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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,693
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会72 件・72%
  • 決算行政監視委員会第三分科会15 件・15%
  • 農林水産委員会13 件・13%

※ 全 1,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,693 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 経済産業委員会 第6号

○金田(誠)委員 この法律のスキームはそういうふうになっているということはわかるんですが、それでは不十分ではないかということで、これはある識者の指摘でございますけれども、その理由を二つ挙げております。 これは指摘だけさせていただきたいと思いますが、産業構造全体の再編成の青写真を描く必要がある、それを持たずに対象企業の債権買い取りの議論を始めた場合、信用不安が発生するリスクがあること、例えば同じ業界の他企業やメーンバンクの株価、社債価格の…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 経済産業委員会 第6号

○金田(誠)委員 これは、後は運用の段階の話になると思いますが、連名で申し込みをするに当たって、そこにその同意書、協定書の添付を要件とするということなど、いろいろ考えられると思いますので、御検討いただきたいと思います。 さらに、債権買い取り資金が十兆円ということでございますが、これが投入される事態を想定すれば、場合によってはリストラされる労働者の数は相当数に上るということが想定されます。その場合、かつて石炭産業等においてなされたような、…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 経済産業委員会 第6号

○金田(誠)委員 この法律のスキームが、ミクロの、個別企業の対応ということになっておるわけですね。そこからこういうことになってくるんだろうなという気もいたします。前段申し上げた、マクロの、全体の設計図というものがないわけですね。 しかし、産業、需給ギャップの調整につながってくるわけです。そういうものを視野に入れれば、転職、そこに政策的に関与していくということがなければ、ミクロでそれぞれの会社が処理されて、それぞれ失業者ということで排出を…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 経済産業委員会 第6号

○金田(誠)委員 違うのか違わないのか、御本人に聞くのが一番わかりやすいと思いますので、私どもの党からも、参考人招致要求ということで理事会に出されていると思うわけでございまして、委員長、ぜひ参考人の招致についてお諮りをいただいて、早期に実現をしていただきたいと御要請を申し上げておきたいと思います。 ただ、この新聞記事でございますが、「政府が積極的に資金を使わなければいけない。ある程度の国民負担は必要だ」という言い回しからすれば、個別の企…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 経済産業委員会 第6号

○金田(誠)委員 私は、この法律、何か必要ないとかやめてしまえと言っているわけではないんです。仮に政府が関与するとしても、どういうスキームなのかはっきりしてほしいということを言っているわけですね。 法律だけを見ると、十兆円かもしれないわけですよ。こういう産業再生機構というところを経由して銀行に公的資金をぶち込むという法律にもなり得るわけですよ。しかし、本当に適正な市価で買い取って、最終的に買い取ったものを処理してほぼとんとんにおさまる、…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 経済産業委員会 第6号

○金田(誠)委員 私は、この政府補助が最終的に幾らになるか、ここでもうきちんと確定した数字を出せと言っているわけではないわけです。一定の幅がもちろんあるだろう。万々が一ですよ、これは。原則は、自己資本の範囲で処理できる形が原則だと思うんですが、ずぶずぶの関係にならないような歯どめをきちんとしていただきたい。それは、どの程度、最悪でも想定しているのか。それによって、買い取り価格、買っていいものか悪いものかが全部決まってきますでしょう。この…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 経済産業委員会 第6号

○金田(誠)委員 ゼロかもしれないけれども十兆円かもしれないという話ですから、これはやはりきちんとしていただかないと、審議が進まないと思います。 ここで質問をやめますなんということは申し上げませんけれども、次のときにきちんと答えていただかないと、これは審議のしようがない。こんな無責任なことを我々できませんので、それはもうきちんと政府部内で統一見解をまとめるように強く申し上げておきたいと思います。委員長、ひとつよろしくお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 経済産業委員会 第6号

○金田(誠)委員 次に、平沼大臣にお伺いをいたします。 産業再生法により既に認定した案件についての資料をいただいております。この資料でございます。百八十一件のうちには、トヨタ自動車、ソニーなど、超々優良企業も含まれているわけでございます。 本来、自力でやっていける企業は自力でやっていただく、少し後押しすればうまく走り出す、坂を越えられるというところは投資するのが政府の役割ではないでしょうか。一兆五千億利益を計上しているところに一億か二億…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 経済産業委員会 第6号

○金田(誠)委員 誤解があれば困りますので申し上げますが、私は、強い企業がより強くなっていただくのは結構なことだと思っております。それは、まず第一義的に自助努力、自由主義経済ですから、そういうことでしょうし、政府としても、やるべきことはいろいろある。あるいは、科学技術の振興であるとか、大学教育の改革であるとか、さまざま、政府がやるべきことは多いと思います。しかし、こういう企業に税制措置をやらなきゃならないのかという問題を指摘しているとい…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 経済産業委員会 第6号

