金田誠一
会議録に記録された「金田誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,693 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会72 件・72%
- 決算行政監視委員会第三分科会15 件・15%
- 農林水産委員会13 件・13%
※ 全 1,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金田(誠)委員 そういうことになりますと、結局は、話はわかるけれども採用はできない、勉強会とか業務委託とか、その程度の話にしかなりませんよとおっしゃるわけですか。大臣、そういうことなんですか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金田(誠)委員 わかりました。よろしくお願いしたいと思います。 理事長予定者についても、そういう業務に精通した方々、巨大病院チェーンではどういう仕組みでやっているのか、薬などは薬価調査の数字しかさっき出なかったでしょう。そんなの出したってしようがないわけですよね。薬価調査の数字なんというのは、どういうことで出しているか、皆さんおわかりのとおりの出し方で出しているわけです。しかし、本当はどうだというのがわからなければ、話にも何にもならな…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金田(誠)委員 実は、質問を通して私が明らかにしたかったことは、政策医療というものが明確な根拠がないんではないかということを申し上げたかったわけでございます。 今の第三条も「国の医療政策として機構が担うべきもの」、ということは、国の医療政策として機構が担うべきもの、機構が担うべきものが政策医療なんだということになれば、民間が現在担っているものの中には政策医療というものはないんだという話になるわけですね。ところが、先般来の審議の中では、…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金田(誠)委員 大臣、一般にも政策医療というものがやられているんだということになりますと、この独法法の第三条では、その一部、独法が行う政策医療というものしかここでは定義されておらない。国の医療政策として機構が行うべきものということになっている。しかし、これだけではないわけですよね、政策医療相当のものということになりますと。しかし、それを規定するものは何もない。 時間がなくなりましたのではしょりますが、私は、政策医療と言った場合、健康保…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金田(誠)委員 この政策医療、ちょっと時間の関係できちんと質問できませんでしたので、また改めて機会を設けて質問させていただきたいと思います。 終わります。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 おはようございます。民主党の金田誠一でございます。 きょうは、雇用問題を中心とした一般質疑ということでございますので、まず初めに、歯科技工士のじん肺対策、これについて質問をいたします。 この件につきましては、前回十一月一日の一般質疑で取り上げる予定でおりましたところ、時間の関係で積み残してしまいました。改めて質問をしたいと思います。 昨年、北海道保健福祉部が実施した歯科技工士の肺機能障害者の実態調査によれば、受診者九十…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 じん肺法なり、あるいは労災法、こうした法律は、被用者というんでしょうか、雇用者を対象にした法体系だと思っておりますが、この歯科技工士の場合、一人ラボというんでしょうか、一人親方が相当数を占めるわけでございます。そういう方にはじん肺法なども直接的には適用されないというふうに聞いております。 しかし、健康管理ということであれば、雇われていようが親方であろうが、これは人命という観点では同じことでございますから、そういう被用者…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 いずれも必要性につき検討するということでございまして、かなり腰の引けたスタンスかなと思っておりますが、もはやそんなときではない。自治体が見るに見かねて立ち上がらざるを得ないという状況でございます。その状況を十分認識をして踏み込んで、必要性はもう当然なことでございますから、中身の問題でございますから、早急に検討していただきたい。 私は、内閣官房なりあるいは内閣府と協議をしてきまして、本来であればそちらではないかという話を…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 現在の法案はかなり趣旨が違うようでございまして、そのところは私どもの主張を既に明確にしておりますので、ぜひ御理解をいただきたいと思います。 在日外国人というところに着目をしたきちんとした法体系、前段質問をした基本方針なり総合調整にもかかわることでございまして、したがって、本来であれば内閣官房なり内閣府、こう考えているところでございますが、重ねて要請をしておきたいと思います。 