釘宮磐
会議録に記録された「釘宮磐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 779 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 大分市長
- 直近の発言日
- 2002/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○釘宮委員 要するに、私がここでなぜそういうことを聞くかといいますと、これから病院ごとに貸借対照表、そして損益計算書等が出てきて、その上でどれだけ努力をしてきたかということが結果として評価されるわけですね。そうなってくることをまず前提として、建物を建てたり、それから大規模な営繕工事をやるとかいうようなこと、さらには高額の医療機器を買う、こういう場合に発注をするのは一体どこですか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○釘宮委員 いやいや、本省で行っていますというんじゃなくて、今後どういうふうにするんですかと聞いているんです。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○釘宮委員 検討するでは、我々この議論を経て賛否を決めたいと思うんですが、検討するという項目が余りにも多過ぎるんですよね。 私がなぜこのことにこだわるかといいますと、それぞれの病院で責任を持って採算をきちっと評価していくよといいながら、例えば病院建設だとか、それから大規模な営繕工事とか、また高額の医療機器、そういうふうなものを購入する際には、これは従来は、例えば国立病院部の営繕班なるものが行ってきたわけですよ。実は、私に言わせれば、この…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○釘宮委員 何か紋切り調の答弁しかない。それでは私は納得できないね。特に私は、長期借入金を行って、当該施設の経営責任者は、本来だと、より安く、よりよいものをつくるというための努力をすると思うんですよ。であれば、この後、工事の入札あたりは現場でやらせる、それぐらいでなければ無理だと私は思いますし、まして、国立病院部の営繕班がまた病院機構の中に入っていって、そして今までと同じような状況をつくったのでは、現場はたまったものじゃないと思いますが…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○釘宮委員 いや、今回の中に、国からの予算の投入というのはちゃんとうたっているじゃないですか。要するに、最後はそこのところに逃げ込んじゃう可能性があるわけですよ。 実際私は、今回一番問題にしたいのは、コスト意識、コスト意識と現場に言いながら、結局、例えば大きな部分を占める工事とかまた医療機器とか、そういうようなものが、従来の親方日の丸的な厚生労働省の体質の中でやられるとすれば、この矛盾がいずれこの独立行政法人を形骸化させてしまう、そうい…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○釘宮委員 私は、今回の談合の問題で、国立病院部に談合防止のための対策強化を求めてきましたけれども、結局三回にわたって出てきているんですね。それは、私が、これじゃだめだ、これじゃだめだ、こういうことが起こっているじゃないかと言って、三回にわたって出てきている。例えば、OBの再就職はこれを認めないとか、それから、営繕部の職員の人事異動を他省庁も含めてやれとか、こういう滞留化しないようにということについても、なぜこういう問題が最初から出てこ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○釘宮委員 今の大臣の答弁は非常に重いと思いますよ。 私は、正直言って、経営感覚を求めるということをこれまでも大臣はたびたび言われておりますね、副大臣も言われておりますが。その中で、官庁簿記ということがよく出されました。その官庁簿記というのはコスト感覚に無縁であるということも話されています。この官庁簿記でコスト感覚に無縁だった官僚OBが就任して、いきなり意識改革を求めるというのは、これは無理だと思いますよ。だから、今の大臣の答弁は私が考…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○釘宮委員 いずれ、私が申し上げたかったのは、腰かけ的な役員のもとでは良質な病院経営は望めないということでありまして、当然ながら、役員にもその責任というものをしっかりと受けとめてもらわなければいけないというふうに思うわけです。 そこで、理事長、副理事長、理事の報酬についてはどの辺を水準に考えているのか、ちょっと聞かせてください。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○釘宮委員 今ここで幾らということは言えないんでしょうけれども、私は、例えば社会福祉・医療事業団の理事長が、これは厚生労働省の事務次官経験者が行くポストになっているようですけれども、平成十三年度で二千五百八十七万六千百二十四円、我々国会議員よりも大分高いわけです。そういう意味では、その金額が高いか安いかというのは、その仕事の内容によると思うんですね。 だから、私が今言うように、これだけの規模のものを管理し、しかも国民から立派にやっている…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○釘宮委員 民主党の釘宮磐でございます。当面する諸課題についてお伺いをいたしたいと思います。 まず、介護保険制度について若干お伺いをいたしたいと思います。 介護保険制度が導入されて二年半がたちました。サービスの供給量や利用量もともに増加をしてまいっておりまして、ほぼ順調に運営されているという厚生労働省の評価は否定できないというふうに思います。