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民主党・無所属クラブ大分市長衆議院
総発言数
779
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
大分市長
直近の発言日
2002/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

779 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/03/20

154衆議院 厚生労働委員会 第4号

○釘宮委員 それでは、公取はきょう来ていますか。伺いますが、今回の情報が入って、どういうふうに処理しましたか。

民主党・無所属クラブ2002/03/20

154衆議院 厚生労働委員会 第4号

○釘宮委員 これはマニュアルがあると言っていますけれども、これは実際問題、ここにも内部告発、まだ幾らでも私のところに来ているんですよ。この中に、現地で事情聴取があった、サンデーでこんな記事が出たので集まってもらったということだった、しかし、これはもう名前は言えませんが、Kという者に押さえ込まれているのでだれも何も言えない、事情聴取が終わったので予定どおり入札ということで、これは入札をするようにもうなっていた。 要するに、国会でもし私が高…

民主党・無所属クラブ2002/03/20

154衆議院 厚生労働委員会 第4号

○釘宮委員 十三人のOBがゼネコンに天下る。それで、今回十件の工事合計額が六百億を超すんですよ。ゼネコンに行った人たちと、それと厚生族と言われる人たちの秘書が、元秘書がこれにもし加担をしてやっていたとすれば、これは業際研と全く一緒じゃないですか。大変ですよ、こんなことは。私は、厚生労働省でこんなことが起きたら、大臣、医療保険改革なんてだれもできません、こんなものは。 最後に、大臣に決意を聞かせてもらいたい。

民主党・無所属クラブ2002/03/20

154衆議院 厚生労働委員会 第4号

○釘宮委員 最後に、大臣、今回の問題は、厚生省内部の責任体制なり、また情報の伝達、こういうようなものにも大きな教訓を与えていると私は思うんですね。外務省でもそういうことが取りざたされましたけれども、やはり大臣が最終的な責任をとらなきゃならぬわけですから、その辺はぜひ今回の教訓を生かしていただきたい。このことを最後に申し上げて、質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 厚生労働委員会 第2号

○釘宮委員 民主党の釘宮磐でございます。 まず、坂口大臣にお伺いをしたいと思います。 昨日、自民党の厚生労働部会が、小泉総理がこだわってきたサラリーマンの窓口三割負担を含む医療制度改革関連法を了承したということだそうであります。 この結論を見てみますと、三割負担の時期を法案明記することを絶対譲れない小泉さんと、一方で抜本改革の先送りをしたい自民党厚生族議員のメンツをともに保つ、そういう決着になったように私は受けとめるわけであります。要は…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 厚生労働委員会 第2号

○釘宮委員 坂口大臣、私はそうは思わないのです。要するに小泉さんは、三割負担にこだわったのは、田中外務大臣を更迭して支持率が下がったんですよ。下がったから、今度これで譲ったらこれまた支持率がさらに下がるだろうという思いがあってこだわったのですよ。 私は、正直言って、厚生族議員の肩を持つわけではありませんけれども、今回は厚生族議員が言っている方が筋が通っている、しかし、どうもその筋が通っている裏にあるのが今回の決着だと思うのです。 要する…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 厚生労働委員会 第2号

○釘宮委員 小泉総理が三割負担を主張することが支持率が上がらないという話をしましたけれども、要するにあの人は、抵抗勢力というものをつくって、そこに一つの対立の構図をつくって、そして抵抗勢力を抑えるということによって支持率を上げてきたという構図を私は指摘しているんですよ。 ですから、なぜ三割に上げれば構造改革が進むのか、こんな理論なんて全く成り立たないじゃないですか。構造改革をやるということが前提になってこそ、この議論というのは成り立つ、…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 厚生労働委員会 第2号

○釘宮委員 私は、ここで大臣と、言った言わない、そういう議論をするためにここにいるわけじゃありません。 要するに、医療の抜本改革という言葉は、もうそれこそ言い古された言葉ですよ。九七年もそうだった、二〇〇〇年までにやるんだと言って。今回、もう本当に退路を断ってやるんだということで、小泉さんはあえて三割負担というような、国民にあえて負担を先に言ってしまう、そういう気持ちはわかりますよ。気持ちはわかるんだけれども、その気持ちと裏腹に、この合…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 厚生労働委員会 第2号

○釘宮委員 これまでたびたび指摘をしてまいりまして、特に児童相談所の機能、これを強化しなきゃだめだということで申し上げてまいりまして、率直なところ、努力の跡が成果として上がってきていると私は評価したいと思うんです。 特に、私が指摘した地元大分は、中央児相の所長が、従来一般職が来ていたのが精神科のお医者さんがなって、もう本当にさま変わりをしました。結局、そのことによって今何が起こってきたかというと、要するに、児相は頼りになるということにな…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 厚生労働委員会 第2号

○釘宮委員 これ、大臣にも特にお考えをいただきたいと思うんですね。少子化で子供が減っているというのに、この国では子供を本当に粗末にしていると思うんですね。だって、これだけの虐待という事例がもう日々新聞報道をにぎわしているのに、それに対して行政が、いわゆる子供たちを助けるという、そういうところの行政そのものの対応が私は本当に生ぬるいと思うんですよ。もっともっとやるべきだと思いますよ。 特に、もう時間がありませんから私は要望にとどめておきま…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 厚生労働委員会 第2号

