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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,693
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会72 件・72%
  • 決算行政監視委員会第三分科会15 件・15%
  • 農林水産委員会13 件・13%

※ 全 1,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,693 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○金田(誠)委員 申し上げていることが全く御理解いただけなくて残念でございます。 次の質問に入らせていただきますが、大きな二つ目、去る七月十二日の連合審査におきまして質問をさせていただきましたけれども、その積み残し事項についてお尋ねをいたします。 古田政府参考人は、殺人その他の重大犯に当たる行為をした人で心神喪失等の人は二千三十七名、そのうち過去十年間に同様の重大な他害行為をしている人は二百四十名、約一一・七%という答弁をしております。…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○金田(誠)委員 それではよろしくお願いを申し上げたいと思います。 同じく七月十二日の連合審査で、私はこのように申し上げました。毎年平均約四百人の対象者があり、重大犯罪の再犯率が一一・七%とすれば、第四十二条による入院等の決定は、四百人掛ける一一・七%ですから、四十人から五十人程度になると理解していいか、このような質問をしたところ、明確な答弁はなかったわけでございますが、改めて両大臣からそれぞれお答えをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○金田(誠)委員 お二方それぞれから、どの程度の方が例えば入院をさせる旨の決定の対象者になるのかは御答弁なかったわけでございます。そのようにお聞きをいたしました。 しかし、この法律が仮に通ったとして、第四十二条による入院の決定等がどういう形でどの程度なされていくのか、それは非常に重要な判断要素でございます。これについて、確定的なことを話していただきたいとは申し上げません、おおむねこの程度を想定していると。 例えば、今までこの対象者と言わ…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○金田(誠)委員 厚生労働大臣、どうでしょう。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○金田(誠)委員 いわゆる再犯率というのは一一・七%、後で資料をいただきますけれども、そういうことで数字をお示しいただいているわけでございますが、今度この法律ができれば、措置入院の比率、六六・五とか六四・五とかということで今それぞれお話がございましたが、こういう形で入院が決定されていくという話なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○金田(誠)委員 措置入院の方の比率がこういうことだということはわかるわけでございますが、これは自傷他害のおそれですよね。これは要件が異なるわけでございます。法案の第四十二条、原案には原案の要件が示されていて、修正案には修正案の要件が示されている。これは自傷他害ということではないわけでございますね。しかし、出てきた数字は、自傷他害の措置入院ということが一つの目安ということでお示しをされているわけでございます。 措置入院の数字が、今回の法…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○金田(誠)委員 提出者の方から。提出者の修正案でも同じ考えかどうかというのをさっき質問したんですが。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○金田(誠)委員 この法律がもし動き出したらどうなるのかが示されなければ、判断も非常に難しいということになりますね。 今、一つの目安、これより少ないということで出たのが、森山大臣は六六・五、坂口大臣は六四・五%と、ちょっと違いますが似たような数字が出ておりますね。これが自傷他害の場合こうであった、しかし、もっと概念は狭くなるのでこれよりも少ないだろうというお話でございましたが、仮に六五%程度というような話になりますと、再犯率、実際は一一…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○金田(誠)委員 ですから、今の数字は措置入院の数字なわけですよ。新法の原案による数字でもなければ修正案による数字でもないわけですよ。我々、この法律ができたらどうなるんだということを判断できないままに、示されないままに賛否を問われても困るわけですね。 そこで、両大臣にお願いでございます。中をもうすっかり飛ばしまして、時間がなくなりましたので、最後の質問で用意していた部分をお願い申し上げたいと思います。 具体的な事例について、入院、通院、…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○金田(誠)委員 そんなことはないのではないですか。現実に四百十七人という対象者が例えば平成十二年の場合はいらっしゃるわけです。十二年でなくてもいいですよ、十一年でも十年でもいいわけですけれども、そういう方々が、この法律ができればおおむねどういう処遇を受けるのか、その程度のことをお示しいただかなければ、これは判断のしようがない。 それをやってみてくださいよ。それは、専門のお医者さんだって厚生労働省にはいらっしゃる、専門の法律家は法務省に…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○金田(誠)委員 これでは審議ができませんので、委員長に、この資料を政府で作成して提出するように求めたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○金田(誠)委員 時間になりましたので、終わります。

