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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,693
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会72 件・72%
  • 決算行政監視委員会第三分科会15 件・15%
  • 農林水産委員会13 件・13%

※ 全 1,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,693 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○金田(誠)委員 大臣、ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 その検討をこれからするにしても、いわゆる細切れパートの実態が把握されていないという状況があると思うわけでございます。この際、厚労省と文部省、協力して、専業非常勤講師を中心とする細切れパート、この実態調査をすべきではないかと思いますが、最後の質問です、いかがでしょう。

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○金田(誠)委員 教員統計調査といいますと、いわゆるかけ持ちパートという観点からこの実態がどうかという、恐らく調査項目にはなかなかなっていないのかなという気もいたしますので、ぜひその辺も今後念頭に入れて、実態が浮き彫りになるような調査をぜひお願いしたいと思います。 最後に、団体交渉の問題でございますが、国公法に基づく職員団体にこうした細切れパートの方が加入するなんというのは不可能です。その辺は幅を持って、団体交渉という名前がつくかどうか…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○金田(誠)委員 おはようございます。民主党の金田誠一でございます。 まず第一点目は、去る七月十二日の連合審査の私の質問に際しての積み残し事項について、引き続き質問をしたいと思います。 このとき要求した資料を昨日ちょうだいをいたしました。七月からですから、五カ月ほどたったんだなと思っておりまして、大変お手数をおかけしましたこと、恐縮に存じます。この程度のものが五カ月もかかるのか、不思議に思いつつ受け取った次第でございます。 この資料を拝…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○金田(誠)委員 お認めいただけないようでございまして、大変残念でございます。 重大な他害行為二百四十件、このほかに、その他の粗暴犯五十四、さらにその他の罪二百七十四まで加えた五百六十八、二七・八八%のみを公表したというのが問題でございます。二百四十、一一・七八%というのは数字として示されてもおりません。これがすなわち再犯率ではないということはよくわかるわけでございますが、再犯率を類推する上で極めて重要な数値でございます。二七・八八のみ…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○金田(誠)委員 今の御説明のその意味するところをお尋ねしているわけでございます。この四十二条によって、入院の決定、通院の決定、その他というふうに振り分けられるわけでございます。原案に基づいて振り分けられる振り分け方と修正案に基づいて振り分けられる振り分け方が同じなのか違うのか。これを端的に、同じなら同じ、違うなら違う、そのように答弁していただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○金田(誠)委員 どこがどういうふうに異なるのでしょうか。犯罪の状態あるいは病気の状態、社会復帰の可能性の状態、家族の状態、いろいろな要件があると思いますけれども、修正案によれば、どういう要件がどう異なるのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○金田(誠)委員 文字づらは変わっているわけです。それはもう読めばわかるわけでございます。しかし、その意味するところが変わっているのか変わっていないのかと。 例えば、入院措置が決定される方がいらっしゃったとします。政府原案によって入院措置が決定される方で、修正案によっては入院にならない方があるということですね、今のおっしゃり方では。しかし、その逆もあるということでしょうか。政府原案では通院であった者が修正案によって入院になるということも…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○金田(誠)委員 それでは、政府の原案で網をかぶせるところよりも、入院について言えば狭まっているということだと思いますが、どこがどう狭まったんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○金田(誠)委員 実は、政府案の概念規定も非常に不明確でございます。恣意的に全部該当させることだって可能だと私は思うわけでございますけれども、それに対して狭まったということですから、政府案としてはどういう要件であれば入院になるのか。政府案としてはどういう具体例であれば、具体的に、犯罪の状況、あるいはどういう項目があるかわかりませんよ、今まで示されていないわけですから、あるいは社会復帰の可能性、家族の状況とか、いろいろあるのかもしれません…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○金田(誠)委員 聞いていて、何が明白なのか全くわかりません。というのも、もともとの政府案自体がわからないからなんです。どうにでもなる政府案だからです。それに対していろいろおっしゃっても、片や、どうにでもなるものですから、それに対してどうだと言っても特定しようがない。これが原案であり修正案である、その本質だと思います。 改めてお伺いしますが、政府案として、具体的に、こういう、こういう、こういう事例であれば入院になる、こういう、こういう、…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○金田(誠)委員 政府はどうですか、原案について。——大体、どっちが答えるかもわからない。——大臣、答えてください。何で刑事局長が答えるんですか。刑事局長が医学の知識でもあるんですか。

