金田誠一
会議録に記録された「金田誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,693 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会72 件・72%
- 決算行政監視委員会第三分科会15 件・15%
- 農林水産委員会13 件・13%
※ 全 1,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○金田(誠)委員 農林水産委員会に所属をいたしましてから、私も民主党の勉強会で、我が国農林漁業政策について何度か農水省のお役人のレクチャーを受けてまいりました。それを聞きますと、現場の危機感と霞が関の認識にはかなりの落差があるなという思いでございます。 この間のレクチャーを私なりに整理をいたしますと、一つは、日本政府としては、基本的にWTOとFTAを推進するということ。二つ目として、これと並行して、農業については一部の担い手農家に支援を…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○金田(誠)委員 御答弁をお聞きいたしますと、大臣、この間、大変な御努力をされているという思いは本当に伝わってまいります。本当に頑張っていらっしゃるということはよくわかります。しかし、現地、現場を歩いてみますと、本当に深刻です。冒頭申し上げましたとおり、悪くなる一方だと。農林漁業全部そうです。よくなる気配がないというのが実態だと思うわけです。 重ねてお聞きをしたいわけでございますけれども、我が国の食料自給率は四〇%を割り込む状況だと。こ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○金田(誠)委員 レクチャーを受ける中でも、この自給率の低下ということの説明をする根拠として、食生活の変化ということを再三お聞きいたしました。しかし、本当にそうなんだろうかという実は思いがございます。後で少し触れさせていただきますし、また機会を改めて、この食生活の変化というものがどういう意味なのかということも取り上げさせていただきたいと思います。 次に、ちょっと角度を変えまして、視点を変えまして質問をさせていただきます。 WTO、FTA…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○金田(誠)委員 基本的な考え方は共通するのかなという思いで聞かせていただきました。 しかし、結果として、そういう思いで交渉に臨んだとしても、でき上がったシステムの中で貧富の差が拡大をして、南北間格差が拡大をしている。決して公正とは言えない状況がつくり上げられている。そうした中で、途上国の農民などは極めて深刻な事態に置かれている。これもまた事実だと思うわけでございます。後ほどまた、具体的にそれではどういう対策があるかということで提案をさ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○金田(誠)委員 これまた、物の考え方としては本当に共通をするなという思いで聞かせていただきました。 大臣、我々世代になりますと、子供のころは、その辺で鶏がえさをついばんでいて、その辺に卵を産んでという、本当に自然の中で育ったわけですから、どうもおかしい、今のやり方はという頭がやはりあるんだと思うんです。しかし、一方ではグローバリゼーションがどんどん進む、価格競争、そのためにはどんどんコストを下げなきゃならない、そんな悠長なことがもう成…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○金田(誠)委員 ありがとうございます。いずれまた、今度は具体の問題で聞かせていただきたいな、こう思うところでございます。 次に、グローバリゼーションの三つ目の問題点として、指摘だけさせていただきたいと思います。それは、地球環境に及ぼす影響ということでございます。 グローバリゼーションによる農林漁業の構造変化、これが地球温暖化あるいは砂漠化などにつながっていると思うわけでございます。WTOあるいはFTAの交渉に当たっては、こうした観点も…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○金田(誠)委員 現在までのWTO交渉は、自由化、効率化、経済性というものを中心にして動いてきた。そこには先進諸国の力の優位、あるいは多国籍企業の優位性というものを中心にして動いてきたと思うわけであります。 一方で、それに対する途上国側からの反発があった。結果、どうなってきたかというと、それこそ、繰り返すようですが、貧富の差の拡大、南北間格差の拡大。途上国においては、農産物の輸出は仮に伸びたとしても、それを支配しているのは大地主であった…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○金田(誠)委員 また引き続き議論させていただきたいと思います。 私の地元は、その昔、滋賀県人の皆様が多く入植されて、交易でも栄えた町で、滋賀県の各町と姉妹都市というものも結構多いわけなんです。その滋賀の商人のスローガンといいますか、信条といいますか、それをよく聞かされる機会があるんですよ。売り手よし、買い手よし、世間様よしと。WTOも商売ですよね、言うなれば。売り手よし、買い手よし、世間様よし、私はこの基本がやはり共通するものではない…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○金田(誠)委員 水産物が工業製品と一括に扱われること自体がもう問題だと思うわけでございまして、その枠組みの変更なども本当にできないものかとつくづく思います。よろしくお願いをしたいと思います。 最後でございますが、FTAについて一点だけ質問させていただきます。 質問の前段では、グローバリゼーションの問題点を指摘したわけでございますけれども、FTAもWTOと同様の問題を含んでいるわけでございます。先日、大筋合意に達したメキシコとのFTAも…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○金田(誠)委員 WTOがシアトル、カンクンとああいう状況、途上国なりNGOの声が相当強いものになってきている。