P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ大分市長衆議院
総発言数
779
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
大分市長
直近の発言日
2002/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

779 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/07/17

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○釘宮委員 今私が聞きたかったのは、あったのかなかったのか、どの認識で次の再入札を行うのか。ここのところがまずきちっとしないと、私は今後の入札というのが非常にあいまいな状況で行われることになるということを指摘したいわけです。 それで、なぜ私がそのことを申し上げるかというと、要するに、談合があったということでこれを撤回したのなら、前回これに参加した人を排除するというのは当然のことですよね。しかし、今回はすべて同じメンバーでやろうということ…

民主党・無所属クラブ2002/07/17

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○釘宮委員 そこの話になると、どうも私は納得いかないのですね。実際問題、談合がなかったということであれば、そのままいけばいいわけですよ。そこのところの結論を何でそういうふうにきちっと出さないのですか。 それと、いま一つ、この問題、実は三月の入札の前に、二月の初旬にいろいろなペーパーが出ている。私はこれを示して、その示したペーパーが全く同じだったわけですよ。だから、これは談合の疑いがありということで撤回した、私はそういうふうに認識している…

民主党・無所属クラブ2002/07/17

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○釘宮委員 どうも歯切れが悪いんですよ。要するに談合があったのかなかったのかということについても、明快に答えない。それで、再入札。しかも、再入札をするときは同じメンバーである。そんなばかな話がありますか。私は、この問題については、極めて、厚生労働省、本気でこれを何とかしようという思いがありませんよ。 例えば、今回、入札制度の改革というのを公表しましたね。ここにあるんです、「今後の入札について」。 「混合入札の導入」。今まではJVというも…

民主党・無所属クラブ2002/07/17

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○釘宮委員 せっかく今回、厚生労働省、国立病院部において入札制度改革を公表したわけでしょう。その公表した中に、余り影響がないようなことはどんどん羅列して、影響があることについては触れていない。今大臣も、それはやるべきだという話をしていますね。私は、これはぜひ盛り込むべきだと思いますよ。 それから、あわせて、私は、今大臣の答弁の中に重大な問題を含んでいると思うのです。 要するに、今までだったらこれは再入札なんという話にはならないし、撤回な…

民主党・無所属クラブ2002/07/17

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○釘宮委員 では、このままやるんですね。このままやるんですね。

民主党・無所属クラブ2002/07/17

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○釘宮委員 このままやるんですね。 私は、このままやって同じ結果が出たときは、これはどうするんですか。大臣、私は、どう考えても、今回は、それは法的には難しいかもわからぬ、しかし自主的に辞退してもらうとか、それぐらいのことはやるべきだと思いますよ。今そうでなくたって、税金の使われ方、今委員長特権まで我々は投げ出してでもという議論を始めたところですよ。やはり、国民が見たときに疑惑があるというような状況の中でこれが再入札されるというのは、私は…

民主党・無所属クラブ2002/07/17

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○釘宮委員 談合のメカニズムというのがあるんでよ、そのメカニズムを壊さないことには同じ結果にしかならないというんですよ、私は。メカニズムがどういう状況になっているか、ここを全く問題にしないとすれば、私は坂口大臣らしくない。これは結果がどういうふうな形で出るか私は注視していますから、ぜひ今後ともこの問題、追及していきたいというふうに思います。 それから、あと時間が余りありませんから、一つ問題を変えてまいりたいと思います。 実は、社会福祉法…

民主党・無所属クラブ2002/07/17

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○釘宮委員 これは、私も自分で施設をつくった経験がありますからその実体験から申し上げるんですが、県が当然、認可ですから、県が認可する際には必ず返済計画というのを相当厳しくチェックしますよね。それはそうですよ、その投資から利益を生み出すわけじゃないわけですからね。だから、どうしたって寄附金とかそういうのにしなきゃならない、だから役員が保証人になったりするわけですよ。しかし、どう考えたって、二十年間で三十億、四十億という自己資金を用意して、…

民主党・無所属クラブ2002/07/17

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○釘宮委員 時間が参りましたから、この問題、私はどう考えても不自然だと思うんですね。不自然ですよ。こんなわずかの期間に、しかも、県がその年に計画した整備計画の中の半分以上がその特定の法人に行く。今そうでなくたって、いろいろな人たちがこの施設に参画したい、参入したいという思いを持っていますよ。ですから、逆に言えば、県あたりはその調整に本当に今苦労している。にもかかわらず、なぜこういう事態が起こってきたのか。 しかも、私はどう考えたって、今…

民主党・無所属クラブ2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○釘宮委員 小泉総理とこうして議論するのは、私は、くしくも五年前、当時参議院の厚生委員会だったんですが、そこでこの医療保険改革関連で質疑をしたことを思い出すわけであります。 採決がああいう形で行われて大変残念な結果に終わったわけですが、私どもは、とにかく総理にここできちっと国民に約束をしていただかなきゃならない、そういう思いできょうは審議に参加をさせていただいた次第であります。 総理、ちょっとお疲れですか。私、声がよく聞き取れないんで、…

