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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,693
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会72 件・72%
  • 決算行政監視委員会第三分科会15 件・15%
  • 農林水産委員会13 件・13%

※ 全 1,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,693 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○金田(誠)委員 個人を特定したいとは全く思いません。五十万円超といっても、六十万ぐらいが最高なのか、七十万ぐらいなのか、これを知りたいということだけでございます。地方公務員も、三百六十万といいますと月額三十万になっちゃうわけですね。厚生年金の方で五十万超というのがあるのに、地方公務員の方が月額三十万で頭を切って、あと全部まとめて集計しているというのはおかしいというふうに思います。 そういう意味で、本当に最高額の人はどうなのよという話と…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○金田(誠)委員 あと、国公、地公もいいですか。

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○金田(誠)委員 実際問題、既裁定年金がどういう状況になっているのか、どういうふうに分布されて、最高、最低、この間におさまっていて、平均値はどうなんだ、こういう基本的なデータというのは、やはり常に開示されていてしかるべきだというふうに私は思っております。システムの問題等もあるということでございますけれども、やろうと思えばやれる話だと思いますので、ぜひひとつ、年金の本体の議論がこれから始まりますから、それまでの間にわかるようにしていただけ…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○金田(誠)委員 そういう考え方でやりますと、結局は一律の国民年金あるいは基礎年金という形になって、その財源をどうやって確保するかということになって、一万三千三百円をさらに一万五千数百円でしたでしょうか、引き上げなければならないという話になる。あるいはまた、国庫負担をふやさなければ、保険料負担だけでは到底もたないということになる。その国庫負担をではどうやってふやすかといっても、それはもう手だてがないという袋小路にはまっていくというのが現…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○金田(誠)委員 五十万という方がどういう形で生じる可能性があるのかという御説明は、今承りました。 実際どういう金額になっている、その中身はこういう場合はこういうことが考えられるということまで含めて開示をしていただければ誤解もないわけで、ぜひひとつ、先ほどお願いしましたけれども、そうしたきちんとわかる形で今後開示していただきたい、こう思うわけでございます。 私は、何も五十万にこだわっているわけではございません。たまたまそういう数字が最高…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○金田(誠)委員 私どもは、本来、一定金額、老齢になった場合、六十五歳になれば、今さら若い年代に戻ってやり直して年金の掛金を払ってこいといったって、これはできるわけがないわけでございますから、さまざまな事情があったとしても、一定金額は保障するという仕組みをつくるべきだというふうに考えているわけでございます。その場合に、所得がありながら、あえて納入をしなかったという方などがモラルハザードのようなことになっては困るわけですから、その所得をき…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○金田(誠)委員 大臣、今の局長の答弁では問題ないということのようでございますが、本当にそう言い切れますかね。 これは、この場で、一橋の高山先生のおっしゃるような、過去拠出分における債務、あるいは将来拠出分における債務、その比較の話を今ここで申し上げようとは思いません。過去拠出の分は相当な債務超過になっていて、将来拠出分についてはほとんど収支とんとん。恐らく、今、その過去拠出分、今の年金受給者も含めて、そういうところに集中的に所得移転が…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○金田(誠)委員 大臣からはもっと率直な御答弁をお聞かせいただけるのではないかなと期待をしてきょうは質問に立ったわけでございますが、少し残念な思いでございます。 年金は所得と関連して決められてはいないということは、私もよく承知をしております。今は、そうはいっても年金の世界の中でも矛盾があるのではないかということを申し上げているつもりでございます。所得と関連をさせて本来やることも一つの方法でしょうが、それはまた別の問題ということでございま…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○金田(誠)委員 物価が上がってもスライドをしない、これでは全額を解消することはできません。マクロ経済スライドという話を持ち出してくるようでございますけれども、これは将来世代に負担を先送りするということでございます。したがって、一たんこの特例措置によって据え置くということは、一・七%であっても、これは、二兆六千億円でしたでしょうか、将来にわたって簡単に解消できない非常に重大な影響を残すということでございます。そうしたことができなかった原…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○金田(誠)委員 大臣の御答弁の中で、所得再配分の機能が必要である、低い方には少し平均より高く配分をというくだりがございまして、そうであるならば、私どもの主張を本来であれば御理解をいただいていいんではないかという思いでお聞かせをいただきました。 時間が参りましたので、本格議論はまた改めてということで終わらせていただきます。ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○金田(誠)議員 二点御質問をいただいたと思います。 一点目は、名寄せの問題でございます。 公的年金、これについてすべて名寄せをして、そのトータルの額が、基準額というものを基本にしながら、それから上についてはスライドをして減額をする、それに満たない者については減額をしない、これが法案の基本的な考え方でございます。技術的にできるかどうかということもあるわけでございますけれども、基本的な考え方として、原則名寄せということを崩してしまえばなか…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○金田(誠)議員 十分に質問の意味を受けとめていないかもしれません。その場合はお許しをいただきたいと思います。 法案自体は名寄せをするという形でできております。公的年金を名寄せをして、その合計金額をもって基準額を超えているかどうかという形でございます。多少時間がかかるとすれば、それは後で精算をするという形をとらざるを得ない、最大限の努力をしてできるところまではするということでなければ、理屈としてちょっと通らないことになるのではないかなと…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○金田(誠)議員 旧来の政府のやり方でございますと、一律に据え置く、あるいは一律に引き下げるという考え方から脱却できずに今日に至っているわけでございます。その結果、どういうことが起こったかといいますと、一律に据え置いた場合、例えば月五十万の年金の方でも据え置いてしまった、そういう結果が、二兆二千億になんなんとする処理をしなければならない、負債といいますか、そういう数字の積み上げになってしまったということでございます。一方、一律に引き下げ…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○金田(誠)議員 私どもの提案に深い御理解をちょうだいいたしまして、感謝を申し上げる次第でございます。 手当についても最低保障ということでお触れになりましたけれども、実は、私どもそこまではまだ打ち出し得ないでおりました。どうしたらいいかと実は本当に頭を絞ったわけでございますが、手当はまちまちでございます、金額も目的もまちまち。そういう中で、どういう形で最低保障を打ち出せるか、これからも十分検討してまいりたいと思いますし、ぜひお知恵もおか…

