釘宮磐
会議録に記録された「釘宮磐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 779 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 大分市長
- 直近の発言日
- 1997/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○釘宮磐君 半澤公述人に最後の質問をさせていただきたいと思います。 これは私も実は委員会の中で随分厚生省とやりとりをしてきたところなんですが、今、厚生省の介護保険スタート時の推定の支払い保険料というのが特養で二十九万、老健で三十三万、それから療養型で四十三万ですか、推計ですけれども、そういうところで大体設定をされているようであります。どうしてこれだけ金額が違うのかという私の質問に対して、厚生省はあくまで人員配置というようなことで違うんだ…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○釘宮磐君 それでは、お二人の町長さんにお伺いをしたいと思います。 これは瀬戸公述人の意見の中にもあるんですが、いわゆる現在行われているデイサービス事業は虚弱な高齢者、とりわけ軽度な人も対象になっておるために、介護保険がいよいよ施行された場合にこれらの人が介護保険の対象から外れるということがあり得ると思うんですね。そうなった場合に、両町長さんの町で今実施されているデイサービスは、介護保険の対象にならない人に、あしたからもうあなたはだめで…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○釘宮磐君 この問題は、介護保険法が施行されると福祉のレベルが下がるということにつながるんではないかなということを私は非常に危惧しております。 特に予防面からいえば、今デイサービスに通っているということが人間関係をよりきっちりつくっていき、そのことが病院に通うことをある意味では抑止している部分もあると思いますし、それがそのまま町村の負担でやらなきゃならないということについては若干の——そういう意見がいただきたかったんですが、それはそれで…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○釘宮磐君 次に、もう一度両町長さんにお伺いしたいんですが、従来、日本の介護というのは家族が支えてきたということが非常に大きかったと思うんですが、今回介護保険制度が導入されれば、今まではいっぱいだったらあきらめていたけれども、保険を払った以上はこれは使わなきゃ損だというようなことで、かえって介護ニーズが増大してくるんではないか、新たに発掘するようなことになるんではないか。その一方では、町村にしてみればそうなれば保険料が上がるわけですから…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○釘宮磐君 それでは、宇戸田公述人と瀬戸公述人にお伺いをしたいと思います。 これは御両名の方がひとしく言われていることで、先ほど清水委員からも指摘のあったことでありますが、要するに、入所をしてその後リハビリ等で介護度が低くなった、これはいわばその施設なりサービスが効果があったということであります。それに対して成功報酬的な加算があるべきではないか。そうしないと、それならもう寝たきりにさせておいた方がよりいいではないか。これはちょっと言い過…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○釘宮磐君 続いて質問させていただきたいんですが、社会福祉法人の場合、施設整備は四分の三の公的補助、それに税制面での優遇、こういうようなものがあります。これは措置費制度ですから、当然いろんな意味での規制が特養等にはあるわけであります。 しかし、これからいよいよ介護保険制度がスタートしますと、医療法人とも、またさらに在宅サービス部門では民間の企業とも競争しなきゃならぬ。その割に社会福祉法人にはいろんな規制があるわけで、そのことが結果的に、…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○釘宮磐君 それでは、時間がもうあと二分しかありませんので、御意見をお聞きできなかった高橋公述人、佐藤公述人、そして大伴公述人にお尋ねをしたいんですが、今回の介護保険法というのは非常に不安な部分も皆さん多々あろうと思います。一言ずつ、これだけは言っておきたい、これが私どもとしてはぜひ聞き入れていただきたいというようなことをお三人にお伺いをして、私の質問を終わりたいと思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○釘宮磐君 前回に引き続きまして、介護保険のサービス水準についてお伺いをしたいと思います。 前回、私は最後に大臣に、介護保険が導入された場合、国民は非常に大きな期待を持ってこの介護保険に当然加入するだろう、その際にいよいよ介護保険がスタートしたのに十分な介護が準備できなかったということになると保険の空洞化を招くのではないかというような指摘をさせていただきました。 そこで、再度これは確認でありますが、今回の介護保険の導入に当たって老健審の…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○釘宮磐君 それではお伺いをいたしますが、介護保険では民間の横出し、上乗せサービスを前提とする弾力的な制度設計が予定をされていますが、そうであるとすれば介護保険における給付水準は極めて限定的なものに限られる懸念がないのかというふうに思うわけです。 そこで、公的介護保険と民間保険の給付水準、役割分担についてお伺いしたいと思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○釘宮磐君 それでは全く私が質問をしたことの答えとなっていなくて、私自身は理解ができないわけですね。 要するに、公的介護保険では二十四時間対応できるような姿にするんだということであれば、民間サービスというものは一体どの程度のサービスをこれから用意すればいいかということが我々の視野にはなかなか入ってこないんですね。その辺をもう少し詳しく教えてくれませんか。