民主党・無所属クラブ2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○釘宮委員 総理、私は質問をたくさん用意していたのに、あなたが一人でしゃべっちゃって、もう八分もとられちゃったので、以下、簡潔にお願いします。 それで、私は総理に若干の思い違いがあると思うんです。 結局、総理がなぜあの選挙で勝って、その後、支持率が勝ったときよりも上がったでしょう。なぜ上がったか。それは約束を果たしたからなんですよ、あなたが。そうでしょう。要するに、組閣についても、派閥均衡はやらない、一内閣一閣僚、国債三十兆円枠の堅持。…

民主党・無所属クラブ2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○釘宮委員 質問に答えてくださいよ。 私が言っているのは、坂口大臣が担保になるわけですよ、総理はどういう担保を出すのかということが一つ。 坂口大臣が担保になる以上は、大臣がすぐやめちゃったら、これは今年度中に基本方針を出すんでしょう、作業は今から始まるわけですよ。それを今、この法案を通すときに約束した大臣が、この国会が明けたら組閣をやるのかどうかそれは知りませんが、きちっとそれを担保してくれるのかどうか、それを聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○釘宮委員 ほとんどそれでは五年前と全く同じじゃないですか。私は五年前、同じことを当時橋本総理に聞いたんですよ。橋本さんは最後まで答えなかったんですよ。私はそのとき橋本さんにこう言ったんだ、もしこれを、抜本改革をできなかったら、自分は総理をやめるぐらいのことを言ったらどうかと。 国民にこれだけの負担をお願いしておいて、総理が言った発言がどうだ、そんな発言なんて今まで何遍変わったんですか。だから国民が政治不信をどんどん起こすんじゃないです…

民主党・無所属クラブ2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○釘宮委員 最近の小泉総理は、そういうふうにしてはぐらかすんですよ。だからどんどん支持率が下がっていくんですよ。 今、与党の中で過半数をとらなきゃならないと。それは、小泉内閣そのものが、自民党をぶっ壊してでもやると言った国民に対する思いをあなたが実現するんであれば、当時我々民主党があれだけあなたが所信表明をやったときも拍手したじゃないですか。それなら、なぜ我々と組むぐらいの、それぐらいの思いを持ってやろうとしなかったんですか。そういう意…

民主党・無所属クラブ2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○釘宮委員 あなた、全く質問に答えていないんだよ。自分の論理をただ言っているだけじゃないですか。五年間、抜本再改革をやると言って先送ってきて、それをそのままに放置して、今度はまた足りなくなったから、負担を上げてくれ、それは構造改革だ、そんなことが通ると思いますか。それは、あなたがそういうふうに言ったって、国民はそんなものは理解できませんよ。だからみんな反対しているんだ。 今、今回の四つの重要法案と言われている中で、健保法を一番国民はノー…

民主党・無所属クラブ2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○釘宮委員 私は、この問題を、総理とこういう声を荒げてやるような問題ではない、そういうふうに思っているんですよ。総理も痛いところをつかれたからまた言葉を返す、それではだめだと思うんですよ。 本当の意味で、やはり国民は今一番不安におののいていますよ、これ。一体どうなるんだ。いつもころころ変わっていく、そして約束したことは果たされない。だから、みんな自分の身は自分で守るしかないといってお金を使わなくなるんでしょう。だから預金だけがふえていく…

民主党・無所属クラブ2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○釘宮委員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 厚生労働委員会 第16号

○釘宮委員 きょうも傍聴席には多くの傍聴の方がこの健保法の審議に熱心に耳を傾けておられます。それに引きかえて、この委員席、大変空席が目立つわけでありまして、私は、正直申し上げて、これほど多くの国民に負担をお願いをする委員会にしては、これはいかにも我々は反省をしなきゃいけないんじゃないか。もっと真剣になって議論をし、将来に向けて国民が不安を感じなくて済むような、そんな立派な法律をつくっていかなきゃならぬ、私はそういうふうに思うんですね。 …

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 厚生労働委員会 第16号

○釘宮委員 今、大臣の決意はわかったんですが、いわゆる疑わしきを採用しなかったわけで、今回は自主的に辞退をしてもらったというふうに私は聞いておるわけです。そうしますと、次の入札で先般落札をした業者がまた入れるということになるんですか。そこをちょっと聞かせてください。

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 厚生労働委員会 第16号

○釘宮委員 いや、私は全部を外せと言っているんじゃなくて、前回落札した業者がその工事にまた入札資格が得られるということになると、現実に私は、それでは言いますが、この七件の既に入札をした結果、その結果について私は資料を出せと言ったけれども、出さないんですよ。そして、何と言ったかというと、この資料は、次の入札のときに、これを出しちゃうと価格がある程度想定できちゃうというような話なんですね。それを全部覆い隠したまま、前落とした人がまた参画でき…