金田誠一
会議録に記録された「金田誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,693 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会72 件・72%
- 決算行政監視委員会第三分科会15 件・15%
- 農林水産委員会13 件・13%
※ 全 1,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金田(誠)委員 民主党の金田誠一でございます。 私は、新石垣空港の問題点について質問をいたします。 この件につきましては、昨年四月と十一月の二回にわたって質問をしてまいりました。質問の趣旨は、現在進められているカラ岳陸上案が強行されれば、白保のサンゴ礁に取り返しのつかない影響が出るのではないかということでございます。そうした観点から、白保海域を含む石垣島東海岸を西表国立公園に編入すること、さらに、白保海域を世界遺産に登録することを提唱…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金田(誠)委員 石垣島東海岸を西表国立公園に編入することについて、当時の岩垂環境庁長官と大浜石垣市長などが合意したのは一九九六年でございます。以後七年を経過して、具体的に進展をしておらない。大変遺憾な事態だと思っております。すぐれた自然を放置して、公共事業が進むに任せるというのでは、環境省の存在理由がないのではないか。この辺いかがでしょうか。 既に七年が経過してただいまのような御答弁であっては、これは極めて大きな問題であると思いますが…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金田(誠)委員 私がこの件で質問をして以来、石垣の現地の方から、カラ岳陸上案を推進する立場の方々がよくお見えになるようになりました。私は、その方々に対して、北海道におけるいそ焼け現象のことを紹介しながら、陸上部の海域に及ぼす影響について専門家の意見もよく聞くようにと、本当にお願いの思いで話をしているところでございます。 しかし、その答えは、既に決まったことだからという域を出ないものばかりでございます。この海域が、日本全体の財産どころか…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金田(誠)委員 非常にはっきりしない、環境省としてどう考えておるのかということが見えてこない答弁だなと思っております。 沖縄のサンゴは復帰以来順次消滅をしていって、この海域は、もう残された最後の貴重な海域ということになるのではないでしょうか。それも、開発圧力の中で奇跡的に残った、そういう海域でございます。「人による脅威「世界最大級」」というこの新聞報道もございますけれども、まさにこの白保海域は、人による脅威が世界最大級の、そういう状況…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金田(誠)委員 国際的にも、さまざまな研究者からの指摘がございます。そのことは、私が申し上げるまでもなく、環境省として十分に御承知のことと思うわけでございます。そして、今、この海域の陸上部では空港建設の計画が進んでいるわけですよ。一刻も放置できない状態にあるわけですよ。そうした中で、世界遺産にふさわしい、ごくごく限られた自然を守っていくんだ、そういう気概を持って国民のために働いていただきたい。 きょうのところはこの程度にとどめさせてい…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金田(誠)委員 「新石垣空港」というパンフレットがございます。前にもこの委員会でお示しをしたことがあるパンフレットでございますが、これを見ますと概算事業費約五百億というふうになっておりますが、これは変わったわけでしょうか。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金田(誠)委員 それでは、続いて伺います。 ターミナルビル等関連施設の概算事業費はどの程度でしょうか。そのうち国庫負担分はどの程度でしょうか。 それから、さっき、四百二十億のうち国庫負担分の数字を聞いていませんでしたので、それをあわせて。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金田(誠)委員 それでは、アクセス道路、これは大分人里離れたところにできる計画でございますけれども、アクセス道路など、この空港に関連する公共事業、これは、概算事業費はどの程度で、そのうち国庫負担分はどの程度になりますでしょうか。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金田(誠)委員 それでは、現在の空港、供用中の今の石垣空港でございますが、これを二千メートルに改修するとすれば、その事業費はどの程度になって、国庫負担分はどの程度になりますでしょうか。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金田(誠)委員 仮に、現空港を改修して二千メートルに延ばすということにすると幾らかかるか、その場合、移転補償があるわけでございますが、何軒がその移転補償の対象になって、それにどの程度の移転補償がかかるか、これを聞きたいわけですね。 これは、現空港を拡張した場合どうなるかというのは、最初から候補から外されておりました。今の答弁のとおりです。外されておりましたけれども、仮にそれをやるとすればどういうことになるのかというものも、これは比較検…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金田(誠)委員 交通政策審議会航空分科会の答申というのがあります。