金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○金田委員 それで、私の方からどういう政治かということを申し上げるとすれば、去年の十二月、この日本の国の総理が仮免許政治と言ったときに、私はどっと倒れました、こんな責任感でいいのかと。私は、今の政治を一言で言うならば、免許取り消しになった無免許政治だというふうに思っております。その心は簡単であります。例えば、原発を今例に出されました。浜岡原発にしろ、玄海原発にしろ、ストレステストにしろ、どれも党内の論議や手続を経ずして、そして決定を首相…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○金田委員 やはり、政権を預かる立場というものは非常に、先ほども申し上げた、東北被災地の命と希望というものに責任を持たなければいけない。復興への責任といいますか、そういうものを持たなければいけないわけですね。そのときに、間違っても無責任で試行錯誤的な対応になってはいけない。 そこで、次の質問に移りますが、要は、民主党政治のぶれというものがこの震災の危機管理の場合にも出てくるおそれがあるということについて、私は、覚悟を決めてしっかりやって…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○金田委員 一番の問題は、財源があると言って財源がない、だから消費税、右下にある消費税の一〇%に引き上げというふうに持ち込む、こういうのは、政権になる前に言っていることと、選挙で政権をとってから今言っていることが違うということに尽きるのであります。 そこのところのほかに、時間の関係で、その後を説明いたします。 いいですか、事業仕分けで賄えない部分を赤字国債の発行で賄っている。しかし、もう一つ、景気のための三段構えの経済対策といいながら、…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○金田委員 消費税につきましては、消費税を含む税制改革の議論を、協議をしていこうというのが選挙前の約束だったんですよ。それが、消費税一〇%。 しかし、財源はあるというふうに言っていた。景気とは関係なく、きっちりと無駄の排除で財源を用意できると言っていたことに対して、こういう形で出てくるということについては、このほかにも、この下に書いてありますけれども、例えば、最低でも県外と言った普天間問題。それから、その後進展が全くない、どうなったかも…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○金田委員 ただいま、このパネル二つごらんいただきました。この二つの指摘は、一つは、決め切れない、決めない、そういう話に加えて、やはり、政策力とか、しっかりと政策を遂行していく能力とか、そういうものについての小沢さんの意見であり、そういうものが足りないということをおっしゃっているし、また、そういうシステムがなければいけないということを民主党の皆さんに対して、四百五人も衆参合わせていますから、非常につらい、耳に響く話だろうと思いますけれど…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○金田委員 被災地の皆さんの命と希望がかかっているこの国難であります。そのときにしっかりと民主党の皆さんが、四百五人いる民主党の皆さんが、しっかりとこの国を守るというその背負う覚悟を持って対応していただきたいということを申し上げて、質問を終わります。 以上です。
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○金田委員 続きまして、幾つかの質問をさせていただきたいと思っております。 まず初めに、新燃岳の噴火の被災者の皆様、そしてまた豪雪で全国で非常に苦労されました被災者の皆様方に、心からお見舞いを申し上げたいと思っております。 豪雪の方でまいりますと、私の地元も、きのうまでで死者二十名、負傷者二百二十六人ということで、大変な豪雪被害となっております。こういうこともありまして、本当に、例えばハウスとかリンゴの枝折れとか、自治体の除雪費用が非常…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○金田委員 ところで、去る十四日でございますが、地方公聴会があって、北海道の札幌に私は参りました。そして、高橋知事さん、上田市長さんを初め意見陳述人の皆様からいろいろとお話を伺うことができたので、委員長ともども行きましたが、本当に貴重な機会だったなと思っております。 そのときに共通した意見が、これは全国で見ればかなり地域的には差があるんだと思いますけれども、非常に景気が悪い、雇用も悪いということを問題にされておられました。したがって、私…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○金田委員 私が大臣をお願いしました中では、政権交代前から経済とか予算とかをしっかり民主党さんの立場で考えておられた大臣の皆さんに、いろいろ考えをお聞きしたいものですから、そういう意味で、きょうは大臣の皆さんを御指名申し上げたということをよろしくお願いしたいと思います。 今、そういうふうにおっしゃられましたね。ところが、第一段、第二段は経済効果は出ているけれども、第三の経済効果というのは出ないとおっしゃいました。これは出せるんじゃないで…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○金田委員 一段、二段は公に出ております。ところが、三段目が出てこない。三段目こそまさに大事なロケットでございまして……
