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民主党・無所属クラブ大分市長衆議院
総発言数
779
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
大分市長
直近の発言日
2001/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

779 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/06/22

151衆議院 厚生労働委員会 第24号

○釘宮委員 私が質問したのは、要するに、そういう実態ですね。今、排出基準が云々とかいう質問じゃないんですよ。要するに、水道水取水口のすぐ上流に農業用水だとか工業用水の排水が出ているというような実態を調べているのかどうか、そのことを聞きたかった。これは調べていないんですよね。これは調べていますか。調べていないでしょう。だから、その点についてきちっとやはり調べていくべきではないのか。 先ほど私は大臣に、水が今どういう状況にあるかということを…

民主党・無所属クラブ2001/06/22

151衆議院 厚生労働委員会 第24号

○釘宮委員 先ほどの御答弁の中にもありましたけれども、やはり水利権の問題だとか、古い慣習、そういうようなものがどうしても優先をしてきておる。それが結果として水道水の質を低下させているということを考えたときに、私はこの後も質問を続ける中でぜひその辺は明らかにしていきたいと思うんですが、やはり環境省がかなりの部分で水環境というものをつかさどっている省庁ですから、もう少しリーダーシップをとれるような状況をつくるべきだ、このように思いますね。そ…

民主党・無所属クラブ2001/06/22

151衆議院 厚生労働委員会 第24号

○釘宮委員 安全な飲み水の確保、これは私は先ほどからずっと申し上げてきたことでありますが、ここで、水資源という観点から若干御質問したいと思うのです。 水資源というのは無限にあるものだというふうに従来は考えてきたわけですけれども、最近の環境をめぐる状況からは、こうした考えは捨て去るべきでありまして、水資源の利用は用途に応じてそのプライオリティーを考慮すべき時期に来ているのではないか。また、ダムなどによる水資源の開発は、環境に対して少なから…

民主党・無所属クラブ2001/06/22

151衆議院 厚生労働委員会 第24号

○釘宮委員 昔は水戦争が勃発したと言われるぐらい、水というのは非常に難しいということは承知をしておりますけれども、そうした難しい状況の中にあって、水そのものが限りある資源になってきたということを考えたときに、行政が水というものに対して今後どういうふうに対応していくか、これはやはり極めて重要だというふうに指摘をさせていただきたいと思います。 また、同じように、渇水時において、農業用水や工業用水から生活用水に一時的に転用する場合がありますね…

民主党・無所属クラブ2001/06/22

151衆議院 厚生労働委員会 第24号

○釘宮委員 これは本当はどこかきちっと主導権を持った省庁がやっていくべきだと私は思うのですね。そのときそのときでやっていますと、水というものに対する国民の信頼というものを集約するということはなかなか難しいのではないかな、そういうふうに思います。 この農業用水、工業用水の問題は、どうしても、先ほど言いました水利権の問題とかいうのがふくそうしているために、先に農業用水、工業用水が良質な水をとってしまって、水道用水としての質が悪いのを水道水が…

民主党・無所属クラブ2001/06/22

151衆議院 厚生労働委員会 第24号

○釘宮委員 桝屋副大臣から今の各省庁の連絡協議会の答弁が出るというのは非常に残念なんですが、各省庁縦割り行政の中でそれぞれが調整をする、それは、要するに、お互いに縄張りがあるわけですから、そこから入っていけないわけですよ。ですから、そこで、お互いが認め合う中で調整をしていく、しかし、その調整がうまくいっていないから今水道水が危険な状況になってきているわけですよね。ですからそういう意味では、私は、こうした問題はもっと政治主導で、人間の生命…

民主党・無所属クラブ2001/06/22

151衆議院 厚生労働委員会 第24号

○釘宮委員 本音が少しかいま見えたような気がいたしますが、私は、風間副大臣、本当に非常に、前向きというふうに評価していいかどうかわかりませんが、その思いがあるということだけ受けとめさせていただきました。 しかし、私は、この水道法の改正の中で、水道法というのがやはり国民に良質で安全な水を供給するということですね、そうなると、根っこをまずきちっとやらないと、原水をどう確保するかということをやっていかないと、この問題は、蛇口の付近を幾らやった…

民主党・無所属クラブ2001/06/22

151衆議院 厚生労働委員会 第24号

○釘宮委員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2001/06/22

151衆議院 厚生労働委員会 第24号

○釘宮委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び保守党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 水道法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 流域における健全な水循環の視点から、安全かつ良質な水道水の供給を確保するため、関係省庁との連携を強化しつつ、水環境の…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 厚生労働委員会 第18号

○釘宮委員 民主党の釘宮磐でございます。 きょうは、私の余り得意分野ではないこの年金法案についての質疑でありますので、重複することや若干初歩的な質問もあろうかと思いますが、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 まず、この法案の質問に入る前に、一点ほど質問をさせていただきたいと思うんです。 それは、六月一日付の朝日新聞「相談所で消えたいのちのSOS」、これは町田で起こった四歳の保育園児の暴行死事件であります。この記事には、宮下直ちゃんとい…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 厚生労働委員会 第18号