昨年十二月六日付、「今後の空港及び航空保安施設の整備に関する方策について」という答申です。 この一ページ目を開きますと、「はじめに」というところがありまして、「また、今後の空港整備については、厳しい財政事情の下、緊急性の高い事業に投資の重点化を図るとともに、既存ストックを有効に活用することにより、経済社会のニーズに的確かつ柔軟に対応し、より透明性の高い効率的・効果的な空…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金田(誠)委員 既存ストックを使えば、滑走路の延長にはどれだけの経費がかかって、用地確保をするために何軒が移転対象になって、それにはどれだけかかるんですというものをぜひ出してください。これはもう強くお願いをしておきたいと思います。改めて機会を見て質問させていただきます。 次に、この候補地としては、経過の中で、冨崎野案という案もありました。島の西側につくる案で、過去に一番高い評価を受けたこともありました。候補地四案の中で唯一、ここに誘致…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金田(誠)委員 非常に不透明な経過だと私は思います。 大臣にお尋ねしたいと思いますが、初めにカラ岳陸上案ありき、こういうことで進められてきたように思われます。現空港の拡張案は初めから除外をされておりました。その理由も不明確であります。冨崎野案不採用の理由もあいまいでございます。一方、カラ岳陸上案は、前段申し上げたとおり、環境問題に重大な疑問があるわけであります。取り返しのつかない沖縄の貴重な財産を失うことにもなりかねないわけであります…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金田(誠)委員 だからといって、沖縄の貴重な白保の海岸、サンゴ礁という財産を失ってもいいということには全くならぬわけでございまして、その辺の認識が大変欠けているようで残念でございます。 改めてまた質問させていただくということで、きょうは終わります。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○金田(誠)委員 民主党の金田誠一でございます。 きょうは下請関連三法でございますけれども、これと関連をいたしまして、私は、フランチャイズ契約、この問題点について、とりわけコンビニ店の問題について質問をしたいと思います。 フランチャイズ契約は、奴隷の契約とさえ呼ばれるほど多くの問題点を含んでおり、下請契約の比ではございません。私は、以前からこの点を指摘して、経済産業大臣あるいは公取の委員長に対して、フランチャイズ契約のルールを定める仮称…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○金田(誠)委員 再三問題点を私は指摘をしてきたつもりでおりますし、直接被害に遭われたオーナーさんにもお会いをしていただいて、直接聞いてもいただいている、こう思っております。にもかかわらず、今のような御答弁、本当に残念でなりません。改めてフランチャイズ契約の問題点をこの場でお示しをさせていただきたいと思います。 まず第一に、契約に当たっての問題点でございますが、過大な収益予測が示されます。虚偽もしくは誇大な開示ということになろうかと思い…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○金田(誠)委員 とても人前に出せるようなものでないわけですよ。ひどいものです、実際は。それを皆さんは一緒になって隠そうとされている。これは許しがたいことではないでしょうか。大臣は、非常に前向きにこの問題、問題点があるということをお受けとめいただいた。先ほど読んだのはお役人の書いた文書でございますけれども、それを読んでいても何の解決にもならぬわけでございます。 これはいかがでしょうか、今、答弁は答弁として、これはこういう社会問題になって…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○金田(誠)委員 小振法の改正で法定開示文書が多少追加されて、それで開示されるというものもあるわけですよ。契約書の中にはそれをうたい込んでいる契約内容もある。それはもう秘密でも何でもないわけですよ。そういうところはずっと出したっていいんじゃないですか。本当に出せないところは一体どこなんですか、あの契約書の中で。これをオープンにしないことが、この問題をやみからやみにという状況にしている根本原因ですよ。ぜひひとつ、そのところをもう一度御認識…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○金田(誠)委員 実際、仕入れの数量などは、ほとんど一方的に送り込まれてくる。送り込みという言葉でやられているそうでございます。したがって、膨大な廃棄ロスが出ている。 今政務官がおっしゃったことは、コンビニの本部が言っていることそのままです。皆さんは本部の代理人ですか。本部は皆さんと同じことをおっしゃっている。役所というのは公平公正な立場でなければならない。とりわけ、これは中小小売商業振興法という法律を皆さん持っておられて、その中に特定…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○金田(誠)委員 それと、もう一つ調べていただきたいのは、本部が送り込みをして、幾ら廃棄を出して、実際は売れ残りによって赤字になっても、そこにロイヤルティーがかけられる、この仕組み自体はどうですか。——いやいや、いいです。これは企業会計原則に認められる仕組みですか。 廃棄ロスをどういう形で損金算入するかというのは、企業会計原則の中にもいろいろな方法があるようです。しかしそれは、ロイヤルティーをかける対象として廃棄ロスも含めてやれというこ…