○釘宮委員 岩田局長、今あれだけ大臣が言ってくれたんですから、これはもう私も族議員になって頑張りますから、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 それから、委員長、ちょっと少ないようなんですが、私の質問だからいないんですか。 それでは次の質問に移りますが、不妊治療に対する保険適用について質問をしたいと思うんです。 先ほども申し上げましたように、出生率がついに一・三六という状況にまで落ち込んでしまいまして、さきの人口問題研究所の人口推計では…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 厚生労働委員会 第2号

○釘宮委員 今の局長の答弁というのは、不妊治療が、クローンや代理母、また提供卵とか提供精子とか、要するにマスコミで派手に取り上げられている問題を想定して言っているんですよ。そうじゃなくて、こういうので子供が欲しいなんと言っている人は四%にしか満たない。本当に、いわゆる体外受精というものを目指してやられている。 それで、成功率が低いと言っていますけれども、実は体外受精で産まれてくる子供というのは、大体、今、成功率は一八%。一般の正常な夫婦…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 厚生労働委員会 第2号

○釘宮委員 疾病という観点でいえばこれが入らないということなんですけれども、例えば人工透析や心臓カテーテル医療というようなものは、ある意味ではこれは特殊治療に私は入ると思うんですけれども、子供ができないという一つの現象というのは、そういう医療の対象、治療の対象になるというふうに私は思うんですね。そこは、一つの理解の仕方によって、解釈の仕方によって変わってくるというふうに私は思います。 少なくとも、この不妊治療というものは、今、保険適用と…

民主党・無所属クラブ2001/11/30

153衆議院 厚生労働委員会 第12号

○釘宮委員 民主党の釘宮磐でございます。 今国会、厚生労働委員会は精勤賞でありまして、先ほどの理事会で、会期末の五日にも審議をすることになりました。大臣には大変お疲れでありますが、きょうは大臣がせっかくお見えでございます。衆法の審議でありますから、大臣の出席は特には求めていなかったんですが、せっかくきょうはお出ましでございますので。昨日、医療制度改革大綱が政府・与党案として決着を見たようであります。この議論につきましては通常国会に譲ると…

民主党・無所属クラブ2001/11/30

153衆議院 厚生労働委員会 第12号

○釘宮委員 きょうこの議論をしていますと、きょうはわずか十五分しかありませんから、この辺でやめたいと思いますが、ただ、一点確認をしておきたいのは、サラリーマンの窓口三割負担の問題が今回非常に話題の中心になったわけですが、これが、昨日の決着以降、官邸サイドの発言と自民党の関係者の発言の間に、どうも必ずしも一致した見解ではない。必要なときにというような言い方をしておる方もおりますし、一方で官邸サイドは、平成十五年、二〇〇三年を目標にやるんだ…

民主党・無所属クラブ2001/11/30

153衆議院 厚生労働委員会 第12号

○釘宮委員 非常にわかりにくいですね。そういう形をとるからこそ、国民はいつまでたっても将来に不安を持ち続けなければならない。私は、この医療保険制度も含めて、きちっとした政府の姿勢をやはり示すことが、今国民が消費を今抑制して将来のためにためておこうというふうに思っている、その消費者心理を喚起することにつながっていくのだろうと思うのです。こういうふうに、いつまでも先送り、先送りでは、結果としていい結果は生まれてこない。私は、その点を指摘させ…

民主党・無所属クラブ2001/11/30

153衆議院 厚生労働委員会 第12号

○釘宮委員 業界絡みのこうした法律というのは、どうも選挙の前後に出てくることが過去にもあっているわけで、特にその点についてせんさくするつもりはありませんが、今回、提案理由説明の中に、登録制度は名称独占であって規制強化につながるものではないということをあえてうたっているわけでありまして、私はその点についていささか疑問を持つわけで、要するに、本法が成立しますと登録基準をまた作成をし、業者登録をするわけでありますけれども、要するに業者登録をす…

民主党・無所属クラブ2001/06/22

151衆議院 厚生労働委員会 第24号

○釘宮委員 民主党の釘宮磐でございます。水道法の一部改正案について質問をさせていただきたいと思います。 まず冒頭に大臣にお伺いをしたいと思うんですが、大臣、今水道の水を飲んでいらっしゃいますか。

民主党・無所属クラブ2001/06/22

151衆議院 厚生労働委員会 第24号

○釘宮委員 面倒くさいから飲んでいるという話ですが、実は、私は今高輪の宿舎に住んでいますけれども、正直言って飲めないですね。ですから、浄水器をつけましたし、さらには、飲む水についてはコンビニに行ってペットボトルを買ってきているという状況であります。 これは参議院でも同じ指摘があったんですが、四月七日付の朝日新聞。水道の水をそのまま飲むという人は五〇%。ですから、大臣はまず五〇%の中に入っているんだろうと思うんですが、飲まないという人が四…

民主党・無所属クラブ2001/06/22

151衆議院 厚生労働委員会 第24号

○釘宮委員 安全な水の確保は国民の基本的な権利とも言えるものでありまして、環境論、環境権論議に関する原点の一つであるというふうに思います。 水環境の現状は必ずしも健全な状況とは言えない、これは大臣も御認識をされているようでありますが、例えば、国民が不安に思っている内分泌攪乱物質や科学的な知見が十分ではない化学物質などが河川の水や地下水などから検出されておることは、御案内のとおりであります。 そこで、まず水環境行政を担当しております環境省…