○金田(誠)委員 トヨタが三・五億、ソニーが二・一億というのは、本当に必要なものかどうか、ぜひお考えをいただきたいなというふうに思います。 これに対して、中小企業対策としてこれが出されているわけでございます。中小企業再生支援指針と認定支援機関というものが出ております。また、中小企業総合事業団の出資制度の対象に中小企業再生ファンドが追加されるということもあるようでございます。これらにかかる経費の方、中小企業対策ということで行われる方は、こ…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 経済産業委員会 第6号

○金田(誠)委員 全体の、大企業も含めたスキームが二百二十五億ということでございますから、この数字がどんなものかという感慨深いものがございます。 あわせてお聞きをしておきますが、認定支援機関、各都道府県に一カ所程度、程度ということでありますけれども、四国であれば四県ですから、恐らく四カ所。北海道は、道は一つですから一カ所ということにはまさかならないだろうというふうに思いますが、四国の面積からいっても人口からいっても倍ぐらいあってもいいよ…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 経済産業委員会 第6号

○金田(誠)委員 ありがとうございます。 とかく、北海道も一つなんというのが、経済産業省はそういうことはないのかと思いますが、他省庁では多いものですから、ぜひこれは念頭に置いて今後お考えをいただきたい。今回は、ありがとうございます。 次に、中小企業対策で引き続いて伺いたいと思いますが、我が国における法人企業六百万社のうち九九・七%が中小企業、こう言われております。中小企業の再生がなければ日本経済の再生もないということだと思います。こうし…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 経済産業委員会 第6号

○金田(誠)委員 今、貸してもらえないわけですから、もう生命保険でもという必死の要請でございまして、御検討ということでよろしくどうぞお願い申し上げたいと思います。 最後に、平沼大臣、コンビニフランチャイズの問題で以前お邪魔をさせていただきまして、これもまた産業再生法が適用になる企業以上に深刻な事態、こういう状況を放置しては地域全体がどんどん疲弊していくわけですよ。地域にお金が回らない状況になっている。再生法は再生法としても、こういうとこ…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 経済産業委員会 第6号

○金田(誠)委員 よろしくお願いいたします。 以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金田(誠)分科員 民主党の金田誠一でございます。 まず、竹島新委員長には、御就任おめでとうございます。経歴を拝見いたしますと、独禁法に関する業界団体とのしがらみなどもないようでございまして、そういう立場の実力派委員長の登場でございます。公取の改革について手腕を振るっていただけるものと御期待を申し上げる次第でございます。 今回は、昨年四月八日の決算行政監視委員会の分科会に引き続きまして、仮称フランチャイズ新法の制定並びにフランチャイズに…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金田(誠)分科員 それが、一般の国民、市民であれば、そのようにだれもが恐らく受けとめていることだと思います。 しかし、その華やかな、そして新しい時代を象徴するようなコンビニが、実は一皮むくと、奴隷の契約、地獄の商法という実態があるということでございます。委員長、大変お忙しいと思いますが、このブックレットなどは非常に薄いものでございますから、ぜひ機会を見つけて御一読いただければありがたいと思う次第でございます。 順次、具体的な質問をさせ…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金田(誠)分科員 問題は、廃棄ロスにロイヤルティーをかけること自体が問題だということを指摘しているわけでございます。廃棄ロスにロイヤルティーをかけますよということを事前開示文書にうたったところで、何の解決にもならないわけでございます。中途解約の違約金についても同じことが言えるわけでございます。 項目数が非常に多くございますから、今回は、絞りまして、廃棄ロスにロイヤルティーをかけるということについて質問をしたいというふうに思います。 新…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金田(誠)分科員 廃棄ロス、棚卸しロスにロイヤルティーをかけるということでございますけれども、ここにあるのが新しいガイドラインでございます。これによれば、正常な商慣習に照らして不当に加盟者に不利益となるような取引条件を設定しと、これが優越的地位の乱用になるわけでございます。 資料をお渡ししてございますから、その資料をひとつごらんいただきたいと思うわけでございます。 「コンビニ会計方式の一例(その1)」でございますが、想定としておにぎり…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金田(誠)分科員 ロイヤルティーの率が八割、九割ということだって、決め方ですよね。八割、九割払う価値があるのなら払うかもしれません。そういうロイヤルティーが高いか安いかということを私は申し上げているわけではないわけです。 粗利にロイヤルティーがかかるという決め方をした場合、粗利がゼロでもロイヤルティーがかかる。これは、粗利ゼロでもロイヤルティーがかかるということ自体、通常の正常な商慣習に照らして不当に加盟者に不利益になる。ロイヤルティ…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金田(誠)分科員 冒頭、新委員長に大いに期待を申し上げたわけでございますが、答弁を聞いているうちに、これはまた今までと同じかなという何か悪い予感がずっと漂ってきているわけでございますが。 もう一枚目の資料、最後の資料を見ていただきたいと思います。「企業会計原則とコンビニ会計方式の粗利の比較」、これも想定として仕入れ七十円のおにぎり、売価百円ということで、一覧表にしたものでございます。 仕入れ個数はずっと十個仕入れて、仕入れ原価は七十円…