金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 内閣委員会 第8号
○金田委員 ありがとうございました。 時間の関係でこれで終わりますが、一定の基準、ガイドラインを政府として絶対につくらなければいけない、こういうふうに私は信じているものであります。 以上です。ありがとうございました。
第174回 衆議院 内閣委員会 第3号
○金田委員 きょうは、内閣委員会で、官房長官そして仙谷大臣に質問をさせていただきたいな、こういうように思います。 簡単に政治主導、政治主導と言うんですけれども、私は、この政治主導について今自分が思っていることを、限られた時間なので、もし足りない場合は次の、法案がいろいろ出てくるときに追加してまたお願いをしようかな、こう思っておるんですが、まず順番に行きたいと思います。 今の体制の中で政治主導ができていると思うかどうか。それからもう一つは…
第174回 衆議院 内閣委員会 第3号
○金田委員 国民主導というお言葉、国民内閣制という言葉を二人とも大臣がお使いになられた。 それをこれまでも目指してきたわけですね、当然に。要するに内閣機能の強化。そういうものについて、ちょっとここで数字だけ申し上げておきましょう。例えば、今回は政治任用の方をどんどんふやそうとする。いろいろ考えておられる。 内閣府の平成六年、内閣官房の平成六年の数は幾つだったか、私の方から申し上げましょう。内閣府五百九十、内閣官房が百七十五人。これが、平…
第174回 衆議院 内閣委員会 第3号
○金田委員 そういうふうに制度上なっている、その仕分けが必要だというお話でした。今度の法案が出てくるときに、政と官のバランスをどういうふうにしっかりと受けとめてやっておられるか、これは後での議論に持ち越したい、こういうふうに思います。 私は、仙谷大臣がかつてニューウエーブと言われた時代に、非常に政策に明るかった、私は大蔵省という組織におりましたが、そのときに接していただいたときの態度も非常に優しくて、いや、こういう方は立派な方だなと思い…
第174回 衆議院 内閣委員会 第3号
○金田委員 今おっしゃられた、国民に誤解と不安を与えている現状の例を三つ挙げたわけです。この三つの誤解と不安が絶対になくなるように努力していただきたいと思いますが、官房長官、よろしいですか。
第174回 衆議院 内閣委員会 第3号
○金田委員 これは後でも言いますけれども、議会と内閣、そして政党、この関係が、多数をとってしまえば一体だとある大臣はおっしゃっている。先ほど申し上げた。そういう状況の中で、政府としてはではだめなんです。党が高くて政府が低い、内閣が低い、党高政低の現状の中で、官房長官は党に対しても努力していただかなければいけない。そういう意味で申し上げているわけですから、よろしくお願いしたいと思います。 そして、あと三つだけ例を申し上げます。今三つ申し上…
第174回 衆議院 内閣委員会 第3号
○金田委員 おどしとか、権力者ですからそういうことをやってはいけない、官房長官もそういうふうに認識をされていることがわかってよかったな、これで大分政治主導の中身が変わって、よくなっていくんだろうな、こういうふうに思います。よろしいですね。うなずいていらっしゃるから、そういうことだと思いますが、時間の関係で前に行きます。 もう一つ例を申し上げます。政治と金の問題、これについての国会運営のあり方の問題であります。 私たちが与党、民主党さんが…
第174回 衆議院 内閣委員会 第3号
○金田委員 どうもすれ違いの答弁をいただいておりますが。昔もやったじゃないか、今ここで昔のことを精査する時間もありません。そう言われる、報復しているつもりはない、それは答弁には私はならないと思います。国民の期待を担って政権を握った以上、立場としては、しっかりと国民の意を踏まえて最大限の努力をするという答弁が当然のはずであります。それを超えた答弁をしていると私は言わなきゃいけなくなっちゃう。 民主党にあらずんば人にあらず、今この国に流れて…
第174回 衆議院 内閣委員会 第3号
○金田委員 中立性と専門性、それは公務員の皆さんに非常に重要なポイントだというふうに私も思っております。 ですから、それを担保することが必要だ。間違っても、政治主導という名のもとに、党が、あるいは政治が行政機構を支配するようなことのないようにしなければいけない、誤解を受けるような形でのそういう支配。例えば、イギリスでいいのは、専門職としての行政官と政治任用としての立場との峻別がきちっと行われている。そこなんですね、私が申し上げたいのは。…
第174回 衆議院 内閣委員会 第3号
○金田委員 要は、要するに健全な政と官の関係がつくり出されなければいけない。したがって、それができないときには、政策決定機能とか日本の政治が危うくなるわけですね。 それと同時に、公務員というのは、やはり公的なものへの献身を旨としているんです。それは変な人もいますよ、中には。でも、公務員というのは、公的なものへの献身あるいは社会への献身というものを支えに働いているわけです。そういう人たちが、間違っても特定の政党やあるいは政治家のためにイエ…
第174回 衆議院 内閣委員会 第3号
