金田誠一
会議録に記録された「金田誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,693 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会72 件・72%
- 決算行政監視委員会第三分科会15 件・15%
- 農林水産委員会13 件・13%
※ 全 1,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 質問に答えていないですよ、答えさせてください。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 最初からそう答えればいいわけでしょう、日本人についてはそういう適用をしていますと。本来は社会保険なんだけれども、何らかの事情で健康保険に入れてもらえないとかなんとか、いろいろあるわけですよ。そういう方は国保を認めていると今おっしゃった。 外国人は認めないんですか、認めるんですか。そういう、同じ場合ですよ。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 まず、半分だけわかりました。 次に、在留資格のない者は国保上の住所を持たないと考えているということでございますが、そういう解釈をするというふうに書いたものか何か、ありますか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 その通知をいただきましたけれども、このどこを見ればそう書いているんですか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 在留資格のない者は国保上の住所を持たないと考えるということと、これと、どう関係するんですか。何も書いていないじゃないですか、そんなことは。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 国民健康保険法違反だと思いますね。国民健康保険法違反。在留資格のない方は住所を持たないというのは、何を根拠におっしゃっているんですか。民法上の住所でいいんじゃないですか。国民健康保険上の住所の定義なんというのはありますか、国民健康保険上の住所というのは。在留資格が切れたら住所は持たないというのは、どういう意味ですか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 強制退去を求められる者は住所がないということはないでしょう。住所はあるんですよ、住所は。あとは、入管法の運用でどうなるかというのはまた別な問題じゃないですか。入管法は入管法で、法務省が対処すればいいことであって、国民健康保険は、国民健康保険法に基づいて措置すればいいわけですよ。これは何人も、居住要件のみによって、当該市町村の国保の被保険者となるんですよ。それ以外の解釈というのは、国民健康保険法上、できないでしょう。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 大臣、これは、外国人登録もある、しかし在留期間は切れているという方は住所がないという解釈をしているんですね。これはおかしいと思いませんか。 これは、今、問題提起させていただきました。ここで結論といったって、あと五分しかありませんから、同じ繰り返しになってもあれですよ。大臣、これは一回検討していただけませんか、どうでしょう。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 東京地裁と横浜地裁で敗訴しているんですよね、国の方が。これからどうなるかわかりませんけれども、これは行政がきちんと対処すれば済むだけの話なんです。大体、裁判なんかになる方がおかしいということでございます。 まず、病気やけがで病院に運び込まれた場合、医療保険の被保険者でないから、あるいは自費診療にするにもお金がないから、それで病院から帰せと言えますか、死ぬか生きるかという人が来たら。これは医師法違反になるんじゃないですか…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金田(誠)委員 私も一律とは申し上げていないつもりでおります。何らかの措置がとれないか、引き続き検討をお願いしまして、時間でございますので、質問を終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○金田(誠)委員 おはようございます。民主党の金田誠一でございます。 まず第一点目でございますが、児童扶養手当の削減についてお尋ねをしたいと思います。 この件につきましては、法改正に先立って政令が改正されまして、この八月から児童扶養手当が削減されているところでございます。これによる削減額は、国費ベース、事業費ベースで、平成十四年度、十五年度、それぞれどのような金額になりますでしょうか。お答えいただきたいと思います。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○金田(誠)委員 先般来の審議の中でも、母子世帯、大変厳しい状況に置かれているということが明らかになっていると思うわけでございますが、こういう中で、児童扶養手当を総額で削減するという政策判断は一体どういうことなのか、何度お聞きしても理解に苦しむわけでございます。 改めて、どういうお考えでこの四百八十億もの金額を削減されたのか、いま一度お聞かせいただきたいと思うんです。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○金田(誠)委員 要するに、全体の予算を圧縮したいという考え方ですよね。トータル予算の中でこういうところに、私は、ほかは削れるところはたくさんあると思うんですけれども、こういうところだけは、本当に自立支援策なりが功を奏して、その結果としてこの手当の受給者が少なくなる、こういうことを目指すべきものであって、それを、自立支援策はこれからやりますよという中で、手当の金額だけを最初に削るということは全く論外の話だ、理解しかねるということを申し上…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○金田(誠)委員 要するに金の問題ということでございまして、こういう制度は、金があるからやるとか、ないから切るとか、そういう問題ではないだろう。厚生労働省、しっかりしていただきたいと思うわけでございます。 そこで大臣にお伺いをいたしますが、児童扶養手当を受給しながら一生懸命皆さん頑張っておられる。それでも、五年たって、児童扶養手当の受給限度の範囲、百三十万まで、あるいはそこから三百六十五万までというのがあるわけですが、こういう中で、受給…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○金田(誠)委員 大臣のお人柄でございますから、この決断には相当お悩みになったんではないかなということはよくわかるわけでございます。しかし、大臣は大変責任を背負い込んだとおっしゃいますが、私はこういうやり方では成功しないというふうに思います。 このやり方は、北風と太陽に例えれば、北風のやり方でございます。五年間で切るぞとおどかしをかければ、今までまじめに仕事を探してこなかった者も探すだろうという判断なんですね。その根底には、母子家庭は十…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○金田(誠)委員 大臣、病気だとか障害だとか、そういう事情に着目していろいろ配慮もするということをおっしゃったわけでございますが、児童扶養手当そのものは、母子世帯というハンディに着目した制度なわけですよ。障害がなくても病気でなくても元気でも、女性が一人で子供を育てていくというのがどれほど大変なことかというところに着目した制度であるわけですから、五年間で手当を当てにしないでやっていける状況ができればいいですけれども、できなければ母子世帯と…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○金田(誠)委員 生活保護の給付、これまで含めて収入にカウントするということで、何の意味があるのかという気がいたしますよね。きちんと母子世帯の収入の実態をとらえるには、就労収入を中心として、本当に自分の力でどれだけ収入を得ることができるのか、それを把握した上で、児童扶養手当はどう設計すべきか、生活保護というのはどういう役割を果たしているのかというものがなければ、実態の把握が困難だ。 二百二十九万というのは、変な話、架空の数字と言わざるを…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○金田(誠)委員 今のは第何表に出ているんですか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○金田(誠)委員 この全国母子家庭等調査というのがいただいている資料なんですけれども、これは五年に一回ということのようでございますが、次回、いつ行われるのか。その際、私が今指摘したように、あるいはまた上級学校への進学率なども出ていないわけでございますけれども、そうした母子家庭の実態がもっときちんと浮き彫りになるような調査にすべきだと思うわけでございます。 いつやるのか、調査内容の見直しがあるのか。そして、次に五年後がまた予定されているわ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○金田(誠)委員 調査を前倒しすることもさることながら、手当の減額というのを後ろ倒しするというのが本来いいのではないかなと思ったりしておりますが。いずれにしても、実施に当たっては、きちんとした調査、納得のいく形。調査すれば、そういうことをやるなんていう状況にはなるわけがない、私はこう思いますので、ぜひひとつ、その辺御検討いただきたいと思います。 最後の質問になります。新保守主義の誤った考え方についてということでございます。 東京大学の神…