次に、浜松宣言及び提言についてでございますが…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 今、文部科学省の方から御答弁があったわけでございますが、浜松宣言及び提言は各般にわたっているということでございます。それぞれの省庁から御説明をお聞きするのは可能でございますけれども、私がここで申し上げたいことは、これらを受けとめて全体を調整して、窓口となって、総合的に外国人の方々に対する施策を講ずるということを実は申し上げたいわけでございます。 そういう意味で、冒頭外務省から御答弁をいただいたものですから、これらすべて…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 よろしくお願いをしたいと思います。 各省庁おいでいただいておりますが、改めて御要請をいたします。在日外国人にかかわる基本方針、そして総合的に調整する組織、これを受けて立っていただいたのが外務省だということでございますから、ぜひひとつお逃げにならずにこの役割をきちっと果たしていただきたい、こう思うわけでございます。 次に、共生に関する基本法でございますが、法務省から御答弁をいただきましたけれども、そういう観点のものではな…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 よろしくお願いをいたしたいと思います。 さきに紹介したサンパウロ・ロンドリーナ宣言によりますと、日本に滞在したブラジル人は十五年間で四十万人を超え、それらの人々は、日本の文化的価値及び日本に関し、より大きな理解を吸収、同化したであろうに違いない、こう述べられております。さらに、ブラジル人の日本在住は、より大きな相互理解、したがって、両国民間の友好のきずなの緊密化と強化をもたらしている、こうも述べられております。こうした…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 その整理をする場が、私は、内閣官房なり内閣府だと当初考えたわけでございます。しかし、今回の質問をめぐってのやりとりの中で、外務省がその役割をするということだったものですから、冒頭の質問では外務省に御答弁をいただきました。 大臣、この問題は、例えば男女共同参画のように、内閣のあるいは内閣府の中に一定の部局を設けなければ難しいだろうと私は思うわけでございます。差し当たって外務省ということでございますから、そこに期待はいたし…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 問題は、適法に滞在するということは副大臣おっしゃるとおりでございますが、在留期間が切れた、オーバーステイの状態等の方々についても社会保障については同等の権利を有する、これが国際条約から見ても趣旨であろうということを伺っているわけですが、日本政府の解釈はそうではないんですか。 現実は現実として、この国際条約の解釈についてどういう立場をとるのか。今の話では、オーバーステイになっていればこれはもう適用除外でもいいんだと言わん…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 今の答弁については、容認できません。ぜひひとつ、この国際条約の趣旨をいま一度十分御検討いただいて、きょうのところは大臣答弁は求めませんけれども、次の機会に大臣から適切な御答弁がされるように期待をいたしたいと思います。 それでは、この社会保障についての具体的な問題といたしまして、国民健康保険について質問をいたします。 国保法第五条によれば、「市町村又は特別区の区域内に住所を有する者は、当該市町村が行う国民健康保険の被保険…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 もう一つ、答弁漏れ、被用者保険のところ。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 いやいや、そうでなくて、質問、ちゃんと聞いていないとだめ。質問をちゃんと聞いて答弁しないと。時計をとめてください。——もう一回質問しますか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 だから、何で答えないんですか、そう何回も何回も。 そうなっているけれども実際に被用者保険に加入させてもらえないという方が、日本人だってたくさんいるでしょう。そういう方が国保の申請をしたら、何で認めないの。大体、そういう運用をしているんですか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 事業所に勤めていれば、実際に被用者保険に加入していなくても国保の適用対象としない、本当にこういうことをしているんですか。 では、日本人であれば、事業所に勤めていて、社会保険の強制適用事業所になっていても適用をしていないというのは、山ほどあるでしょう。そういうところでも国保にやってくれというのは今どんどんふえているでしょう、厚生年金保険含めて。それは認めていて、在日外国人であれば認めない、そういう運用をしているんですか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 何回も言わせないでくださいよ。今、日本人であれば、本来であれば社会保険の適用事業所であっても、そこから離脱している企業というのは山ほどあるでしょう、厚生年金も、それから政府管掌保険も。そういうところについてはみんな、国保を認めているんじゃないですか。認めていないんですか、そうしたら。