一昔前と変わってきているわけですね。そういう中で、WTOを迂回してFTAというものが出てきているという状況もあるわけですよ。 したがって、これはもうただごとではないわけですよ。なかなか面倒なわけですよ。こういうFTAという仕組みを利用して、日本経団連は日本経団連なりのさまざまな対応をまた考えておられるわけですよ。これは甘くない…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○金田(誠)議員 提出者を代表いたしまして御答弁をさせていただきたいと思います。金田誠一でございます。 まず、私どもの提案をしたこと自体については評価をしていただきまして、感謝を申し上げる次第でございます。本来であれば、与野党もっと胸襟を開いて、この深刻な事態にある年金制度をどうするかということで議論を重ねるべきである、こう思っておりまして、ぜひとも本体の改革議論の中から、与野党でこの年金議論をきちっとしていけるような、そんな仕組みがで…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○金田(誠)議員 御指摘の考え方は伝統的な厚生労働省の考え方だ、こう思っております。その考え方を乗り越えなければ、これからの時代の年金の制度設計はできないというふうに私ども考えております。 一律方式ということで、今、例えば基礎年金の国庫負担も一律に給付をされている。これは、非常に低額な年金の方にも三分の一の国庫負担、そして非常に高額な年金の方にも三分の一の国庫負担ということになっているわけでございます。例えば、月額五十万もらっている厚生…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○金田(誠)議員 名寄せの問題でございます。 私どもは、名寄せについては可能な限り実施をするべきだ、本来、すべてきちんと名寄せをすべきだというのが基本的な考え方でございます。 しかし、システムの問題とか技術的な問題があって、一部名寄せができない場合も生ずるかもしれません。しかし、仮にそうであったとしても、そのことをもって基準額を下回るものについてまで引き下げをしなければならないという理由には当たらない、こう思っております。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○金田(誠)委員 民主党の金田誠一でございます。 私は、本来、農林水産委員会の所属でございまして、厚生労働ではないんですけれども、今回、この物価スライド問題を担当しろということで党から御下命を受けまして、それを担当した経過で、こういうことで、そちらとこちらに立たせていただいておりまして、恐縮でございますが、お許しをいただきたいと思います。 まず第一に指摘をしたいことは、平成十一年から五年連続で物価が下落をするということは、前代未聞の異常…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○金田(誠)委員 坂口大臣は公明党でございますから、私の申し上げることを御理解いただけるんではないかな、こういう期待感を持って申し上げたところでございますが、もうすっかり小泉イズムに染まっておられるような、そのような御答弁でございまして、甚だ残念でございます。 有効求人倍率の数字がございましたけれども、ぜひ現実をきちっと見ていただきたいと思います。もう既に、正社員なんという言葉は死語に近いんではないですか。どこに行っても、正社員の求人な…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○金田(誠)委員 国民年金法第十六条の二によれば、年金額の自動改定という規定がございます。しかし、平成七年の〇・一%下落に対する特例法の制定、このとき初めて特例法ができたようでございますが、これを初めとして、物価の下落に対しては、今日までただの一度もこの条項がそのまま適用されたことはない、こう思います。必ず特例法が制定されてまいりました。ということは、この条項は、物価の下落に対しては直ちに適用できない欠陥を内包しているということを、素直…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○金田(誠)委員 私は、経済中立ということの中身の意味については、余りよく理解できませんでした。 しかし、それはそれとして、大臣、いま一度お尋ねしたいんですが、三年連続してこれは適用できなかった、ずっと据え置いたままになってきて、それ以上またまた据え置くわけにもいかぬ、これはよくわかります。そういう中で、今回、二年続けて今度は下げるということになった。 そもそも、この年金額の自動改定という国民年金法第十六条の二の規定は、物価が下がる、そ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○金田(誠)委員 国民年金法第十六条の二、年金額の自動改定、これ自体が無理がある規定ではないかという指摘については、何かまともに答えをいただけなかったんではないかなというような感じで御答弁をお聞きしておりました。 指摘をしておきたいと思います。このような自動改定に内包されている欠陥は、私は、是正される必要がある、こう思います。 その方法は、第一に、現役世代との均衡という原則に基づいて、物価スライドによる引き下げを行う、これはもうやむを得…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○金田(誠)委員 平均額の方は、厚生年金の方は基礎年金部分も含むという話ですね。含まないですか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○金田(誠)委員 共済の方は、国公も地公も基礎年金部分は含まない数字ということで理解をさせていただきました。 最高額、最低額についてお聞きをしましたが、五十万円超あるいは年間で三百六十万円超ということで、そういうお答え方を最高額についていただいておりますけれども、実際の最高額、例えば五十万円超であっても、六十万円なのかあるいは百万円なのか、これはわからないわけでございます。国でも五十万円超、これは四人ですからそうそう多くはないのかもしれ…