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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,693
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会72 件・72%
  • 決算行政監視委員会第三分科会15 件・15%
  • 農林水産委員会13 件・13%

※ 全 1,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,693 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 経済産業委員会 第17号

○金田(誠)委員 御丁寧な答弁をいただきまして、ありがとうございました。 これは将来の検討課題ではないですよ。今、ハイブリッド車みたいな高い車が環境に優しいということで売れているわけですから、ぜひ、時代状況をきちっと見きわめて早急に検討していただきたい。要請して、終わります。

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○金田(誠)委員 民主党の金田誠一でございます。 まず一点目は、電力自由化と再生可能エネルギーの両立についてという観点で質問させていただきます。 我が国における再生可能エネルギー、例えば風力、太陽光、バイオマス等でございますが、この導入は諸外国に比較して著しく立ちおくれている、こう思います。 ところが、本年度からスタートしたいわゆるRPS方式、これでは、再生可能エネルギーの導入を結果として抑制してしまうということになっているわけでござい…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○金田(誠)委員 そういう御答弁ですと進まないわけですよ。 北電ですと、ことしは八万キロの枠しかなかった、六十五万キロ応募があった、次にいつ募集になるかさえわからないという状態です。この枠さえ広げて、受け入れる体制さえつくれば、六十五万がさらにふえるというのはもう明らかですね。今この不景気の中で、不況の中で、公費によらずに仕事ができるわけですよ、そういう枠さえつくっていけば。 そういう観点も含めて、CO2対策も含めて、あるいは、これはも…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○金田(誠)委員 ぜひ、よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、質問の二点目でございますが、電源開発株式会社の民営化の問題についてお尋ねをしたいと思います。 このことについては、電発の財務基盤強化のためのファンドを組成するということになっておるわけでございますが、それほど財務基盤は脆弱であるということだと思います。加えて、所有する発電設備についても、総出力千六百万キロワットのうち、揚水発電、これは極めて非効率な発電方式だと私は思い…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○金田(誠)委員 それでも、実際、委託契約によって発電した電力に対して幾ら払っているかということになれば、割り返せば原価が幾らか出るわけで、それはわかるはずですね。それとあわせて、それでは、揚水発電の委託契約書というのもあると思いますので、それを御提出いただけますでしょうか。 割り返してキロワット幾らになるか、その金額だけ答えてください。

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○金田(誠)委員 そういうものだから指摘しているわけなんですが、揚水発電の委託契約書と発電実績、それと幾ら支払ったか、これを出してもらえますか。