民主党・無所属クラブ2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○金田(誠)委員 それでは確認をしたいと思います。 具体的にこうした事例の場合は入院措置になりますよ、そこまでいかない、この程度であれば通院になりますよというような具体例を、原案について幾つか、修正案について幾つか示してくれということで申し上げてあるわけですが、それについては出せないということを政府、提出者、それぞれおっしゃっている。書いたものにはできないということを確認してよろしいでしょうか、政府と提出者。出せるか出せないかでいいです…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○金田(誠)委員 例えばこういう場合ということさえも示せない、ずさんな法案だということがはっきりしたと思います。 次に、質問の三点目に移らせていただきたいと思います。 第四十二条「入院等の決定」という項目でございますが、この四十二条の意味についてお尋ねをしたいと思います。 この条項では、対象者は入院、通院、その他のいずれかの決定がなされることになるわけでございます。しかし、それがどういう数値になるかは、前回の連合審査で再三質問したにもか…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○金田(誠)委員 何の参考になるんですか。入院措置される方が六四・五になるというんですか。そうではないんでしょう。そうも言えないんだよ。ただの数字を挙げて、ただ参考になると言っているだけで、何の根拠もない数字をおっしゃっているだけですよ。これからの想定、シミュレーションも全くされていない。シミュレーションもせずに、よくもまあこういう人権を拘束する法案が出せるものだ。余りにも無責任ではないですか。 それでは、別な角度からまた質問していきま…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○金田(誠)委員 過去に実際に起こった触法の事案について、新法を当てはめればどういう決定がなされるのかさえ示されない状況とよくわかりましたけれども、そんなことでいいんですか、こういう法案を提出する際に。両大臣に後でお聞きをしますから、よく御判断をしておいていただきたいと思います。 これは、余りといえば余りではないですか。これさえも出ないとすれば、さらに百歩譲って、同じく平成十二年の対象者四百十七人について、現行法上どのように措置されたか…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○金田(誠)委員 精神保健福祉法で聞いているんですよ。何を言っているんですか。委員長、何で刑事局長なんですか。精神保健福祉法でどう措置されたか聞いているんじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○金田(誠)委員 この数字から、措置入院をされた方六四・七%ということでございますけれども、これは自傷他害という概念に当てはめてやったわけですね。 これに対して、今度は、原案、修正案それぞれの対応がなされる。これは、では追っかけることができるんではないですか。措置入院されたカルテも残っているんではないですか。先ほど申し上げた資料をつくれるんではないですか。 まず、この四百十七名について、それぞれ措置された状況、具体的にどういう状況だった…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○金田(誠)委員 この平成十二年度の対象者四百十七名については、それぞれ精神保健福祉法でどういう取り扱いがされたかは掌握をしているんだということですね、その結果はわかっていると。 そうしたら、入院なら入院、通院なら通院すれば、その病院にカルテはあるんではないですか。これは、患者の同意というのは本来当然必要だと思いますけれども、そうした御同意をいただける方もいらっしゃると僕は思います。これほど重要な法案の審議に際してですから。過去の事例、…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○金田(誠)委員 いやいや、今の資料を出してくれと言っただけの話ですよ。答えてくださいよ。

民主党・無所属クラブ2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○金田(誠)委員 時間がないから、もったいないですよ。刑事局長の言った数字と、さらにまだそれに付随したものがあるのなら、それを紙に出してくださいと言っているんですよ。