釘宮磐
会議録に記録された「釘宮磐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 779 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 大分市長
- 直近の発言日
- 2000/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○釘宮委員 今の説明では全くわかりません。 要するに、これから社会保険方式にするのか税方式にするのか、いろいろな議論を詰めていかなきゃならない。それすらまだ全く出ていない。昨日の有識者会議の報告書では、社会保険方式でいくということを政府はお決めになったようでありますけれども、このことについても後ほどお聞かせいただきたいと思うんです。要するに、国民にとって、それぞれの制度がどういうふうな構造で自分たちはどういう負担をすればいいのか、ここを…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○釘宮委員 これからの議論をさせていただきたいではなくて、そこが早く進めていかなければならないところだと私は思うのです。そこが進まないから、結局抜本改革ができないわけですね。 では、もう一回聞きますが、二〇〇〇年に抜本改革はいわば政府の至上命題だったと私は思うのです。三年前の法案の附則には、施行後三年をめどに必要な措置を講ずる、こういうふうに明記されております。また、一九九八年の国民健康保険法の一部改正では、二〇〇〇年度までのできるだけ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○釘宮委員 大臣の認識と少し違うのは、やや遅くなったと。やや遅くなったという言葉そのものが、先ほど私が悠長だという言葉を言わざるを得なかった。私はその点について指摘させていただきたいと思います。 それでは、本案については、極めて異例なことだとは思われますけれども、医療保険福祉審議会から、医療保険制度の抜本改革を二〇〇〇年度に実施することとされてきたにもかかわらず、医療保険制度改革の全体像は不透明なままである、そのため、急速な高齢化の進展…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○釘宮委員 私は、多分そういう答弁が返ってくるだろうというふうに思ったのですけれども、それでは、三年前に一割負担の導入というのは議論されたではないですか。そのときには何でやれなかったのですか。
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○釘宮委員 議論の一致を見なかったから前回は見送った。今回は議論の一致を見たというよりは、もうにっちもさっちもいかなくなった、そういう認識ではないのですか。 ですから、私が先ほどから言っているように、政治の主導、政治のリーダーシップというのはそこにあるのですよ。ある意味では、国民からそれはちょっときついではないかというふうなおしかりを覚悟してもやらなければならないし、それをやることだと私は思うのですね。三年前の議論でも当然そういう議論は…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○釘宮委員 私が質問をしたことの趣旨と答弁が全くずれているのですが。当時厚生省は、コスト意識を喚起するんだ、したがって、これをやることによって医療費の抑制効果が出てくると。実際に、この法案が通って以降、抑制効果がきいた、したがって、医療費、国民医療費そのもの、特に老人医療費の伸び率が低下したということを胸を張っておっしゃっていましたね。 当時から二重取りだという批判があった、それを押し切ってやったわけでしょう。それを押し切ってまでやった…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○釘宮委員 どうも答弁も行き当たりばったりという感じがしますね。 それでは、薬剤の一部負担によるいわゆる効果があったとされる抑制策、これは厚生省としてはそういう意図でやったのではないということですか。 それとあわせて、今回、薬剤費の一部負担が廃止されました。これによって、また多剤投与という、当時厚生省がそこがあるからこれをやるんだと言ったこの影響、そこのところはどういうふうに考えておられるのですか。
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○釘宮委員 大臣、私が二年間浪人しているときに、いろいろな国民の方、有権者の方と随分お話ししました。その際に、これはお年寄りから出た話ですよ、薬代を取ったりやめたり、一体どうなっているんだ、その都度ころころ変わる、これだけ出してくれ、これだけ出さなかったら国はやっていけないんだ、医療も年金も介護もやっていけないんだ、そのことが我々に納得できれば幾らでも払いますよと。これは老人の気持ちなんですよ。それを、いつも選挙を意識して、選挙の前にな…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○釘宮委員 私は、そもそも景気対策の失敗ですよ、経済の低迷ですよ、だからこうなったんだ。要するに、政府の政策の失敗を国民に押しつけていく、これが今国民にとって不信感を増幅させている一番の源だと私は思うのですね。 要するに、政治が結果責任を負わない、ここが一番問題だというふうに思うのです。同じ政権の中でやられてきた政策がつじつまが合わなくなっても、だれも責任をとらない、これが最近の政治ですよ。私どもが目指したのは、だからこそ政権交代を可能…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○釘宮委員 それでは、時間が余りありません、最後の項目になろうかと思いますが、先ほどから申し上げてまいりました社会保障の財源について少し議論をしてみたいと思うのです。 二〇〇二年の抜本改革実現に向けて、高齢者医療の抜本改革の基本的な考え方が今の段階で明らかになっていなければ間に合わない、私はそういうふうに思うのです。 