民主党・無所属クラブ2002/11/28

155衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○金田(誠)委員 民主党の金田誠一でございます。 まず第一点目は、普天間代替施設の使用期限についてお尋ねをしたいと思います。 先般、沖縄県知事選挙におきまして、稲嶺知事が再選されたわけでございますが、知事は選挙に当たって、米軍普天間飛行場の代替施設に十五年の使用期限を設けることを公約されたと聞いております。過去六十年近くにわたり米軍基地のもとに置かれてきた沖縄の実情を考えれば、この公約は、まさに沖縄の心そのものであると考えます。 しかし…

民主党・無所属クラブ2002/11/28

155衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○金田(誠)委員 腰の引けた御答弁だなと伺わせていただきました。 この同じ新聞に小泉総理のコメントも出ているわけでございますけれども、「「沖縄の問題として受け止め、米国側と交渉していきたい」と述べただけだった。」こういう報道でございます。今、外務大臣のお話もこのたぐいにしか聞こえてまいりません。 これに対して、また同じ新聞によりますと、稲嶺知事は、日本政府が腹を決めることが必要だ、こうおっしゃっておられます。日本政府が腹を決めることが必…

民主党・無所属クラブ2002/11/28

155衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○金田(誠)委員 まず、国際情勢は、かつての冷戦構造に比較すれば大きく好転しているという御認識をぜひ持っていただきたいと思うわけでございます。 今、我が国は構造改革を目指しているわけでございますけれども、目指すべき真の構造改革とは、かつての冷戦構造、この思考回路から脱却して、日米関係をあるべき姿に近づける、それこそが本当の意味での構造改革の重要な側面を形成するものと思うわけでございます。そのかなめになるのが沖縄の基地問題でございます。大…

民主党・無所属クラブ2002/11/28

155衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○金田(誠)委員 そういうことをおっしゃるのであれば、ラムサール条約締約国会議がこの二十六日までスペインのバレンシアで開催をされて、我が国からは愛知県藤前干潟と北海道宮島沼が新たに登録されたと伺っているわけでございます。貴重なあの干潟でございます。本来であれば、このラムサール条約について、泡瀬干潟についても同様に登録されるべきものではないか。いろいろ、海草の移植とかおっしゃっておりますけれども、あるいは、飛び地として一定程度陸から離して…

民主党・無所属クラブ2002/11/28

155衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○金田(誠)委員 大変残念な答弁でございます。 泡瀬干潟の埋立計画が浮上したのは二十年前と伺っております。まさにバブル時代が始まるときでございます。この計画は、バブルの遺物とも言えるものだと私は考えます。土地利用計画を見ても、ホテル用地、マリーナ施設用地、客船埠頭用地、複合商業施設用地、海洋研究施設用地などが中心であり、いわゆるリゾート開発を中心としたものでございます。今の時代に事業としても成り立つとは到底考えられません。 本年三月、沖…

民主党・無所属クラブ2002/11/28

155衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○金田(誠)委員 ここに予算をつける立場として本当にそういうように思っておられるとすれば、残念でなりません。かつて、このたぐいの計画は、あちらこちら、いろいろございましたよね。しかし、それが順調に実施されているという例は、寡聞にして聞いておりません。どこでももう見直しされてきているんではないですか。 私は、沖縄として非常に厳しい雇用情勢、経済情勢の中でこうした公共事業に頼らざるを得ない、そこまで追い込んでしまった私どもの責任ということも…

民主党・無所属クラブ2002/11/28

155衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○金田(誠)委員 細田大臣に伺いたいと思います。事務方とやりとりをしておりますと、一度決まった事業というものはこういうやりとりにならざるを得ないのかなと。まさに、そこに沖縄北方担当大臣の存在があると思うわけでございます。 私は、この問題は、沖縄の将来をどうするかという問題だと思います。現在の計画は、成功の見込みはございません。仮に見込みがあったとしても、ホテルや住宅はこの場所以外でも建設は十分に可能でございます。にもかかわらず、公共事業…

民主党・無所属クラブ2002/11/28

155衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○金田(誠)委員 大臣、必ずしも地元の意向だけではないと私は思います。これは港湾局所管ですよね、しゅんせつ土砂埋立処分場ということでつくられる事業でございます。したがって、どこかにしゅんせつ土砂の埋め立てをしなきゃならないわけなんです。そういう文脈の中で、国の縦割り予算という文脈の中で、公共事業がいい悪いは別にして、沖縄は今、そこに依存せざるを得ない本当に厳しい状況に置かれている。そういう両者の課題の中から、この泡瀬干潟の埋め立てという…