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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,693 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会72 件・72%
  • 決算行政監視委員会第三分科会15 件・15%
  • 農林水産委員会13 件・13%

※ 全 1,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,693 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○金田(誠)委員 その格差を是正する最低の保障が児童扶養手当だと思うわけでございまして、それさえも外そうあるいは圧縮しようということについてはぜひお考えをいただきたいと申し上げまして、時間が参りましたので質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2002/11/01

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○金田(誠)委員 民主党の金田誠一でございます。 坂口大臣には再任おめでとうございます。また、木村、鴨下両副大臣には、御就任まことにおめでとうございます。これから医療保険あるいは年金等、正念場を迎えるわけでございます。期待をいたしておりますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 とりわけ、敵は小泉さん、さらに竹中さんでございます。言いかえれば、財務省でございます。緊縮財政一辺倒、さらに、新保守主義というんでしょうか、こういう考え方に…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○金田(誠)委員 法改正について正式の場で申し上げたのは今回が初めてでございますから、にわかに結論めいたことにはなりにくいのかもしれませんが、法律をごらんになっていただくと、いかに古い時代のものかということが一目瞭然でわかると思うわけでございます。その他の方法もあり得るのかもしれませんが、まず根拠となる法律をきちんとする、そのことが欠けてはならない、こう私は思っておりまして、ぜひひとつよろしくお願いしたいと思います。 次に、対策の第二で…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○金田(誠)委員 今の管理要領等は、よく見ると生物膜のことも書いているんですが、それが中心に据えられたものにはなっておらない。非常に見にくい、理解しにくいものになっておりますから、ぜひ早急な改正をお願いしたいと思います。 対策の第三でございますが、レジオネラ症の的確な診断と治療が求められるわけでございます。 新版レジオネラ症防止指針によれば、我が国においてはレジオネラ症が的確に診断されていない状況が示されているところでございます。そこで…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○金田(誠)委員 ぜひ、さらに強力にお願いをしたいと思います。 レジオネラ症は、人の命にかかわる重大な感染症であるとともに、温泉地などで一たび発生すれば地域全体の死活問題ともなりかねない、経済的、社会的影響も大きいものでございます。ただいま申し上げましたことを初めとして、抜本的な対策を早急に講じていただくように、重ねて要請をいたしたいと思います。 次に、二点目でございますが、歯科医療をめぐる諸問題について質問をさせていただきます。 この…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○金田(誠)委員 なかなか簡単な問題ではないと思いますけれども、大臣、ひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 それはそれとして、話を進めさせていただきたいと思うんですが、この七、三問題が今日表面化している一つの背景としては、医療費全般が厳しい状況にあるという中で、とりわけ歯科に係る医療費、これが、比率の点から見ましても、あるいは個々の、ミクロ的に見ましても、これは医歯格差とでも申しましょうか、かなり厳しい状況に年々なっているという…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○金田(誠)委員 単なる循環的な上がり下がりとまた別な要素がこの時点に来て加わっているのではないかな、かなり深刻な事態になっている、私はこう受けとめております。 さらにお聞きをしますけれども、また、この比率にはかなりの地域差があるというふうに伺っております。平均的には六、四ということでございますが、中には五、五、あるいは逆の四、六などもあるということを聞いているわけでございますが、局長、この地域差についてどのように把握されていますでしょ…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○金田(誠)委員 今後、この地域の状況についてもぜひつかんでいただきたいと思うわけでございますが、いずれにしても、診療報酬はこの七、三を基本に算定されていると思うわけでございます。これと大きくかけ離れている実態、これが問題だと思うわけでございます。 昭和六十三年の厚生省告示は個々の当事者を拘束するものではないということが後には通達で出ているようでございますが、それにしても、この同じ年の昭和六十三年保険局長通知によれば、この七対三の趣旨と…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○金田(誠)委員 あくまでも、基本は、良質な歯科医療の確保に資するということが原点になるべきだと思うわけでございます。そういう考えに立てば立つほど、安ければいいという競争が行われているとすれば、これは趣旨に反するのではないか。七対三が積算をしていって必要な本来の姿だとすれば、それはそれとして、あとは腕のよしあしで本当に競い合う、そういう仕組みをぜひつくっていただきたいと思います。 簡単なことではないと重々わかるわけでございますが、これか…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○金田(誠)委員 ひとつ最善の努力を、決意を持って御努力をしていただきたいと要請を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/07/24

