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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,693
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会72 件・72%
  • 決算行政監視委員会第三分科会15 件・15%
  • 農林水産委員会13 件・13%

※ 全 1,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,693 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金田(誠)分科員 不当であれば加入する人がいなくなるということをおっしゃいましたね。ところが、法定開示文書を見たって、こんな計算式になっているなんというのはだれもわかりません。やってみなければわからないという状態です。それで、やってみた、大変だ、もうかっているはずがどんどんどんどん赤字だ。なぜかというと、もうかっていなくてもロイヤルティーを持っていかれるからです。やめようと思っても、法外な違約金を取られてやめられないということを申し上…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金田(誠)分科員 一般論の検討に、さすがベテランの官僚だけあって置きかえられてしまったなと思いますけれども、新委員長、これが象徴的なものです、収奪の仕組みのこれがエッセンスです。廃棄ロス、棚卸しロスにロイヤルティーをかける、それで、働けど働けどたまるのは借金ばかり、こういうコンビニシステム、これをぜひひとつ研究していただけませんか。新任早々、結論めいたことをすぐ出せとは言いませんが、ぜひひとつ大きな関心を持って研究をしていただきたい。…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金田(誠)分科員 もう一つぐらい質問できそうな時間があるようです。 昨年の質問で、私は、このフランチャイズ契約の契約書の提出というものを求めました。これに対して、契約書の中にはノウハウと本部の営業上の秘密事項が含まれているということで、提出を拒否されました。その秘密事項とはどういうものなんでしょうか。私が今言ったような、売り上げが、粗利がゼロであっても、粗利がマイナスであっても、ロイヤルティーを持っていけるというからくり、まさにノウハ…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金田(誠)分科員 全部契約書にナンバーがありまして、出せないんですよ、これは。出したら大変だ、これで契約解除されるんですよ。したがって、こういう場で契約書の中身について議論さえできないというのが、まさに地獄の商法、奴隷の契約なんです。 ぜひひとつ、もう大分ばれているわけですから、本部側とも協議をしていただいて、公の場できちんと出せるように議論できるような手だてを講じていただきたい。また改めて質問させていただきます。 終わります。

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○金田(誠)委員 民主党の金田誠一でございます。 大臣、本題に入る前に、先ほども質問があったと思うわけでございますが、在外被爆者郭さんの件について前段ちょっと質問させていただきたいと思います。 去る十二月五日、在外被爆者郭貴勲さんに対する被爆者援護法の適用をめぐって争われていた控訴審の判決が大阪高裁で言い渡されたわけでございます。判決理由要旨を読ませていただきました。全面的な原告勝訴、国側の敗訴でございます。判決文の中に、「「被爆者はど…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○金田(誠)委員 この点は、そう深追いをしようと思って取り上げたわけではございませんが、ただいまの大臣の御答弁を聞きまして、一点だけ確認をさせていただきたいところがございます。 法案の不備ということを大臣はおっしゃったわけでございます。それは、この判決要旨によりますと「立法者意思について」ということで、「それにもかかわらず、このような点に関する明文規定を置かず、解釈に委ねたというのであるならば、それは立法過程における不備ともいうべきもの…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○金田(誠)委員 これはどういうことでしょうか。大臣のおっしゃっていることがよくわからないわけでございますが、「法律の適用やいったん発生した効力の存続要件といった当該立法の目的に関わる基本的な事柄について、専門的・技術的分野の事項でもないのに、これを行政庁の裁量行為に委ねるべき合理的理由も見い出すことはできない。」「にもかかわらず、このような点に関する明文規定を置かず、解釈に委ねたというのであるならば、それは立法過程における不備」という…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○金田(誠)委員 だから、本来そうであるならば書いておくべきことなんであって、それを解釈にゆだねたというのであればそれは立法過程における不備ともいうべきものだ、したがって解釈にゆだねたなんてことではないんだ、「被爆者はどこにいても被爆者」と明記しているんじゃないですか。そのことを私は前段申し上げたつもりですが、「被爆者はどこにいても被爆者」、そのことを、きちんとこの判決は原点を踏まえてこういう書きぶりをしている。反語的に書いているわけで…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○金田(誠)委員 大臣、そういう話をされますと、大臣は上告するということをおっしゃりたいわけですか。