○金田委員 私は、やはり政治が行政機構を支配するような、そういう形には絶対になってほしくない。党中央集権主導みたいな、そういう形には絶対ならないでほしい。党中央集権主導には絶対にならないでほしい。政治主導がそういう形にならないように国民全員がウオッチしていかなければいけない、非常に厳しい目で見ていかなければいけない、そういう今回の制度改正だ、こういうように私は思っていますので、それを申し上げますとともに、政党間の健全な関係をきっちり担保…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○金田分科員 予算委員会の分科会ということで時間をいただきました。きょうは限られた時間ですので、足りない部分は農林水産委員会の方で、しっかりまた足らざるところを質問させていただきたいな、こういうふうに思っております。 まず、我が国、農業は国の大もとだということを、国会議員たるもの全員がしっかりとわきまえなければいけない。都会の国会議員であろうが、地方選出の国会議員であろうが、いずれも同じであります。我が国は、古来、瑞穂の国と言われるよう…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○金田分科員 そういう大臣に、昨年の十一月の二十六日から先般の一月に至る経緯について、私は確認をしたいな、こういうふうに思っております。 要は、赤松大臣、昨年十一月の二十六日、大潟村でのごあいさつで、四十年間の政策転換の中で皆様に御迷惑をおかけした、大潟村の入村者も減反政策に従った者、意に反して別の道に進んだ者もいるだろうが、政権交代し時代が変わったとの発言を行っておられます。 私は、これが今までの農政に対する大臣の言葉であったとするな…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○金田分科員 そういうことで、おわびの言葉を述べたというふうにおっしゃるわけであります。 やはり、今の農業の現状は厳しい、そういう中で農家の苦労は多いわけですし、農家の人たちは懸命に働いて、そして制度に乗っていこうという大変な努力をしているわけです。ですから、その農家の皆さん全員に温かいねぎらいの言葉、慈しみの言葉、誠意を持ってそのようにおっしゃっていただく、そのことをもう一度確認申し上げたいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○金田分科員 わかりやすく、はっきりそういうふうに……。 大臣の言葉は、非常に厳しい、そして県民の心を逆なでする、そういう言葉が非常に多かったと思います。質問はいたしませんが、時間の関係で私の方から申し上げると、十二月八日のときに、もしペナルティーなるものを是正しないのであればもう戸別所得補償の政策は秋田県には提供しない、これは県民としては、皆、本当に農家を不安に陥れる、そういうおどしに聞こえたわけであります。 同時に、それを受けて、私…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○金田分科員 大臣が反省をされておられるということですので、この点については、やはり、例えば県に対して国からの方針というのが示されていない段階で、米政策推進協議会というところで粛々と進めている作業も一転してもとへ戻し、そして大臣の、言ってみれば、県民だれしもおどしとしか受けとめなかったんですが、そういう発言でひっくり返されたという認識がある。 これに対しては、非常に言葉が足らなかった、あるいは今いろいろな形での反省の弁はありましたけれど…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○金田分科員 過剰米対策をしっかりやる、出口対策をしっかりやるということを、早く安心の材料としてきっちり詰めてもらわなきゃいけない。まあ、農林水産委員会でやります。 ただ、今の予算について言いますと、ふえているものだけ取り上げて、非公共の一般が一四%ふえているからといったって、農林予算全体が三十四年前の水準。そして、その水準が公共事業の削減によって行われた。 しかし、その公共事業とは何であるか。農、林、水が、去年は一兆あったのが、ことし…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○金田分科員 現在のところというのがくせ者なんです。だから、初めから補正で手当てしなければいけないような予算を組むのを真空切りというんです。こういう予算で農林予算が四・二%減る。そして、その中には非公共がふえたというけれども、その非公共は戸別所得補償でふえたんでしょう。だから、そういう意味で今回のこの農林予算というのは私は形が非常に悪い。 今私が申し上げたいことは、要するに、林業予算もそうです。林業は、路網の整備とか作業道の整備をして間…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○金田分科員 ありがとうございました。
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○金田勝年君 今日は集中審議の雇用、そして社会保障、そして格差ということでテーマをいただいて質問を限られた時間ではありますがさせていただきたいと思います。 まず去る二月三日でございますが、総理は私の地元の秋田を訪ねていただきました。おいでいただいて、そして商店街、そして農家、酒屋さん、そういったところを実情を視察をしていただいたわけであります。その感想をまずお伺いしたいと思います。