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号

○金田(誠)委員 民主党の金田誠一でございます。 大臣、お疲れさまでございます。通告に基づきまして、順次質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、採血及び供血あつせん業取締法の一部改正、これについて質問をいたします。 その第一点は、公正の確保及び透明性の向上ということでございます。 今回の改正によりまして、第三条「基本理念」の第四項に、「公正の確保及び透明性の向上が図られるよう努めなければならない。」という規定が入ることになりま…

民主党・無所属クラブ2002/07/24

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号

○金田(誠)委員 ありがとうございます。 次に、国内献血に関連して、民間業者に対する原料血漿の売り渡し価格といいますか、これについては、どういう根拠でどういう金額が設定されて、総額はどうなっているのか、お聞かせをいただきたいと思うわけでございます。また、その原料血漿が製品化されて医療機関に売り渡される際の価格の総額、これについてわかりますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/07/24

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号

○金田(誠)委員 ありがとうございます。 詳細には、また書いたものをいただきながら勉強させていただきたいと思うわけでございます。これが不正であるとかないとかという観点で申し上げているわけではございませんで、事実として、実態として認識をするというところからスタートをしたい、こう思ってお尋ねをしているわけでございます。 次に、三番目の質問でございますが、輸入血漿あるいは輸入製剤についてでございますが、輸入金額の総額というものは幾らになります…

民主党・無所属クラブ2002/07/24

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号

○金田(誠)委員 この輸入のあたりが、多少数字がつかみ切れていないのかなとお聞きをするわけでございますけれども、とりわけこの輸入物が、今までのさまざまな事項でもかなり重要な部分を占めてきたわけでございまして、そこに価格というものが関係あったのかなかったのかということも非常に重要な要素になろうかと思います。ぜひお調べもいただければありがたい、こう思います。 大臣、この金額に関する数字でございますが、どこからどこに原料血漿が移動する、その対…

民主党・無所属クラブ2002/07/24

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号

○金田(誠)委員 ありがとうございます。よろしくお願いをしたいと思います。 それでは、この採血、供血の二点目でございますけれども、国内自給の確保についてという観点から質問をさせていただきます。 この点については参議院において修正が加えられまして、第三条「基本理念」の中に国内自給の定義が明記をされ、第九条「基本方針」には「国内自給が確保されるための方策に関する事項」が追加をされたわけでございます。これにより、国内自給の確保は今回の法改正の…

民主党・無所属クラブ2002/07/24

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号

○金田(誠)委員 明確にお答えをいただいたと思います。ありがとうございます。 それでは次の質問でございますが、この国内自給の確保については、血液製剤の適正使用を図るということが一つのポイントになるわけでございます。もう一つは献血血液の計画的な確保という、この二つの点があろうかと思いますが、その一点目の適正使用という観点から質問をさせていただきます。 この適正使用については、関係審議会の意見等、この調査局からいただいた資料集にも載ってござ…

民主党・無所属クラブ2002/07/24

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号

○金田(誠)委員 実はこれは明快な答弁がいただけるものと思って質問をさせていただきましたが、ちょっと意外な御答弁でございました。 行政監察の勧告の資料を見ましても、「社会保険診療報酬支払基金等からアルブミン等の過剰投与等の指摘を受けているもの 三十六医療機関」とか、結構具体的に書いているわけですね。適正と言えない使用があるということでございます。 私が申し上げたいことは、しゃくし定規に、がんじがらめに医師の裁量をすべてなくしろというとこ…

民主党・無所属クラブ2002/07/24

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号

○金田(誠)委員 ぜひひとつよろしくお願いをしたいと思います。 国内自給の達成について、この年限の問題でございます。 平成九年の血液行政の在り方に関する懇談会の報告書によれば、アルブミン製剤については二〇〇八年に、免疫グロブリン製剤については二十一世紀の初頭に、自給を達成することは可能であるという記載があるわけでございますが、この辺、いかがでしょうか。これからつくる基本方針の中で、目標年次というのは、この二〇〇八年なりこうしたところが目…

民主党・無所属クラブ2002/07/24

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号

○金田(誠)委員 ありがとうございます。ぜひ期待をいたしたいと思います。 次に、大きな質問の二つ目でございますが、薬事法の一部改正についてお尋ねをしたいと思います。 資料をお配りしてございますので、ちょっとごらんいただきながら質問の方を聞いていただければと思うわけでございますが、第四十九条が改正されるわけでございます。 この資料、「医薬品分類の見直しについて」によれば、今回の改正は、医療用医薬品のうち要指示医薬品以外の部分、このシャドー…

民主党・無所属クラブ2002/07/24

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号

○金田(誠)委員 ちょっと報道がそう間違っているとも思えないわけでございますが、これについて関係団体等からの要請や働きかけはあったのか、なかったのか、この点だけお答えください。