P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,311
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2007/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,311 20 を表示
自由民主党2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○金田勝年君 昨年の十月に、内閣が発足直後でございますけれども、予算委員会で私も地域格差について質問をさせていただきました。その中で総理はこのように答えていただいたわけであります。地方が水や食糧や、そして空気やすばらしい環境を都市に提供している、のみならず人材も提供しているのも事実であると、やはり都市は都市だけで成り立たないという認識を持つのは大切であって、活力のある地方があって初めて都市が栄えていくのではないかと。ここからいい言葉を言…

自由民主党2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○金田勝年君 そういう中で、特に格差については、地域活性化政策体系ということで、地域の活力なくして、地方の活力なくして国の活力はないというふうに今総理がおっしゃった、それを込めた施策として地域活性化政策体系、何度かこの委員会でも取り上げられてはおるわけですけれども、これがまだまだ国民に知られていないという面があると思うんですね。 今日はテレビも入っていますから、官民問わず頑張っていこうとしている皆さんに対してその中身のポイントを、今日は…

自由民主党2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○金田勝年君 ただいま大臣が言われました施策というのは、これ私が書き込みしてありますので非常に見にくいかもしれませんが、こういうたくさんの施策の体系ができている。これは、関係する大臣が多いということですけれども。 ただいまのその雇用の確保につきましては、やっぱり産業の振興とか企業立地、そういうふうな地域活性化のためのそういう施策と密接不可分だという面もあるわけでありまして、企業立地には非常に多大な努力を既にしておるんですけれども、ただ、…

自由民主党2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○金田勝年君 ただいま出ましたその施策をワンストップサービスで対応していく今回の取組というのは、組閣に当たりまして、この経済財政担当大臣のほかに地域活性化担当大臣というポストを置かれたと、これは非常に心がこもったそういう大臣ポストということだと思います、思いがこもったですね。そして、省庁の縦割りを超えて横断的な取組を大切にしていかなければいけないというところを非常に考えておる、そういうふうな政策体系だろうというふうに思います。 ただ、こ…

自由民主党2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○金田勝年君 渡辺大臣、初代ということで思い切り頑張っていただきたいのですが、いろいろ注目もされておりますけれども、この分野が正に内閣の最重要課題として最も大切な分野だということを是非忘れないで頑張っていただきたいなというふうに思います。 地域活性化担当ということですね。そのときに今領空侵犯という言葉も出ましたが、領空侵犯というよりも軒先を貸した形の経済財政担当大臣、大田大臣一言、これをフォローするのは、進めるのは渡辺大臣の方ですけれど…

自由民主党2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○金田勝年君 やはりその地域別、業種別の経済を、私常々申し上げていることですけれども、やはり地域別、業種別のミクロでしっかりきめ細やかにフォローしていくという、そういう経済財政担当大臣の御努力をこれからも期待をしたいと、こういうふうに思います。 そして、各大臣にすべてお聞きしたいんですが、時間がかなり限られておりますので、農林水産関係は、非常にこの地域活性化政策には重要なポイントを持っているわけです。この前、集中審議を農業と食の安全につ…

自由民主党2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○金田勝年君 今までるるお話がありましたように、やはり地域活性化、そして地域格差の是正というのは各省にわたる課題であります。したがって、きめ細やかに見ていかなければならない政策だということで、したがいまして、安倍内閣といたしまして、全力を挙げて連携を取りつつ頑張っていただきたいと、こういうふうにお願いをしたいと思います。 もう関連質疑者が隣に来ておりますので、もう一問だけお願いをしたいと思います。 それで、最後に一つだけなんですが、本日…

自由民主党2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○金田勝年君 医療の格差というものは非常に過酷でありますし、子供も産めない、地方の病院の診療科目が減ってしまう、身近なところで診療が受けられないんで高齢者にとっては通院の足も確保することがままならなくなってしまう。今、正に勇断を持った思い切った医師の偏在対策を強く望むところでありますので、よろしくお願いいたします。 それでは、時間が参りましたので関連に入らせていただきます。

