釘宮磐
会議録に記録された「釘宮磐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 779 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 大分市長
- 直近の発言日
- 1997/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○釘宮磐君 ちょっとこの問題ばかりやっていると先に進みませんが、私は、先ほども本人及び家族の意思がどういうように反映されるのか。当然保険ですから、契約ですから、お互いが契約を履行するということが前提になるわけですから、問題は施設側がある意味ではこれから、当然施設経営を考えていきながらこれをやっていくというところと利用者の希望とのそごが出てこないかなということを私はちょっと危惧しているんで、その点について、これはまた長いこれからの議論の過…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○釘宮磐君 もう一遍。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○釘宮磐君 介護保険の対象になっている人は。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○釘宮磐君 いや、要するにその施設になじまないという人、必ずしも施設入所が好ましくないというような人はこれはもう出ろということになるわけですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○釘宮磐君 もう時間がなくなりましたのでこれで終わりますが、どうも細部になると何かもごもごもごとなっちゃうんですよね。ここが非常に私どもが現場を歩くたびにやかましく言われることなんです。 最後に大臣に、もう時間がありませんけれども、一言で結構ですが、きょうの議論をお聞きになって、御感想をちょっと聞かせてください。
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○釘宮磐君 最後の質問でございますので、よろしく御協力をお願いしたいと思います。 きょうは参考人の皆さん方、本当に御苦労さまでございました。 今までにいろんな議論が出てまいりました。税でいくべきか、保険でいくべきか、最も根本的な問題のとらえ方から、さらにはそれぞれの認定の問題であるとか、また市町村、それぞれの自治体がどういうふうにこの問題をとらえているか、こういうふうな御意見もありました。 私は、ここで吉村参考人にお聞きをさせていただき…
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○釘宮磐君 吉村参考人にもう一点お伺いしたいんですが、今回の介護保険法の中で、在宅サービスについては民間の営利法人の参画というのを容認しているわけですが、将来的に施設サービスにも参入の論議が私は必ず出てくるんではないだろうかというふうに思っております。この点については参考人はどういうふうにお考えでしょうか、お聞かせください。
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○釘宮磐君 それでは、北参考人にお伺いをしたいと思うんです。 実は、私はもう当委員会でいつも過疎地域、過疎地域と、そういうふうにこの問題に強く危惧を持っておる一人であります。社会保障の改革が進んでいくときに、一番ある意味では切り捨てられていくのは過疎地域であろうというふうに思うわけです。 確かに、競争原理による選択をする、そのことによってサービスの悪いところは淘汰をされていってもこれはやむを得ないんではないかということがよく言われるんで…
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○釘宮磐君 伊藤参考人にお聞きしたいんです。今と同じ質問なんですが、参考人はいわゆる税論者ですね。私は、税か保険かという議論、これはそれぞれ立場を異にしても、基本的にはサービスをみんなが公平に受けられるという状況の中で、今私は過疎地域の問題をあえて取り出して質問をしたんですが、北参考人の御意見にもありましたように、私は過疎地域というのはある意味ではサービス選択の幅が狭いんではないかなというようなことを思うんですけれども、そこの点について…
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○釘宮磐君 済みません、あとほかにありますので。
