釘宮磐
会議録に記録された「釘宮磐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 779 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 大分市長
- 直近の発言日
- 1997/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○釘宮磐君 今回、難病患者の皆さん方から、特に介護保険のスタートに当たってこの給付対象に掲げるべきだという強い要望があったことは、いわゆるこういう方に対する福祉施策というのが非常におくれていたということだろうと思います。私は、そういう意味では、障害者プランの完全達成の中でこの難病患者に対する介護福祉サービスというのをぜひ力強く進めていただきたい、このことはお願い申し上げておきたいと思います。 次に、身体障害者やその他療護施設等に入所して…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○釘宮磐君 そうすると、この方たちは保険を払わなくていいわけですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○釘宮磐君 それでは、さらにお伺いしますが、この療護施設に入所しているもの等という等の部分ですね。これは具体的にどういう人を対象として考えているのか、お伺いしたいと思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○釘宮磐君 そうすると、現在の知的障害者、さらには精神障害者あたりについてはどう考えておられますか。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○釘宮磐君 そうすると、これらの障害者施設に入所している人が、例えば在宅に戻ったりそれから高齢者の施設に入院入所した場合、この場合は介護保険からの給付はどうなるんですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○釘宮磐君 それでは次に、介護保険のサービスの水準についてお伺いをしたいと思います。 老人保健福祉審議会の議論の経過を見てみましても、今回の介護保険の制度設計に当たっては、どのサービスを介護保険の対象にするかといったような各論から入っているように思えてなりません。制度設計そのものの中で、サービス水準のあり方や家族の位置づけ等の理念についての議論が少なかったように思われるわけであります。 こうした中で、老人保健福祉審議会の最終答申が、「一…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○釘宮磐君 ちょっと今の答弁ではよく理解ができないんです。 要するに、二千五百円というその保険料水準、さらには市町村の今の状況というものを考えたときに、多分二〇〇〇年のスタート時点では厚生省が目指している保険水準というのは達成できないんだろう、だから大体どの程度の時点でどういう介護をこの介護保険では保障しようとしているのか、その点について聞きたかったんです。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○釘宮磐君 私は介護保険のサービス水準というものに何で固執するかといいますと、これから保険がスタートをして、国民の中には非常に大きな期待を持っている、ある意味では過大な期待を持っている人すらおるのではないか。それだけに、この水準そのものがある意味では期待外れに終わったときに、保険そのものを掛けるのをやめる人とか、そういう人が出てくるんじゃないか。そこのところを心配しておるものですから、その点について私としては、厚生省として大体こういうも…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○釘宮磐君 いよいよ最後でございますので、皆さん方が今まで質問をされました中で重複した部分もありますので、少し角度を変えて質問をさせていただきたいと思います。 本日は、皆さん大変御苦労さまでございました。特に、きょう私も大変感激をしておりますのは、私どもが国会の方で今審議をしておりますこの介護保険法、皆さん方の問題点の指摘といいますか、これがまさに今、国会の中で議論をされている中心的な課題になっているということだろうと思います。 そこで…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○釘宮磐君 ありがとうございました。 それでは、個別にお伺いをさせていただきたいと思います。まず松尾公述人にお伺いしたいと思うんですが、先ほどから議論になっております保険料未納者に対する措置、いわゆる罰則規定の問題であります。 この問題は、確かに私も地元の市町村長さんにお会いすると、特に小さな町あたりですと顔も知っているし家庭事情も全部わかる。だからそういう状況の中で、このペナルティーというのはとてもじゃないけれども我々そうなったら実行…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○釘宮磐君 もう一点お伺いをしたいんですが、現行のデイサービス事業を今は福祉という財源でやられているわけですけれども、介護保険の導入によって、このデイサービスの利用者そのものがデイサービス事業を受けられなくなる方がかなり出てくるのではないか。 