自由民主党2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○金田勝年君 予算委員会委員派遣第一班の口頭報告を行います。 予算委員会派遣第一班の調査につきまして御報告をいたします。 第一班は、尾辻委員長を団長とする十名で編成され、二月十五日及び十六日の二日間、青森県を訪れ、東北地方の産業経済の動向、青森県の財政・経済状況等について概況説明を聴取するとともに、整備新幹線の建設状況、三沢基地での自衛隊・米軍の活動状況、青森市の中心市街地活性化事業の状況、中小企業のものづくり基盤技術の状況について調査…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○金田勝年君 自由民主党の金田勝年でございます。 吉村委員の関連でお時間をちょうだいいたしましたので、主に外交と地域格差に焦点を絞りまして質問をさせていただきたい、このように思っております。 安倍総理は就任以来、美しい国づくりを標榜されております。一国のリーダーとして国の形の大きな理念を語られているわけであります。 私は常々大好きな言葉があります。強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない、皆さん御存じのこの言葉であ…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○金田勝年君 正に政経両輪、両輪、車の両輪ですね、という信頼関係を築いたと。これまでは人によっては政冷経熱と言っておりました。経済は熱い、人的交流も熱い、しかし政治は冷たい、こういう言い方をする人もいたわけであります。このたびの総理のこの日中韓の訪問で政経両輪の信頼関係が築かれた、これは間違いないわけであります。 そして、一つお尋ねしたいんですが、戦略的互恵関係ということを、是非総理御自身の言葉から国民にその意味を説明をしていただければ…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○金田勝年君 体制と価値観を必ずしも共有しない中国との間で戦略的という文言が使われたということは歴史的なことではないかなと、こういうふうに私は受け止めたわけであります。 いずれにしても、政経両輪の日中関係というのを一歩前進させたということにおいて、更に今後ともそういう努力の中でまた日中関係が前進するということであれば非常にいいのではないかというふうに思うわけであります。 ところで、次に北朝鮮のことでありますが、核実験でありますが、昨日、…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○金田勝年君 安保理でも今、国際社会の一致した決議をしようということで盛んに動いているわけですけれども、拒否権を持つ中国、ロシアといったような国のスタンスというものをどのように見ているのか、そして安保理の方の進捗はどのように見ているのか、その点についてお聞きします。

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○金田勝年君 麻生外務大臣は、今そういうことで、十四の常任理事国そして非常任理事国と連日、アメリカが一番回数は多いのかもしれませんが、夜中、時差は十三時間ですから、こちらと正反対の時間帯に電話会談を連日のようにしているというふうに私も伺っておりますので、非常に敬意を表する次第ですが、しっかりひとつまとめていただければよろしいのではないかというふうに思っております。 そこで思い出すんですが、七月のミサイルのときであります。考えてみますと、…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○金田勝年君 したがって、正に強い、そして美しい国日本、つくるに当たっての主張する外交を実践するためにも、やはり日本が、非常任理事国というのは二年の任期を経ると次は普通の立場に戻ります。戻りますと、陳情を受ける側から陳情する側に回ります。したがって、その点はよく心得て、常任理事国となるべくの努力を重ねてこれから頑張っていくということがこの国にとっては必要である、このように思うわけであります。スピーディーに我が国のリーダーシップを発揮する…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○金田勝年君 次に、北朝鮮の拉致問題についてお伺いしたいと思います。 核実験という新たな状況が発生した状況の下で、一方でこの内閣において拉致問題担当の補佐官が任命された、あるいは拉致問題担当の閣僚として官房長官が指名された、あるいは拉致問題対策本部を立ち上げたと、いろいろな努力をされております。 具体的にどのように、こういう新たな核実験が行われたという状況の下で拉致問題に取り組んでいかれるのか、心配されている国民に対して是非説明をお願い…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○金田勝年君 なお、総理の訪中、訪韓に先立ちまして小池百合子首相補佐官、そしてまた谷内外務次官が訪米をされたと。そのねらいと成果について教えてください。

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○金田勝年君 ところで、お聞きしたいんですが、総理補佐官という制度が設けられました。アメリカのハドレー補佐官のカウンターパートというのはどなたになるんでしょうか。

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○金田勝年君 よく言われる話であります。今度、総理補佐官制度ということで五人の補佐官が入りました。そして、公募でその補佐官を支える今度はスタッフが採用になったと、こういうことであります。 まあ、何といいますか、各省の大臣が必死になって取り組んでいるその様々なテーマについて、それを調整をするという立場で内閣機能の強化を図るという意味はよく分かります。ただ、そのときに、アメリカの大統領制、それから代表的なイギリスの議院内閣制、これは、アメリ…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○金田勝年君 そうしますと、首相補佐官というのはどのような責任を負うのかという点をもう一度教えていただきたいと思います。