独立保険方式においても、現役世代から支援をする場合、現行の拠出金方式と構造的には変わらない、先ほどからそういう大臣の答弁があるわけですが、介護保険との関係がここでは大変複雑になるのではないかというようなことも指摘をされておりますが、その点はどうでしょうか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○釘宮委員 私がなぜこの独立方式について大臣に強く迫っているかといいますと、これからわずか一年以内に、もう一年ないわけですね、二〇〇二年度中ということになれば。そういう意味では時間がないのですね。やはりここは厚生労働省として、また大臣として、どういう方向に行っているかぐらいは、この大事な健保法の改正の中で、まだそれは決まっていないでは、これはもう議論のしようがない。そういう状況の中で、また国民に負担ということが、これがまた不安になってく…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○釘宮委員 私は、これまでも坂口大臣にはいろいろな意味で厚生労働行政に新たな展開を導いてくださったというふうに思っています。何か、先ほども言いましたけれども、内閣改造もあるやに聞いていますけれども、そうなっちゃうと、幾らこれから大臣が声をからしても、なかなかこういう提案ができない。今だからこそ、大臣が肝いりで、そういう場をつくろうじゃないかと。これはやはり公明党だからできるんじゃないですか。ぜひやっていただきたいなというふうに思います。…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○釘宮委員 私は、今の大臣の答弁を決して否定するわけじゃありませんが、大臣、やはり子供は、さっきお金をかけてもなかなかできない、少子化対策は難しいというような話がありましたが、私は、先般、不妊治療に対する保険適用について質問をしました。 今、子供が欲しくても恵まれない夫婦というのが約一割おるんですよ。その人たちが、体外受精治療という治療を、昨年一年間で六万九千十九回、約七万回治療を受けている。その結果、一万二千人の子供が誕生しているんで…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○釘宮委員 大変丁寧な答弁ありがとうございました。 私は今、医療保険の審議をしています。先ほどから高齢者医療の問題、制度をどうするのか。これもやはり現役世代が支えないとできないんですね、大臣。それから年金もそうです。日本の年金制度というのは、現役世代の負担がなければ年金は払えないわけですから。ということは、そこの世代をどういうふうにこれから構築していくかということは、これはもう最大の課題ですよ。ある意味では、この健保法の議論はそこにまず…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○釘宮委員 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 本会議 第26号
○釘宮磐君 民主党の釘宮磐です。 民主党・無所属クラブを代表して、健康保険法改正案など政府二法案並びに山井君外三名提出による、いわゆる患者の権利法案について質問します。(拍手) 小泉総理、私は、五年前にタイムスリップした思いがします。 当時、私は、参議院での国会論戦の中で、あなたの厚生大臣としての医療制度抜本改革実現への強い決意を感じ取り、この人ならやるのではという期待感から、野党に身を置きながらも、当時の健保法改正案に賛成をしたのであ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○釘宮委員 きょうは、さきの十五日の参議院の予算委員会において我が党の高嶋議員が国立病院の談合疑惑について質問をいたしておりますが、それについて、若干この件については私はこれまでかかわってきましたので、数点質問をさせていただきたい、このように思います。 この談合疑惑については、三月中に十カ所の国立病院の入札予定がありまして、その落札予定業者のリストが実はここに、これはもう二月の上旬に私の手元に参ったわけでありますが、現実に、三月十二日に…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○釘宮委員 いや、ですから、私のところまで来たまではわかっているんですよ。それから先、省内でどういうふうな取り扱いがなされたのか、ここが一番大事なんですよ。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○釘宮委員 河村部長は、参議院の高嶋議員の質問に対して、数件の談合情報が入ったから、それをもとに公正取引委員会の方に通報した、それで問題なしということでやったということであります。 この中には、一片のはがきによる情報についても公取に持っていっているんですね。国会議員の私が出したものはどうしたんですか。公取に持っていったんですか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○釘宮委員 いや、七件のうち三件というのは、私は、七件のうち七件、全部これを見せていますよ。 それから、ちょっと、いいです。まず、私がこれを見せたときにこれを持って帰らないということ自体、私は不思議でならなかったんです。要するに、持って帰れば、これは責任とらなきゃならない、これは何とかしなきゃならない、そういうことでしょう。要するに、これを持ち帰らなかったということ、そしてメモだけで持って帰るということは、いよいよになったときは、私は知…