と申しますのは、今デイサービスに通っている方というのはかなり軽い方が行かれているケースが多いんじゃないかというふうに言われているわけですが、そうなりますと、自治体としては、介護保険制度が導入されて…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○釘宮磐君 高知市の場合は非常にデイサービスが正常に運用をされているんだろうと思いますけれども、そういう自治体がある、実態があるようなことを私自身はお伺いしたものですから、お伺いしたような次第です。 それでは、山内公述人と和田公述人にお伺いをしたいと思うんですが、これから施設サービスというのは特養と老健と療養型というふうに分けられるわけですけれども、今からサービスを受けようとする人は選択権があるわけですからどこにでも入れるわけです。特養…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○釘宮磐君 それでは、もう時間が参りましたので、最後に岡崎公述人にお伺いをしたいんですが、岡崎公述人のところはいろんなサービスをやられております。とりわけデイサービス、また在宅介護支援センター等もやられておりますが、これは私も定かな情報を得ているわけではないんですが、今までデイサービス、在宅介護支援センターというのは一定の補助をいただいて運営をしていた。これが来年度からいわゆる介護保険導入のために出来高払い方式に切りかえていくというよう…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○釘宮磐君 質問に入ります前に、きょうの今井委員の質問の中に、実際にはデイケアの対象ではない人がかなり多く入っている、しかもバスで集めて回っている、そういう話がありました。 実は、私の関係する医療法人が実際に精神科デイケア、老人デイケアをやっています。今、マイクロバスで実際に老人を拾ってきているわけですけれども、その大半が痴呆性の老人で、家族は仕事に行っていて、かぎをあけたままだとどこかへ行ってしまうものですからかぎがあるところを教えて…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○釘宮磐君 特養が二十九万、老健が二十八万、療養型病床群が十九万ということなんですけれども、それぞれの達成率というのは平成九年度時点でどれぐらいになるんですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○釘宮磐君 時間がありませんから答弁は簡潔にお願いしたいんです。 当初目標にしている数字、特に老健あたりは半分もいっていないわけですね。今はだんだんふえてきているという話ですけれども、これは二〇〇〇年の時点で厚生省として大体一〇〇%達成できるという見込みはありますか。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○釘宮磐君 局長、極力簡潔にお願いします。 私は、やはり希望的観測のような話では国民にこの介護保険の導入を求めるということは政治家として責任を負えないというふうに思います。 今、特養なんか相当待機者がおるわけですね。こういう人たちが介護度がⅡからⅥまでに該当すればかなり施設への入所というのを求めてくると思うんですが、その時点でまた入れないということになると介護保険そのものが国民の信頼をなくすということになりかねない。介護保険制度をスター…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○釘宮磐君 そうすると、先ほども今井委員の議論の中でもありましたけれども、特養というのは療養型よりも老健よりもさらに軽い人を想定しているのか。その辺のところはどうも、この前もその議論を随分したんですけれども、私は現実にはそういう整理というのはなかなかできていかないのではないのかと。というのは、いわゆる相対契約ですから、自分が行きたいというところに、いやあなたはそういう対象じゃないとは言えないわけですよね、その施設とすれば。そこのところが…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○釘宮磐君 それは厚生省の答弁とすればそうなっちゃうんでしょうけれども、現場がそういうふうにしてあなたは療養病棟、あなたは治療病棟というような形で一方は介護保険だ、一方は医療保険だ、そういうふうな分け方というのは実際にできるのかということを私は問いたいわけですよ。ですから、そういう意味での問題点を私はあえてここで指摘をさせていただきたいと思います。 それから、今、精神病院が治療病棟と療養病棟を病床転換によってベッドを確保するというような…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○釘宮磐君 私は、病床転換だけで現実に痴呆性の親を持った家族のニーズにこたえられるのかということが非常に問題だと。現実に今私どもが地方で相談を受ける痴呆性の問題というのは非常に深刻なんです。これがどうも私は少し緩慢ではないのかということを指摘を申し上げたかったわけですね。精神病院の病床転換を進めていこうということだけで事足りるのかどうか、それと介護保険そのものの全体の中で痴呆に対する認識度がちょっと低いのではないかということをここであえ…