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○釘宮磐君 もう時間がなくなりましたので、最後に池田参考人にお伺いしたいと思うんです。 施設介護の基盤整備の中で、要するに、小規模特養だとかケアハウス、グループホーム、こういうふうなものをつくっていくべきだと。私は、あるべき姿としてそこを追い求めるというのは非常に賛成なんでありますが、都市部ですとなかなか土地とかそういう場所を確保するのが非常に難しい場合が多いと思うんです。 今回の関連法案の中で、いわゆる有診、有床診療所の療養型への転換…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○釘宮磐君 今、西山委員の質問と大臣の答弁を聞きながら、まず私は大臣に抜本改革に向けての決意をお聞きしたいと思うんです。 さきの改正案に我が太陽党は賛成をいたしました。これは今、大臣のお話の中にもありましたが、保険制度の崩壊を防ぐ、これをまず第一優先として、これは緊急避難的な措置だと。この緊急避難をしている間に抜本改正を行って、保険財政そのものを安定化していくためのあるべき姿を模索しようということだったと理解をしております。 そこで、私…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○釘宮磐君 今回の抜本改革に向けての取り組みは、ある意味では行政改革そして財政構造改革、こういったものすべてに私はリンクしてくる話だと思うんです。国民は、行革についてもいよいよになればまた各論反対が出てきて最後はまたツケが自分たちに回ってくるのではないのか、ある意味ではそういう政治に対する不信感というものを非常に強く持っておるのが私は今の現状だと思います。したがって、きょうの午後からの議論を聞いていましても、やはりこの改革によってどれだ…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○釘宮磐君 お言葉を返すようですけれども、これはやっぱり与党がやることだと思うんですよ、私は。ですから、与党がそういう形できっちりとその姿勢を示してもらわなければ、多分国民のこれに対する反発は想像を絶するものになるだろう、私はこのように思っております。 ただその中で、私もかつて自民党にいましたからよくわかるんですけれども、それぞれ自分の支持団体なりそういうふうなものがあるわけですから、そういうふうなものを乗り越えていくためには大臣が非常…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○釘宮磐君 ここで言った言わないの議論をしてもしようがありませんが、これは議事録をたどってみれば私は間違いなくわかると思うんです。大臣の答弁も総理の答弁も抜本改革の中で努力をするというふうに記憶をしております。 時間がありませんから最後の質問をさせていただきます。 受診抑制は確かに今回の九月一日からの改正の施行で起こっていると思います。これは、私は実際に何人かの医者に聞いてみて、そのことは言っていました。それから薬も、例えばおばあちゃん…
第140回 参議院 厚生委員会 第20号
○釘宮磐君 いよいよあすが会期末ということで、当厚生委員会もこれまで非常に重要法案を審議してまいったわけですが、最後の質問でございますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 私は、今回、介護保険法案が結果的に継続審議になっていくということ、非常に残念でならないわけであります。ちょうどこの医療保険改革を議論している最中にも、介護保険との整合性という問題が随分議論をされてきました。医療と福祉をある意味では一体的に考えていく際に、この一方…
第140回 参議院 厚生委員会 第20号
○釘宮磐君 ちょっと私が聞こうとしたことと局長の答弁の部分でどうも一致点が見出せないんですが、要するに私がお聞きしたいのは、これまで我が国の福祉、特に老人については介護、これを支えてきた人たちはいわゆる私財を投じてそして施設をつくってサービスをしてきた。そこにはある意味ではハートがあったわけです、福祉の心というのがあった。それが、今も答弁の中にありましたけれども、いわゆる競争原理という問題とどうもなじみにくいという思いが現場の人たちには…
第140回 参議院 厚生委員会 第20号
○釘宮磐君 今、局長は福祉の現場でこれまで取り組んでいた人たちの精神というのはそのまま受け継がれていくし、またそうなっていかなければならないという発言がございました。 私も当然これからある意味では競争原理が働くことによって、旧来の措置費というものがお客さんと一緒に来ていた、そのことによってある意味では施設関係者というのは措置費シンドロームみたいなものにかかっているという面がなかったかといえば、それは全く否定するものではありません。 しか…
第140回 参議院 厚生委員会 第20号
○釘宮磐君 これは、私は児童福祉法の改定の際にも申し上げたんです。いわゆる保育所を自由競争にしていくんだと、そこで競争原理を働かしてよりよいサービスを提供していこう。これは今回の老人福祉の中でもある意味では共通部分というのは私はあるんだろうと。そういう意味では、施設の整備状況とかそういうようなものも、これは当然影響してくるということを先ほど私申し上げたんです。 あわせて、私は児童福祉法の際にも申し上げたんですが、同じ土俵で相撲をとらせる…
第140回 参議院 厚生委員会 第20号
○釘宮磐君 そこで、今、羽毛田局長から規制緩和に向けて進めていかなければならないというような答弁があったわけですけれども、実はきょうは社会・援護局長にも来ていただいていますが、社会・援護局のこれは企画から出た通達ですね、六八号、六九号、平成九年三月二十八日付の通達があるんです。 これは大変な厚さなんですね。これでは逆に社会福祉法人に対する、これは私四月だったですか、一般質疑の中でも申し上げた、要するに社会福祉法人に対してかえって規制を強…