○釘宮委員 今の局長のお話ですが、そういう事案が起こった時点でまた新たな対応を考えるようなことでは、結局子供の犠牲が出ないとそれだけの緊急的なものが手が打てないというように私は聞こえるわけですよ。 私は、前回の質問の際にも、児童相談所の児童福祉司、これが専門性に欠ける、ほかの職域にいた人が人事異動で来てしまう、そのことが、これだけ難しい対応を迫られる、専門性を要する職場に配置されること自体がおかしいじゃないかということも強く指摘をさせて…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 厚生労働委員会 第18号

○釘宮委員 確かに難しい、微妙な人間関係をクリアしなきゃならないわけですから。 ただ、私は、やはり安全確保ですよね、まず子供をきちっと安全なところに置く、その原則というものは、早過ぎたって、これは別に、後で帰せばいいわけですからね。まずやはり、そういうふうな事例があったときに、これは若干問題があると思ったときには、そのために児相に立ち入り権も認めたわけですし、警察の介入権も認めているわけですから、やはりまず子供を安全に確保する、そういう…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 厚生労働委員会 第18号

○釘宮委員 いや、私がこのことについて大臣にお聞きをしたのは、これは六月二日の東京新聞、この財政諮問会議に対して不満続出と。その中に、坂口厚生労働相も医療費の抑制をけん制したというようなくだりがあるんですね。 私はなぜ大臣にこのことの認識を問うたかといいますと、さきの参議院の予算委員会の総括質疑の中で、我が党の今井澄参議院議員の質問に対して、小泉総理は、やはりむだを省かないかぬと。そういう意味では、医療費の、診療報酬の問題についても出来…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 厚生労働委員会 第18号

○釘宮委員 御丁寧な答弁なものですから、時間がもうなくなっちゃって、少しそれじゃ先を急がせていただきます。 またここで私が言えば、また大臣は答えをするんでしょうから、要望だけしておきます。 大臣のお説はよくわかりましたが、とにかく今国民にとって一番やってほしいことは、将来に対する安心感ですよね。そこをやはり政治に期待しているけれども、容易にこれが動かない。そこのところを私は、給付と負担という絶対に避けて通れないところを我々は決めていかな…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 厚生労働委員会 第18号

○釘宮委員 今、公的年金の補完的なことで、今回この確定拠出年金、要するに私的企業年金の中の選択肢の一つだということですね。 実は私、公的年金の部分の負担を今後どういうふうにしていくのかというところが、我々の主張となかなか相入れないところがあるんですよね。しかし、保険と税を組み合わせていこうということは今の政府の方針だというふうに思いますが、そうなっていくと、いわゆる人口構造からいけば、どうしてもこの部分は若年層に負担というのが相当行くわ…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 厚生労働委員会 第18号

○釘宮委員 もう時間がなくなりましたので、用意しました確定拠出年金の法案に対しての質疑を残りの時間でやりたいと思います。 今回の確定拠出年金の導入は、正直言って投資経験というものは私もありません。したがって、自分がこの年金に加入をするというふうになったときは、相当不安がありますね。ということは、当然ながら、日本人はこういう投機的な商品というものには余り手を出さないこれまでの国民性があるわけですね。それを、今急に、年金という、いわば自分の…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 厚生労働委員会 第18号

○釘宮委員 同じ企業年金で、そこにお互いの整合性というものがきちっとやはり担保されることが公平性を担保することにもつながっていくことですから、その辺はぜひ今後の課題として受けとめていただきたいなというふうに思います。 この点については、社会保障制度審議会の答申の中にも、いわゆる個人型の限度額というものに対しての懸念を指摘しているようでありますが、私も、私なんか、もし入るとすればこれしかないわけですからね。自分のことを言うわけじゃありませ…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 厚生労働委員会 第18号

○釘宮委員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2001/02/28

151衆議院 厚生労働委員会 第4号

○釘宮委員 民主党・無所属クラブの釘宮磐でございます。 質問に入ります前に、今の金田議員とのやりとりを聞きながら、若干感想を述べさせていただきたいと思います。 先ほど金田議員が提言をした、いわゆる与野党超えてこの社会保障制度改革というのはやらなきゃいけない、これを私は痛切に感じるのです。なぜならば、どうしても利害が、この社会保障の給付と負担の問題では絡まってきます。したがって、それぞれ政党のよって立つ基盤、その背後に支持団体なりあるわけ…

民主党・無所属クラブ2001/02/28

151衆議院 厚生労働委員会 第4号

○釘宮委員 この議論は改めてさせていただきたいと思いますが、児童虐待の防止に関する法律が昨年の十一月二十日に施行されて三カ月余りが経過したわけであります。しかしながら、虐待の事例は毎日のように報道されております。きょうも朝、NHKで、虐待を受けた子供が養護施設でその傷つけられた心を開いていく、それに携わるカウンセラーとのやりとりが出されておりました。 こういうふうに非常に国民的な大きな課題にもなっておりますこの虐待の問題、いわゆる防止法…