現在、平成十五年度の介護報酬改定に向けて検討が進められておるようでありまして、先日、その基礎資料…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○釘宮委員 今のような答弁では在宅サービスへの誘導策には私はならないというふうに思います。 まず、私は、施設サービスというのはどうしても、すべてを見てくれるわけですから、そこに皆さんのニーズが行くというのは、これは至極当然なことではないかというふうに思うんですね。しかし、例えば、私ももう五十五歳という年齢になってきて、実際に自分が介護を受けるような年代になったときにどうかというふうに問われれば、実は、在宅というよりも、自分の一番身近な人…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○釘宮委員 家族介護への報酬支払いについては答弁がありませんでしたが、これは前向きにぜひ検討してみてください。 次に、不妊治療への保険適用について。これは、大臣にこれまでたびたびお願いをしてまいりました。この件については、大臣が五月三十一日の厚生労働委員会において、私の質問に対して非常に前向きな答弁をしていただきました。実現を望んでいる多くの皆さんから私のところにメールが寄せられまして、その期待の大きさというものを感じたわけであります。…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○釘宮委員 これは、大臣が大変前向きであるということは私自身も承知をいたしております。したがって、坂口厚生労働大臣が今回閣僚を留任されたということは、それだけ期待も大きいということでありまして、その継続の中で、私はこれはぜひ実現を見るようにお願いをしたい。 あわせて、私は、一般財源は難しいという話がありましたけれども、これはもう国策としてやるべきときに来ている、子供が圧倒的に少ないわけですから。そこは国策でやるということになると、必ずし…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○釘宮委員 私は、これはスピードが非常に遅いというふうに思っていますよ。 実際問題、今そこに子供が病んでいるわけでしょう。それについて厚生労働省の対応というか、国の対応というのは非常に緩やかなんですよ。だから、それが結局どこに行政の力点を置くのかという部分が必ずしも明確でない。今の児童虐待の問題、毎日、新聞を見るたびに局長、心痛みませんか。それを思ったら、もっともっとこれはスピードを速める。現場は悲鳴を上げていますよ、本当に。そこをもう…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○釘宮委員 大臣の大変苦しい胸のうちはわかるんですが、私は絶対にこれは容認できませんね。 特に、前回と今回の違いの中で、大竹病院と西鳥取病院、この辺については、いわゆる頭、頭というのは要するに鴻池と熊谷ですが、これは変わらないけれども、その下の浅沼と日本国土をたすきがけにするという情報まで私は病院部に知らせているんですよ。そこまでなっていて、それがそのとおりになっていて、今の大臣の話というのは私は納得ができない。 しかも、こういうふうに…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○釘宮委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び保守党を代表して、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 食品衛生法の一部を改正する法律の運用に関する件(案) 政府は、食の安全の確保の重要性にかんがみ、次の事項について、適切な措置を講じ、その実現に努力すべきである。 一 輸入禁止措置等の発動は、国民の健康保護を最優先とし、これに関する関係行…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○釘宮委員 民主党の釘宮磐でございます。 まず最初に、坂口大臣に私はお礼を申し上げたいと思うんです。 私がかねがねこの委員会でお願いをしてまいりました不妊治療に対する公的支援について、先週の土曜日ですか、長野県の松本市で行われたタウンミーティングの場で、不妊治療を受ける人がふえているのは事実で、この問題を放置できない、少子化対策の中に位置づけないといけないということで、九月に予定をされております少子化対策の中間報告にこれを盛り込むという…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○釘宮委員 この問題については、当委員会の中にも現実に今治療をなさっている方もおられます。大変多額な負担、これは国会議員が多額だといって大変だと言っているのに、一般の二十代、三十代の若い夫婦がこれを負担するというのは、これは容易なことじゃない。ですから、今大臣の前向きな答弁ありましたけれども、大臣、ぜひこれは来年度予算にはのっけていただきたいと思うのですよ。やはり、そういうふうにスピードを持って今政策を進めていくということ。 私は、大臣…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○釘宮委員 ありがとうございました。 それじゃ、通告に従って質問をさせていただきます。 この問題も、実は私がこれまでたびたびこの委員会で質問をしてまいったことでありますが、いわゆる国立病院の談合疑惑についてであります。今回、再入札を、八月の十日に公告を行うということで準備が進んでいるようでありますが、私は、この再入札に向けて、きょうはひとつ、確認を一つ一つとっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 まず、国立病院部にお伺いしま…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○釘宮委員 ということは、談合はなかったということですか。じゃ、談合はなかったということであれば、なぜ入札を撤回したんですか。お答えください。