民主党・無所属クラブ2004/03/17

159衆議院 厚生労働委員会 第5号

○金田(誠)議員 ただいま議題となりました平成十六年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例等に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 公的年金制度及び各種手当制度につきましては、国民年金法等の定めるところにより、毎年の消費者物価指数の変動に応じた物価スライドを実施することとなっています。 しかしながら、この物価スライドは必ずしも機械的に実施されてきたものではありません。平…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○金田(誠)分科員 民主党の金田誠一でございます。 静岡空港の問題点について質問をさせていただきたいと思います。 石原大臣には、日ごろの御活躍、敬意を表する次第でございます。 大臣は、静岡空港に関連をいたしましても、二〇〇一年に、静岡空港と名指しはしないものの、厳しく問題点を指摘する発言をされた、このように認識をいたしております。また、神戸空港については、法政大学の五十嵐敬喜先生との対談において、神戸空港は要らないと明確に発言をしておら…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○金田(誠)分科員 基本的な考え方についてはほぼ共通をするな、このように受けとめさせていただいたところでございます。 そこで、静岡空港の問題について、具体的に順次質問をさせていただきたいと思います。 まず、この空港が必要な公共事業かどうか、そのポイントは需要予測である、こう考えます。 ところが、一九九五年十二月の設置許可申請ではこれが百七十八万人であったものが、その後、百二十一万人になり、さらに、二〇〇三年四月の需要検討委員会では百六万…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○金田(誠)分科員 それにしても、大変な誤差でございます。わずか七年半の間に、経済成長は変わるのは当たり前でございますし、路線だって、その時々、まだ変わるわけでございますから、余りにもずさんであるというそしりは免れないと思うわけであります。こうなるのも、需要予測が実態に即していないことによる、こう私は考えます。 仮に百六万人とした場合、どのような航空会社がどのような路線を開設する見通しなのか、お示しをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○金田(誠)分科員 札幌便にしても沖縄便にしても、具体的な航空会社の見通しが全く立っていない、いわば勝手に数字を入れただけという話でしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○金田(誠)分科員 まあ、架空の数字をただ書くだけであればだれでもできるわけでございますけれども、実際、千九百億という投資をして、それに見合う需要があるのかどうなのかということを責任を持って判断するという立場になれば、また全く違う形になってくるだろう、そうでなければならない、こう思うわけでございます。今局長が言われたような単なる机上の空論で予測をしていることが、百七十八万から百六万と、あっという間に四割も下がる、こういうずさんな結果を生…