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○金田(誠)委員 今判決要旨をひもといて、どこに書いてあったか、にわかに指摘することはできませんけれども、海外において適用されないということは、日本に来て認定をされて、その方が海外に出たら直ちに資格を失うということではないということまで明記されているわけですよ。ほぼ完全に原告の勝訴、国側敗訴でございます。 そこに今この法案の不備ということをあえて持ち出すとすれば、それは詭弁に近い法解釈を国はここに至ってなおとろうとするということになるん…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○金田(誠)委員 書いていない以上は、この判決が示したように明快な状況なわけでございますから、ぜひひとつ、そこに書いていない以上は判決に従うということで、しかるべく御決断をいただきたいと思うわけでございます。 きょうは郭さんも傍聴されているようでございますけれども、私はきのう郭さんに直接お目にかかりまして、お話を伺いました。もしかすると記憶が多少違うかもしれませんが、二十のときに、地元は全羅北道と伺いましたけれども、徴兵をされて日本に来…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○金田(誠)委員 最初のイントロがすばらしいイントロだったものですからかなり期待感を持って聞いておりましたところ、それは副大臣ちょっとつれない御答弁ではないかと思うわけでございます。 現行法にちゃんとあるわけですよ。私、珍しく法律、条文を読んできまして、第四十五条、同時に二以上の事業所で報酬を受ける被保険者について報酬月額を算定する場合においては、各事業所について、第何条、第何条、第何条の規定によって算出した額の合算額をその者の報酬月額…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○金田(誠)委員 その解釈は間違っていると思うんですね。これは健康保険も厚生年金も同じ適用だと思うんですよ。セットでこれは加入になるわけですから。私は厚生年金保険法の方をちょっと読まないで来まして、健康保険法だけ今見て言っています。だけれども、結局中身は同じことでしょう。 この健康保険法によれば、今の局長の答弁ですと、どこか一カ所で四分の三以上勤めていないと適用しないんだということなんですよ。しかし、複数で勤めていて、一カ所で四分の三勤…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○金田(誠)委員 それはおかしいですよ。それじゃ、四分の三以上を二カ所で勤めていなきゃ合算しない、A事業所で四分の三、B事業所で四分の三、では四分の六になるんですか。八時間労働が十二時間労働になるんですか。労働基準法違反じゃないですか、そんなことしたら。そんなばかなこと言っちゃいけませんよ。 では、こういう聞き方をしたらどうなります。一カ所四分の三以上でなきゃつけないんだ、健康保険、適用しないんだと。そうしたら、二以上の合算規定で健康保…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○金田(誠)委員 これで納得したわけではありませんが、次の項目もありますので、進ませていただきたいと思います。 大臣、ぜひ考えていただきたいんですが、この条項は、四分の一ずつ三カ所で勤めていたら健康保険をつけるということですよ。そういうふうに解釈すれば済む話ですから、ぜひそういう形で早期に御検討いただきたい、これは強く要請をしておきたいと思います。 では、次の質問に移りますが、こうした細切れパートの場合は、雇用主は国、地方公共団体、民間…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○金田(誠)委員 これはそうなんですか、本当に。均衡を考慮してということですが、常勤講師もこれほど低いものなんでしょうか。一こま年間三十万、こんな低い金額で常勤講師は採用されているものですか。 今、一時間当たり四千円から八千円と言いましたけれども、この四千円から八千円には、木村副大臣おっしゃったように、準備の時間もあれば採点の時間もついて回るわけでして、この四千円から八千円というのが均衡を考慮されているとは到底思えない。本当に、どのよう…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○金田(誠)委員 ここで、数字のことなものですから、今のような説明を受けましても、それで均衡がどうなっているのかというのはよくわかりません。ぜひ具体的にどういう計算で均衡しているとおっしゃるのかわかるような、これこれこういう計算式によって均衡しているのだというようなものを後で提出していただけますか。

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○金田(誠)委員 それでは、よろしくお願いをして、次に入ります。 例えば、二〇〇二年三月にこういうことがあった。横浜国立大学で非常勤講師が雇いどめになった、当局はこの問題で組合との交渉を拒んでいるというふうに聞いております。組合というのは首都圏非常勤講師組合という組合でございますが、雇いどめの問題で交渉を拒むというのは穏やかな話ではございませんが、これは一体どういうことでございましょう。

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○金田(誠)委員 これは団体交渉には応ずるということなんでしょうか。いろいろ説明はありましたけれども、要は、この方が加盟する労働組合から交渉の要求があるわけですから、応ずるか応じないか、応じないとすれば理由は何か、これをお答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○金田(誠)委員 これは、いわゆる細切れパートの方だと思います。したがって、雇用主が、今横浜国大であれば国でしょうし、どこかの公立の大学にも勤めているかもしれませんし、民間にも勤めているかもしれません。こういうことが当然あり得るわけでございます。 また、国公法や地公法の体系では、細切れパートのみならず常勤的パートの存在も前提としたような法体系になっておらない。団体交渉などいわゆる職員団体との関係も、いわゆる職員団体、国公法に基づく職員団…