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○釘宮磐君 どうも抽象論から抜け切れないんですよね。私は、やっぱりこの辺がスタートまでには整備をされておかないと非常に混乱を招くのではないかな、また国民に不安を与えるのではないかなと、このことを指摘させていただきたいと思います。 私は介護サービスについては地方と都市部との格差というものが生じてくるのではないかということを常々指摘させていただいたわけであります。今回、介護保険を土台に多様なかつ高度なニーズは民間サービス、民間保険で対応する…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○釘宮磐君 介護保険のいろんな給付サービスが民間も含めて参入してくる。当然、いいものを選んでいけるということが、それぞれニーズを持った要介護者の人たちが選択するということが可能な条件にはなっているわけですけれども、特に過疎地域においてのそういった選択肢の幅が狭くなってくる、悪くてもここしかないというようなことにならないように、私はこのことはぜひ指摘をさせていただきたいというふうに思います。 次に、家族介護の位置づけについてお伺いをしたい…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○釘宮磐君 大臣のお答えは私も全く同感であります。 ただ、そうなりますと、今回家族介護については保険給付の対象外ということで現金給付はしないということで、これは下世話な話ですけれども、損得の話になってくる。一生懸命家族が支えている人は全然それは見てもらえない、家族が見ない人は保険の給付から得られる、ここのところがどうもすっきりしない部分が出てくるのではないのかなということを一つ私自身としては感じるわけです。 この前、地方公聴会で高知の方…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○釘宮磐君 それでは今のことに関連して、もう最後ですが、そうなりますと例えば家族がいる人といない人ということによって給付内容が変わるというようなことは出てくるんじゃないですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○釘宮磐君 まず、質疑の順番について御配慮をいただきましたこと、お礼を申し上げたいと思います。 介護保険法の審議もかなり回数を重ねてまいりまして、一昨日は山梨、高知において地方公聴会も持たれました。私は、率直に、この地方公聴会に出席をして感じましたのは、皆さん非常に関心が高い、それとよく勉強なさっているという感じを持ちました。 とりわけ、この委員会の中でも議論がなされてまいりましたが、政省令にゆだねる部分が非常に今回の法案は多いわけであ…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○釘宮磐君 そうすると、いわゆる事業費補助方式というものに移行する際に、ある意味では現行の委託補助方式との選択というようなことを考えておられるのか。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○釘宮磐君 ソフトランディングをさせるという意味では、そういう経過措置はぜひ御配慮いただきたい。 皆さん、介護保険に移行するということについてはもう十分心の準備はできているわけですけれども、現実に今預かっている、デイケアに通ってきている方を、平成十年から変わったから、じゃ、あしたから来てはいけませんよというわけにはなかなかまいらない。だから、そういう意味では、入所の特養あたりで五年間の経過措置があるように、少なくともデイについては、十二…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○釘宮磐君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 それでは、きょうは介護保険にかかわる障害者の問題、それから介護保険の水準等についてお伺いをしてまいりたいと思います。 まず、介護保険における障害者、特に若年障害者の問題について質問させていただきたいと思います。この問題については今回までに既に論議が行われてきたところではございますが、まず、今回若年障害者を介護保険給付の対象外とした理由について改めて聞かせてください。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○釘宮磐君 この点についてちょっと大臣にお伺いをしたいんですが、今回、若年障害者については、いわゆる障害者プランの完全達成ということをまず優先させて、介護保険のいわゆる給付対象から外そうということであります。このことについて私自身は、まず福祉施策の拡充を優先させるべきだという観点からある程度理解を示しているんですが、ここで私が懸念をしておりますのは、今、財政構造改革が参議院で審議されておりますが、この枠の中で今後この障害者プランの完全達…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○釘宮磐君 午前中の財政構造改革法案の審議を見ておりまして、八千五百億の自然増に対して三千億まで抑え込むというようなことで、この財源すら今のところ非常に厚生省としては苦慮しているというふうに私は認識をしているわけです。そういう中で、今、大臣から改めて障害者プランの完全達成についてはこれを最優先させるというような決意をお伺いしたので、私としてはその言葉を重く受けとめさせていただきたいと思いますが、ぜひその点についてはよろしくお願いを申し上…