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○金田(誠)委員 企業といっても、今は特殊法人ですから政府の一部みたいなものなんですけれども、そうおっしゃるなら、ぜひ検討して御提出いただきたいと、要請をしておきたいと思います。 次に、電発の場合に、揚水発電のために使用する夜間の余剰電力、これは売価平均十八円程度だと伺っていますが、こういう電気であるにもかかわらず、全くただで、一銭も払わずにこれを受け取っているということのようでございますが、これは事実でしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○金田(誠)委員 揚水発電というのは非常に特殊な形式になっているなと思います。そういう情報開示も、先ほど資料を要求しましたけれども、御検討いただいて、全貌がきちっとわかるようにぜひ提供していただきたい。さらに重ねて要望しておきたいと思います。 次に、これは揚水発電の販売単価が幾らかということですが、これも委託契約の中に入ってくるわけで、この質問はそれではカットいたしますね。 これはちなみに、東京電力などは、昼間のピーク時の電力の購入価格…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○金田(誠)委員 比較するのが適当かどうかという話はまた別にさせていただきたいと思うんですが、現状どうかとさっきから聞いているわけですよね。 それでは、これも含めて検討していただいて、要は、揚水発電というのがどういう仕組みになって、幾ら払って、どれだけの電力を受け取っているのかというものがきちんとわかるようなこと、再々度重ねて要請をしておきたいと思います。 次に、それでは、揚水発電のエネルギー効率というものについて質問をいたします。 一…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○金田(誠)委員 それでは、まあ電発もその程度だな、こういう推測をしまして、次の質問に移ります。 揚水発電は、電発の所有する施設の三分の一近くを占めているわけでございます。それで、投入する電力量に対して発電される量は約七割。これは、入力より出力の方が少ない、マイナスの出力になるわけでございます。設備の稼働率も、何%という数字はなかったですけれども、極めて低い、ほとんど動いていない、ごく短時間しか動かないということだと思います。それで、使…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○金田(誠)委員 そこで、自由化というものとの関係をどう考えるかという問題が出ると思うんですよ。 夏のピーク時、例えば三十円とか六十円で電力を買ってくれる、こうなれば参入しませんか、一般のほかの企業が。三十円、六十円で夏のピーク時に買ってくれると、ほかのときに多少売れなくたって、自分のところの自家発とめてでも、それは売りますよ。うちは半額でいいとなるかもしれません。それが自由化でないですか。そういう競争にさらされる状況をつくるのが電発の…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○金田(誠)委員 一般の卸事業者と競争できない状態のものをこれから先も存続させるという前提で自由化を考えているのであれば、それは全くの欺瞞です、大臣。そういうことをきちんと解明するためにも、再三要求している、電発あるいは揚水発電、これらの全貌がきちんとクリアになるような資料の提出を、大臣にも重ねてお願い申し上げたいと思います。 加えて質問をさせていただきますと、電発は、下北半島の大間町に今原発計画を持っております。私、その向かい側の函館…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○金田(誠)委員 かなり高いコストになりますよ。幾らかという話をすればまたあれですから、これはまた別の機会にやらせていただきますが、そういう高いコストのものをもう買い取り契約をしているとすれば、これは消費者に対する背信でないですか。自由化というものに対する全くの理解違いになるんではないか。いかに低コストで、いかに競争をさせながら安い電源を調達するか、こういうことでなければ私は話にならないと思います。改めてこの点は質問させていただきますが…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○金田(誠)委員 だから問題だと言っているわけです。こういうハイリスクのものが市場原理の中で成り立つわけがないということをきちんと踏まえていただいて、全面見直しをしなきゃならぬわけですよ。こういうことをやっているから、揚水発電なんというのも必然的に組み込まざるを得ない体質になっているわけです。それが今問われているわけですよ。自由化の中で、そういうむだな体質をそぎ落としていかなきゃだめでしょう。 言うことありますか。

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○金田(誠)委員 大変誤解をされていると思います。私は、安定供給をやめろなんということは一言も言っておりませんし、今まで展開してきた論旨の中でも、安定供給が損なわれるようなことは全く申し上げていない。そのことは、ぜひ、もう少し掘り下げて認識をしていただきたいな、こう思います。 風力のことでおっしゃいましたので、さらに申し上げますと、世の中に風がとまってゼロになるということはありません。その瞬時瞬時では、A地点ではゼロになるかもしれない、…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○金田(誠)委員 私も副大臣の挑発に乗って、三点目の質問に移らずに終わりそうな感じでございますけれども、改めてまたゆっくりやらせていただきますが、副大臣、そういうふうにおっしゃるのならば、大間原発のこれからできるであろう電力の積算原価、このぐらいはきちっと出してもらえるでしょうね。

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○金田(誠)委員 そういうものを出してからおっしゃっていただきたい。 終わります。

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 経済産業委員会 第6号

○金田(誠)委員 民主党の金田誠一でございます。 初めてこちらの委員会に配属になりましたので、よろしくどうぞお願いいたします。 まず、谷垣大臣にお尋ねをしたいと思います。 この産業再生機構法案については、識者の間でも意見が分かれているというふうに思います。本法案を肯定的に評価する意見もあれば、日本は社会主義国ではないのだから市場原理に任せるべきだと、全く相反する意見もあると思います。また、産業再生に政府の関与を認める立場からであっても、…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 経済産業委員会 第6号

○金田(誠)委員 そういうことであれば、またわざわざ地銀協まで大臣が二回も出かけていくということ等、どう理解すればいいのかなという疑問は残ります。 巷間言われていることでは、スタート時には地銀がメーンバンクになっている地方企業を扱った方が反発も少ないだろう、いわゆる第一号の扱いでございますが、そんな声もあるようでございますが、そうだとすれば、債権買い取り資金に十兆円も用意したという趣旨と、これはまた趣旨がかなり変わってくるんではないかな…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 経済産業委員会 第6号

○金田(誠)委員 私は、地方の中小企業も極めて重要だというふうに思っております。そういう立場を前提に質問しているんですが、しかし、この法律のスキームは、日本の産業構造にかかわるところに焦点を当てたスキームだろうと思っております。それがそううまくワークしないということを想定されているのかなという気もしながら、今聞かせていただきました。 ぜひ、予断を持って当たれとは言いませんけれども、きちっとした展望を持って事に当たっていただきたいものと思…