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○金田委員 いや、過去のことを言うべきではありません。麻生さんのときには出しているはずです。
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○金田委員 常にこの委員会はいい方に向かって前進すべきであって、委員長からの発言は私は期待しておりません。
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○金田委員 お言葉を返すようですが、民間調査機関、民間調査機関等ですよ、そういう調査機関からこの予算の効果というものはすぐ計算されて出てくる。どうして出てくるんでしょうかね。これは簡単です。マクロ経済モデルを持っているはずなんです。持っているときに、ほかの変数を一定にしてその部分を変えればいいんですよ。今回の予算に基づいた……(発言する者あり)いやいや、応援ありがたいですね。ちょっとうるさいですけれどもね。その予算に基づいた結果を、マク…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○金田委員 ぜひこれは出してもらわなきゃいけない。要するに、一段、二段、三段でこういう効果があるから、皆さん、これを早く通してくれというのならわかりますよ。そういうのも出てこないで、早くだの何だのと言われても、いやいや、ちょっとそれを見ないとまだなということになるわけであります。 ところで、もう一つ申し上げると……(発言する者あり)では、どうぞ。
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○金田委員 私はこれはできると思っていますから、理事会で協議してください、では。いいですね。
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○金田委員 民間でできて、天下の内閣府にできないはずがない、それが政府の使命だと私は思っております。 それから、話はちょっと戻りますが、この前、地方公聴会で行ってきた北海道、それから東北、九州、今は地域が疲弊しております、物すごく疲弊している、そして閉塞感が物すごい。大臣の皆さんも、行くと大勢の人が迎えるでしょうから余り感じないかもしれませんが、我々は、そういう悲鳴にも似たいろいろな話を聞いているわけであります。 そういう状況の、例えば…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○金田委員 今申し上げた数字は内閣府から出ております経済運営の見通しと基本的態度の数字ですから、もう一歩努力をして、この予算がどういう効果を持つのか、しっかりと我々に説明していただかないと議論を前に進めることができないというふうに思うわけであります。 そこで、では何でそんなマイナスなんだとなるわけですね。これは、公共事業に対する今の政府の厳しさ、これが前面に出ているというふうに私は感じます。 それと、やはり農林水産予算。戸別所得補償を入…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○金田委員 私は、先ほどの数字は二十一年度、二年度、三年度の比較をしたわけですから、そういう意味では客観的に受けとめていただきたいんですね。 もう一つ、こういう例を申し上げましょう。 アメリカのオバマ大統領は一月二十五日の一般教書演説で何と言ったか。これをごらんになっている方もいらっしゃると思いますが、こう言っています。建設分野において良質な雇用の創出をする、より多くのアメリカ国民が道路や橋の工事作業につけるように取り組む。作業につける…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○金田委員 答弁は短くて結構ですから、もう時間が足らないものですから。 公共事業というのは、やはりストック効果とフロー効果と両方あるわけですね。フロー効果というのは、財政学の本を読めば全部出てきますよ。景気調整機能ですよ。だから、ストック効果に加えた、インフラ整備の、インフラが出る、プラスしてのそのフロー効果を非常にないがしろにしてきているという状況は、数字を見ても明らかなんです。二十二年度、マイナス一八・三%、二十三年度、マイナス一三…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○金田委員 お聞きいただいたとおりでありまして、戸別所得補償の五千六百億を入れ、ことしは五千三百億を一般会計から入れて、その数字を入れても二兆四千億を切った。そして、一括交付金の分も戻して入れても二兆四千億を切った。これは昭和五十年水準であります。 だから、こういうことを堂々とやっている予算だからこそ、私は、先ほどのデータで、要するに、この国の経済にどれだけの影響があるんだというときに、計算しようにも機械が回らない、そういうことになっち…