我が党の岡田克也議員の総理所信に対する質疑の際に、総理は社会保障の費用負担について自己責任の原則による社会保険方式に基づ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○釘宮委員 ですから、そこのところが知りたいのですよ。そこのところの議論が欠落したままこの医療保険法の改正案の議論はできないというのが、私が当初から指摘をしてきたところです。 それでは、大臣、もう一つ突っ込んで聞きますが、今回、高齢者の一割負担を導入しましたね。これが抜本改革の大きな第一歩なんだというふうにおっしゃった、時期が早いか遅いかはいいとして。この高齢者の一割負担、今回は上限枠が決まっていますね。これを今後どういうふうにしていく…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○釘宮委員 時間が参りました。今の答弁、正直言って私は不服であります。もう少し誠意を持って答えていただきたいと思いますし、これでは、とにかくこの法案だけ通してくれ、あとはこれからゆっくり考えていくという従来のところから一向に出ていないのですよ。 例えばこれを税方式でやるのか保険方式でやるのかも含めて、我々がここで議論をしていかなきゃだめだと思うのです。そして、この議論を国民に見ていただくのですよ。その上で国民に判断してもらうのですよ。そ…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○釘宮磐君 民友連の釘宮磐でございます。直嶋議員の関連質問をさせていただきたいと思います。 まず、総理にお伺いをいたしますが、最近の衆議院の補欠選挙、これは東京四区、長崎一区と立て続けに行われたわけでありますが、東京四区が三七・六五%、長崎一区は三八・一%、極めて低投票率であります。 〔委員長退席、理事岡部三郎君着席〕 ある新聞によりますと、八人中三人が投票をした、そしてその八人中一人が当選した候補者へ投票をした。これは一二・五%の得票…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○釘宮磐君 総理にお願いしたいんですが、質問時間が非常に短うございますので手短に答弁をお願いしたいと思うんです。実は私も選挙を控えていますから、今いろんな方とお会いをしています。いろんな意見を政治に対して寄せてきます。特に政治家や政党に対して、これは与野党を問わず、厳しい指摘をいただいているところであります。 私は、そういう中で、先ほど直嶋議員との議論の中でもやりとりがありましたけれども、要するに政治家及び政党、この辺の皆さん方が国民に…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○釘宮磐君 今、総理は、議員の定数については国会がお決めになることだというようなお話をなさいました。それはそうだと思います。私は常々総理のリーダーシップというものを今こそ発揮するときはないのではないかというふうに思う中で、決して自分がこの問題から逃げるつもりはありません。 総理も自民党のポスターには「私は、逃げない。」というふうに言っていますが、今の日本の状況というのは非常に厳しい状況だということは国民もわかっているわけです。だから、国…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○釘宮磐君 今の政治に対する信頼感、国民がこの政治についていけば将来安心だという意味での、ある意味では不信感からこの景気が低迷している、支出を手控えているということを指摘したわけでありますし、またそのことと補選の低投票率、これはリンクしている問題だということ、これもお話を私からさせていただいたわけであります。 そこで、先ほど直嶋委員からもこの点についてお話がありましたが、いわゆる高齢化社会、成熟化社会の到来、これは社会保障改革を余儀なく…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○釘宮磐君 間に合うように確信しているでは困るんです。確信をしているということが先々になったらまた延びたというところに政治不信があるわけで、これは間違いなく二〇〇〇年にやれますか。
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○釘宮磐君 医療保険の改革というのは、今医療費が年間一割伸びているという状況の中ですから、これから医療保険の抜本改革がきちっとできたからといって、私は必ずしも医療費の負担が下がるということにはなっていかないんではないかというような気もするんです。 そうなれば、何となく医療費の抜本改革を行えば医療費の負担は下がるんだというようなある意味ではアナウンスが私はあるのではないかと思うんですけれども、その点については、厚生大臣、どうですか。
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○釘宮磐君 先ほどの直嶋委員との議論の中で、小泉大臣は急にはできないという話をしていました。急にはできないというのはある意味では私は非常に無責任だと思うんです。やっぱり政治というのは少なくとも五年十年先、五十年先を見てある程度進めていかなきゃならない。その政治が今ほとんど行き詰まった状態になって、いわば立ち往生した状況だと私は思うんです。このことを全く国民にわびるわけでもなく、ただ、今の大臣の言い方をすれば、これはそんな急にはできない、…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○釘宮磐君 各界各層に聞くというお話ですけれども、各界各層では決められないですよ。これは政治が決めなきゃ絶対決まらない、私はそのことは申し上げておきたいと思う。 最後の質問にさせていただきたいと思うんですが、きょう午前中、学校現場の先生がおいでになって衝撃的な報告がありました。私は、今青少年が病んでいる中に、テレビ報道、テレビにおけるいろんなドラマとか、こういうような問題で影響がないかということについて若干議論させていただきたいと思うん…